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第2話~出会い~

会話中心、SNS多めです。


モチーフの人もいます。そして現実に起きたことも含んでおります。

しかし基本的に作者の空想、妄想です((

モチーフ贔屓も基本しないように頑張ります←

授業中に書き溜めてた小説なのでいろいろ詰め込んでます。


よろしくお願いします。

__________________________


   "___ツイートの送信に成功しました___"


詩織しおり「@莉愛 俺が起こせる莉愛への良いことか……考えておくね」

藍玉あくあ「@莉愛 言っておくが女子力はないぞ、あるのは詩織と兎音くらい」

英蘭えいら「@藍玉・莉愛 そこは莉愛に判断を任せようぜ」

兎音とおん「@英蘭・藍玉・莉愛 女の子の莉愛ちゃん差し置いて……?」

英蘭えいら「@兎音・藍玉・莉愛 あ。」


夢愛むあー「【速報】莉愛氏、女子であることを忘れられる」


   "___ツイートの送信に成功しました___"


詩織「お前ら紳士じゃないなぁ……全く。」

 パチンッ


俺ら5人は偶然の出会いをした。

親の職場の子供会で出会い意気投合したのだった。

「 西 」も含め、いつも6人で動いていた。


莉愛りあは俺と西がいた中学の1つ下に入った。

西の意見で子供会のメンバーに入れると、彼女はとても楽しんでいた。

そのときは、住むところも近いわけではない7人がいつも通り遊んでいた。

ところが、ある時___



  "___あなたに対してのDMが送信されました___"


莉愛『西くんから、メールで近況報告がきました。どうしたら、いいですか?』


___・・・メール?近況報告?あいつ、今さら何を・・・?


莉愛は、西と何かがあったらしい。詳しいことは聞いていないが、

彼女はその一件のせいで少し男の人が苦手になってしまったそうだ。

そして、西はその一件があってからか、俺たちの輪の中に入らなくなった。


詩織『つらかったら無視でもいいよ、内容を無理には聞かないから。』


あの一件の時の莉愛のおびえ方を思い出す。

あぁ、今も、あの状態なのだろうか。

__そのときは、俺にもおびえるほどひどかった。


莉愛『詩織さん、ちょっと、話せますか……?外で、待ってるんで……。』




   "___ツイートの送信に成功しました___"


詩織「今日は、月がよく見える日だな。」

夢愛「@詩織 ポ エ マ ー か」

___俺は、その返信を見ることなく、家を出た。


莉愛の家は徒歩20分程度のところにあった。

10月の冷たい風の中、俺は全力で自転車を漕いだ。


__西(にし) 洋輝ようき

彼は一体、何をもって、彼女を困らせ、怯えさせたのか。

そして、子供会から抜け、高校も別のところへ通っている今、彼女に何がしたいのか。

小学生の頃から仲が良くても、裏の部分はわからないものだな・・・。


しばらくして、携帯を大事そうに握っている莉愛の姿が見えた。


詩織「莉愛っ!!」

莉愛「……!!詩織さん……!!!」



~出会い:詩織編~

__________________________

やっぱりありきたりな感じですね(笑)


西くんの名前決まりましたね!洋輝くんです。

この小説は今回の視点、詩織さんくらいしかまともな読み方がいません!

ルビ振りは話ごとの最初にしますがそれ以外しないつもりです。

自分でもたまに読み方がわけわからなくなるのです←


ありがとうございました。

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