旅の日
掲載日:2026/05/15
「今日は頑張った、たまにはこうしてゆるりと旅をしてみたい」 と
忘れがちな旅への関心が伝わってくる。
しかし、無理をして遠くへ行く必要なんてない。橋の袂や静かな道を歩いている、そんな十分に日常からキラリと光るものをみつけるそれこそが。旅をするワクワク感なのだろうか。
5月16日は「旅の日」だ。
旅に出る気持ちを呼び起こし、旅人とは何かを改めて問いかけることを目的に、1988(昭和63)年に日本旅のペンクラブが提唱して生まれた記念日として制定された。
日付の由来は松尾芭蕉が「おくのほそ道」へ旅立った1689(元禄2)年5月16日(旧暦3月27日)だったことからといわれている。
せわしない日常からしばしの休息。全てを忘れて、時には松尾芭蕉のように自然や風景を楽しみながら旅をしてみるのも悪くないかもしれない。




