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モノクロの蝶  作者: Riviy
第三章:二人のマリオネット
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代表者資料番号003


世界No.3

〈ドラゴン・ライン〉→龍と人間が共存する世界。龍が支配する国と人間が支配する国同士で緊迫状態が続いているので、あまり平和とは言えない、か……


『龍に愛された子供』桜丸さくらまる

龍に育てられた青年。誰に対しても敬語を使う、紳士的な青年。龍に育てられたため、身体能力が高い。能力は『変化』。武器は脇差二振り。男。

子供がいない老龍夫婦に育てられた。もとから持っていた身体能力が龍に育てられた事によって開花。龍と人間の些細な揉め事に駆り出されては戦う。心優しい性格なため、あまり殺傷はしたくない。

『変化』→その名の通り、龍に変化する能力のように思われがちだが、本当は彼の脳内にいるもう一人の人格(と云うよりも能力に近い)『樹丸いつきまる』を呼び出すもの。攻撃時のみ出てくる。樹丸をは樹丸いーと呼ぶ。

21歳、177cm

第一人称、私 第二人称、貴殿

「ごめんなさい…」


樹丸いつきまる

桜丸の能力によって現れる青年。ヘレーナの『ヘンゼルとグレーテル』と似ていて違う能力性。その性格は能力主である桜丸とは異なり、暴力的。日常生活では桜丸の脳内にいる。戦闘時のみ出現。その正体は桜丸の兄。生まれてすぐに病弱であったため死亡。桜丸の能力として輪廻転生を果たし、能力となったようだ。武器は短刀二振り。男。桜丸を桜丸くーと呼ぶ。語尾に癖で「ぜ」って付いたりする。

23歳、180cm

第一人称、 オレ 第二人称、汝

「木っ端微塵にしてやるぜ」

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