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モノクロの蝶  作者: Riviy
第七章:『荒神』
90/153

閑話休題




ーp、p、p、p、pー


「おー、ちゃんと開いたな。よしよし。んじゃさっそく、坊主どもからの情報を書き込むか」



三人がいた村

『創命』を絶対なる正義とし、『滅命』を絶対なる悪と認識していた。歴史を重んじているがために、何度も同じ事を繰り返した。その結果、因果応報である。赤い目、朱の目は『滅命』、あとは付けたし、「悪は罰せよ」思考状態。昔から行っていた行為らしく、洗脳状態にあったと云えるかもしれない。

恐らく、この村は牢屋があった事と大きな炎があった事、『創命』を呼べる事からから踏まえて、『創命』の共犯「トラヴァイ」だと思われる。



「……歴史を重んじてると云うよりは、偽善者として作り上げられた、悪意の(巣窟)だな」



緋弦ひつる

村に現れた『創命』。『創命』の血縁者、子孫を表すとされる薄い黄色の目を持っていた。正義感が強すぎるあまり、『荒神』の怒りに触れた被害者であり加害者。

恐らく、『創命』を敬い称える場所から来たのだろう。いまやその場所の面影は何処にもないが。



「……こいつも、洗脳状態だったのかもな…いや、それはないか。コロッと手のひら返すくらいだし。まだ村長の方が強いな、間違えたけど」



ーカタカター



「んーこんぐれぇか?『旋律の燈』は知ってんし…嗚呼、あれか」



『天地の三神』の転生



「ん?なんだ坊主。これは坊主が見て面白いもんじゃねぇよ。あ?真実が知りたい?…んー、まぁいつか教えやるよ。ほら、今夜は匡華が飛びっきり上手い飯を作って坊主どもを歓迎してくれんだろ?行くぞ」


「おっと、忘れてた。まだ、見るのは早い…分かったな?」



ーブオン………p、p、p、p、pー



…………いつの間にか、九十、だと…?!まだ、終わってないのに?!

読んでくれてありがとうございます!まだ続きます!

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