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RAUHA  作者: KEI
失われた平和 Byミランダ=ガルシア
13/30

これまでのまとめ

えっと、そろそろ最終決戦、全宗教聖戦という最後の戦いシーンに入りたいのですが、だいぶ登場人物も増えたので今回は人物紹介とこれまでのまとめ回とさせていただきます。


<登場人物>


ラウハ=ヴェイトネン 階級は大尉で特殊班こと陸軍第10班班長。24歳にして班長に任命された凄腕兵士。孤児となったところを軍人に拾われ感情を削られてインターナショナルフォースにいる。別の名は「暗殺将校」


ミランダ=ガルシア 階級は少尉で特殊班こと第10班所属。ラウハとは同い年でなんだかんだで11年友達付き合いをしている。お互いの信頼はとても強い。

部屋の片付けは大の苦手だが、武器管理責任者[主任]。


如月(きさらぎ) 礼二(れいじ) 階級は曹長で特殊班こと第10班所属。事務仕事を主にしている21歳。幼馴染みで密かに恋心を抱いていた卯月遥の死に涙するが、班長ラウハをはじめ、班員に励まされ、遥との別れを受け入れた。しかし、ミランダとロカルノは嫌い。


金麗(きむ れい) 階級は曹長で特殊班こと第10班所属。礼二と同じく事務仕事をしている。年は40と班の中では年寄りに分類される。祖国でのデモには少しやる気がなかったが、インターナショナルフォース本部に戻って、いつも通り仕事している。


ロカルノ=ジョンソン 階級は軍曹で特殊班こと第10班所属。かなりの戦闘狂。一応教官。23歳。


ペトラ=カスティー 階級は伍長で特殊班こと第10班所属。兵士の看護が主な仕事。比較的おとなしい29歳。


斉藤(さいとう) 神無(かんな) 階級は少尉で元海軍第6班員。ペトラの助手として陸軍第10班にやってきた。とても綺麗な黒髪だがかなり長い。年は22歳。


アレン=ライ 階級は二等兵で特殊班に所属することになった新人。若いのに立派なアゴヒゲが特徴。


卯月遥(うづき はるか) 階級は上等兵で第3班に所属していた礼二の幼馴染み。C国民族デモにより21歳で死亡。


アンドリューとデニーロ 最初にでて来た二人。陸軍の人間であること以外階級、年齢不詳。



<これまでのお話>


暗殺将校として誰もが恐れる存在ラウハ。アンドリューとデニーロの前を通り過ぎた時、後ろで一緒に歩くミランダと礼二が口論をする。しかしラウハはこれを制止させ、口論はあっさり終了。


時が流れ、C国では少数民族が独立を求めるデモが行われていた。ラウハ達陸軍第10班と第1、2、3班がC国に赴き、少数民族のもの達を逮捕、銃殺していく。しかし、隙をつかれ卯月が少数民族の男によって殺される。目の前でその光景をみた礼二は強いショックを受けたがおかげで男は取り押さえられ、他の人びとを撤退させることができた。

心の傷が癒えない礼二は気がつくと本部のベッドで寝ていた。そこへラウハ達第10班のみんながやって来て卯月遥の葬儀の話を持ちかける。礼二は大好きだった遥に別れを告げ新たな一歩を踏み出した。


葬儀が終わるとミランダはC国民族デモの犠牲者の武器の整備点検を依頼され独り武器管理倉庫へ向かったが、そこには隊員の遥を亡くした第3班のメンバーがいた。気を別のことにそらしたい彼らにも協力してもらい、作業は2日で終了。訓練も休んだ。

ラウハとミランダは休みに買い物に行こうと外出許可をもらい買い物に行く。帰りに果物屋から泥棒した少年を見つけて確保。

話を聞くと妹にたべものを食べさせてあげたかったがお金がないから仕方なく盗んだという。本部の外でおこる経済的格差にモヤモヤを抱えるミランダと顔色かえないが考えているであろうラウハは果物屋からの礼も受け取らず帰っていった。


<次回予告>


経済的格差や、デモなどで世界では宗教にすがる人々が増加。

しかし、考え方や戒めなどの違いから他宗教徒を馬鹿にしたりひどいときは殺人にまで発展するようになる。I国で教徒が多いある宗教団体がインターナショナルフォースや各国に全宗教聖戦を予告。そこで明かされる驚きの展開が君を待つ。


追記:ペトラさんと遥の階級かくの忘れました。

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