表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

ヘッドホン・エスケープ

作者:リル
最終エピソード掲載日:2025/12/10
「願いが叶う鏡を、知ってる?」

深夜、合わせ鏡を覗くと、どんな願いも叶う──
ただし、その代償に何かを失うという都市伝説。

高校生のロロは、ふとしたきっかけでその噂に触れる。
願いは叶った。けれど、気づけば大切な何かが思い出せない。

淡い記憶の欠片、心の奥に刺さる違和感。

少年はまだ、自分が何を失ったのかを知らない。

見えない何かが、彼の背後で目を覚ましていく──。

──『闇は静かに、君を迎える』
願いと代償、記憶と真実。

※とある方へのファンレターのような二次創作です。
断章『白紙の終夜』
第一話:鏡に笑うロロ
Scene 1|放課後の噂
2025/12/08 08:54
第二話『忘却はいつも優しい顔をしている』
Scene 2|いないはずの生徒
2025/12/08 11:31
Scene 3|深夜の声
2025/12/08 12:21
第三話:欠けた出席番号
Scene 1|いないはずだった席
2025/12/08 15:00
Scene 2|封筒の中身
2025/12/08 17:12
Scene 3|歪んだ旋律の記憶
2025/12/09 15:18
第四話:境界のむこうで待つもの
Scene 3|選びの代償
2025/12/09 17:10
第五話:雨の日のララバイ
Scene 2|囁かれる噂
2025/12/09 19:25
第六話:鏡の奥に笑う声
第七話:記憶の裏で鳴る音
Scene 1|声の記憶
2025/12/09 23:12
Scene 3|雨の帳、沈黙の扉
2025/12/10 00:56
第八話:反響しない書架
Scene 2|沈黙の蔵書たち
2025/12/10 01:03
第九話:扉の先の音
Scene2|白紙の扉、その先で
2025/12/10 01:13
第十話:忘れられた輪郭
第十一話:境界に咲く灯
Scene 3|残響の銃口
2025/12/10 01:35
第十二話:創り手の彼岸
Scene X|影の神、顕現
2025/12/10 01:38
Epilogue Extra Split
Scene Y|観測者たちの読了
2025/12/10 01:48
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ