運営の求めるレビューってどんなレビュー?
これは、レビューを書いて欲しい! って思ってる作者側の事では無く、レビューを書く読者側に添った話。
みなさん、自分が見付けて読んでみた作品が、面白い作品だ。と思ったら。
次に知りたいのは、他の読者は、どんな感想を書いてるのかな?
私と同じような、感性の方が多いのか? 少ないのかな?
その感想と言う、作者と読者の橋渡しになる物に、作者はどんな返事をしてるのかな?
どんなレビューを書かれてるのかな?
そんな、ところがきになりませんか?
そこで、感想は書かれてるのに、レビューは書かれてない。
この時に、何でレビューは書かれて無い。なんて事が起きるのか?に付いて、少し考えてみました。
まぁ私……普段おバカな短編しか書かないので、的外れな事を言っちゃうかも知れないですけど。
感想とレビュー。何か違いがあるのか? と考えた時に、小説を読もう。で、新着のレビューが紹介されますよね。
この時に、レビューを書いたユーザー名も、一緒に出るので、目立ちたく無い。と言う理由から、レビューを書く人が少ないのかな?
最初は、そう思いましたが、感想を書いてもユーザー名は、出る訳です。どちらを取っても【書いた側】にアクセスを取ろうと思えば取れる。と言う事に気付きまして、この理由は、違うと言う結論に。
それじゃ、何が問題でレビューは書かれにくいんだ?
私が出した、私の答えは……。【なろう】運営が決めたルールが宜しくない。と言う結論に達しました。
何がどこが?
それは、レビューって物をいざ書こうとした時に立ちはだかる、運営が決めた【規定文字数】なんです。
何の理由で、こんな規定を決めたのかは、知りませんが。
普段、作品も書かない読者の方に【何文字以上の文章にして書け】なんて事を、運営が求めた結果。
レビューに手を出さない読者の方が、圧倒的に多くなる。と言う結論に達しました。
レビューとは、何でしょうか?
レビューとは、自分が感じた思いを、他の読者に伝えてる為の物なのでは? だからこそ、小説を読もう。に新着として出てくるのでは?
こんな面白い作品を見付けたよ! みんなも読んでごらんよ!
と言う、読者から読者へのメッセージに、何で規定の文字数が必要なんでしょう?
この作品面白いよ!
読んでみて!
最高!
そんな短い言葉でも、読者から読者に向けて、自分が見付けた作品の紹介は出来るはずです。
運営に見直せとか、運営の批判をしている訳では、ありません。
どう言う意図の元に、レビューは何文字以上の文章で書け。
そう決めたのか。その理由が、イマイチ分からなかっただけです。