第1話~出会い~
会話中心、SNS多めです。
モチーフの人もいます。そして現実に起きたことも含んでおります。
しかし基本的に作者の空想、妄想です((
モチーフ贔屓も基本しないように頑張ります←
授業中に書き溜めてた小説なのでいろいろ詰め込んでます。
よろしくお願いします。
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藍玉「@詩織 お前は女子かwww」
詩織「@藍玉 兎音ほどじゃないっすわww」
兎音「@詩織・藍玉 なんで僕がΣ(・д・*)」
英蘭「【速報】兎音氏、自身の女子力を否定」
夢愛「【拡散希望】しかし彼の女子力は女子顔負けレベルである
"@英蘭:【速報】兎音氏、自身の女子力を否定"」
___帰ってきたら、そんなやりとりがTLを流れていた。
"今、なにしてる?"
"___ツイートの送信に成功しました___"
莉愛「ただいまーっ!今日は帰り道で流れ星を見ました♪」
英蘭「@莉愛 おかえり」
兎音「@莉愛 莉愛さんおかえりなさい~!」
詩織「@莉愛 おかえり~、良いことあるといいな」
藍玉「@莉愛 おかえりあ(´∀`*)」
夢愛「@莉愛 おかえりあ(´∀`*)」
英蘭「ワロス"@藍玉:@莉愛 おかえりあ(´∀`*)"」
藍玉「おい夢愛と英蘭こら」
莉愛「@詩織 しおりさんが良いこと起こしてくださいよ(´・ω・`)」
莉愛「みなさん、おかありです!藍玉さんの女子力(笑)
"@藍玉:@莉愛 おかえりあ(´∀`*)"」
英蘭「【速報】女子力がもっともあるのは【@藍玉】に決定」
夢愛「@藍玉 おめでとう(´∀`*)」
詩織「@藍玉 ざまあ((おめでとう(´∀`*)」
兎音「@藍玉 おめでとう(´∀`*)」
藍玉「俺は女子力なんてねぇっ!!そして詩織お前は覚えておけ」
詩織「@藍玉 『おかえりあ(´∀`*)』・・・覚えましたし。」
藍玉「@詩織 そ れ は 忘 れ ろ」
___こんなやりとりがTLに流れるようになったのはつい最近。
数年前に何気なく始めたTwitterを活用したのもつい最近、なのだが。
私はすごくこの人たちと絡むのを楽しんでいた。
一つ上の先輩、男子5人。彼らは皆高校二年生だ。
この5人の会話を見てると、ネタ合わせがあるのかと疑うほどにテンポが良くて、
しかも面白いから私は密かに気に入った会話を書き出してメモしたりする(笑)
そんな彼ら5人は「とある人」を通じて知り合った人たちだった。
"___メールを受信しました___"
『こんばんは、少し久しぶり、かな? 元気してた?俺は・・・』
差出人には「西くん」と書かれていた。
最近あの5人とは絡んでいないんだ。という内容と
庭の花が咲いたなど、なんてことない日常生活の報告だった。
この西くんこそが、5人と出会ったきっかけの「とある人」だった。
~出会い:莉愛編~
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終始ありきたりな第1話でした(笑)
ルーズリーフ片面の短さが痛いほどにわかりますね。
説明多めなくせにキャラについての説明がほとんどない…
モチーフがいるとそこがおろそかになってしまうのが申し訳ない。
自分で言うのもあれですが、セリフばかりで見にくいですね(汗
視点は割と重要なので見落とさないように!
ありがとうございました。




