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モノクロの蝶  作者: Riviy
第六章:不気味な色
78/153

代表者資料番号006




世界No.2

〈吉原の華〉→吉原を中心に発達した世界。女性はほぼ花魁となり、男性はほぼ軍人となる。妖艶さと強さを持つ花魁は出身、勉学など関係なしに頂点に立てる。魔物が出現しているため、あまり平和とは言えない。


『盲目の一輪華』千早ちはや

盲目の花魁であり吉原一最強の花魁。視覚以外の四感が発達し、音だけでものひとを判別出来るある意味チート。能力は『闇』と『ドリーム・シンドローム』。 女。

盲目でありながらもハンデを他の四感でカバーした。田舎出身だが、怒ると廓言葉(各地それぞれの良いところを取り入れようということになり、廃止もしくはあまり使わなくなった)を使う。普段は優しく、慎ましい 。鳳嶺を心から信頼し、花魁でありながら愛している。

『闇』→闇全般を操る魔法系の能力で千早の思うがままに姿を変える。但し、人は無理。

『ドリーム・シンドローム』→夢で出会った人物を現実世界に呼び出し、力を借りる能力。鳳嶺がその例。

20歳、165cm

第一人称、私、わっち、第二人称、あなた、あんさん

「わっちの力、その身を持って体験しなんし」


鳳嶺たかみね

千早の能力で彼女をサポートし、守る存在となっている男性。彼女と同じく花魁姿をしている。似たような存在の村正と、日常では仲が良い。

武器は主に銃器を使用。冷静な性格で優しいが、千早の事になると我を忘れる。千早を場違いだと思いながらも、愛している。前にもあるが、村正とは親近感がある。その正体は鬼。鬼に変化した時は瞳に赤い靄が漂い、角が生え、爪が鋭くなる。鬼に変化する時は大抵、怒っているか本気。

鬼姫きき』→千早の能力で誕生したが、千早のためを想った際に能力を得た。能力で誕生うまれた者が能力を得るのは稀。鬼となった時、その真の力を発揮する。能力はステータス上昇及び、本来の力の強化。またの名を『鬼の花嫁』。

推定26歳、181cm

第一人称、俺 第二人称、お前

「俺をあまり甘く見るなよ…!」

はーい、次からは過去編に入ります!

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