表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/12

第5話♨七泉の湯守、誕生する

 宿を建てるには、建物の図面だけでは足りない。


 それはアレクシスに言わせれば当然のことだった。


「箱だけ作ってどうする」

 と、彼は真顔で言う。

「宿は湯が主だ。建物は湯を生かす器でしかない」

「その“器”の方を作る職人の前で、ようもまあそういう言い方をするのう」

 と、リューシェが呆れる。

「いや、でも事実だろう」

「事実でも言い方というものがある」

「おぬし、昔から正しいことを一番かわいげなく言う癖があるぞ」

「必要な時は柔らかく言う」

「湯の話になると消えるのじゃ、その柔らかさが」


 山腹の仮詰所の外には、朝の白い息のような湯気が細く立っていた。


 宿の設計が動き出したとはいえ、まだ基礎石すら置かれていない。だが、アレクシスの関心は既に次の段階へ移っていた。

 建てる場所は決まりつつある。部屋の大まかな格も決まった。馬車寄せも厩舎も、広間も厨房も輪郭を持ち始めている。


 では、その中心――七つの湯は、どう使い分けるのか。


 そこが曖昧なままでは、どれほど立派な宿を建てても意味がなかった。


 この日の朝、詰所の机の上には羊皮紙が七枚並べられていた。

 それぞれの上には、湧き口の位置、湯量、温度、匂い、色、地面への染み込み方、日中の変化、夜明け前との違いなどが細かく書き込まれている。几帳面というより執念深い記録だ。


 ベルノルトがその一枚を持ち上げ、引きつった顔で言った。


「旦那様、これは何です」

「見れば分かる」

「分かります。分かりますが、何です」

「赤湯の朝昼夕の温度変化だ」

「そこは分かっています」

「なら問題ない」

「問題は、“そこまで記録するのか”という方です」

「する」

「即答……」


 アレクシスは机の上に小さな石を置き、それを湯口に見立てて配置を変えていた。


「赤湯は朝に少し熱が落ちる」

「たった一度だろう?」

 と、ベルノルト。

「“たった一度”ではない。一度だ」

「同じです」

「違う。客にとっては大違いだ」

「客はそこまで気づきますか」

「気づかない者もいる」

「では」

「気づく者もいる」

「そこを拾うんですか……」

「拾う」


 リューシェが机の向こうから鼻で笑う。


「おぬし、いよいよ本格的に湯の番人じみてきたのう」

「最初からそう言っている」

「最初は“宿主になる”と言うておったぞ」

「宿主にもなる」

「だが今やっておることは、帳場の計算でも食材の買い付けでもなく、湯の温度表を眺めて唸ることじゃ」

「大事だ」

「それは分かるが、顔が本気すぎる」

「主様、最近は本当にその話ばっかりです」

 と、ベルノルト。

「昨日も夕食の席で、“白湯は夕方の方が肌当たりが柔らかい気がする”と三度言いました」

「二度だ」

「回数の訂正が入るのが怖いんですよ」

「正確さは大事だ」

「それ、政務の時も同じ熱量で言っていただきたかった」


 アレクシスは聞こえなかったふりをして、羊皮紙の端に書き込みを加えた。


 七つの湯は、それぞれ顔が違う。

 見た目の色や匂いだけではなく、時間帯、天気、地熱、岩の温まり方で、わずかに性質を変える。


 赤湯は鉄気が強く、古傷や冷えに向く。

 白湯は柔らかく、肌あたりが穏やかだ。

 青みを帯びた鉱泉は、妙に頭の奥がすっきりする。

 硫黄泉は刺激が強く、入る者を選ぶ。

 塩気を含んだ湯は保温に優れ、冬に真価を発揮するだろう。

 清湯は癖が少なく、薬草や貸切の工夫がしやすい。

 そして岩棚のぬる湯は――長く浸かるための湯だ。


 それらを一つずつ、「湯」としてではなく「宿の中でどう生かすか」として定めていく必要がある。


「結局のところ」

 と、アレクシスは机の前で腕を組んだ。

「客に勧める基準を先に決めておきたい」

「基準?」

 と、リューシェ。

「うむ」

「どういう客に、どの湯を、どういう順番で使わせるかだ。長旅の者、貴族、湯治客、冒険者、年寄り、魔術師、怪我人……向いている湯が違う」

「宿を開く前から、もう客に湯を割り振る気満々か」

「当然だ」

「のう、ベルノルト」

「はい」

「やはりこの男、宿主というより湯守では?」

「最近ますますそう思います」

「二人で勝手に肩書きを増やすな」

「減るよりはよかろう」

「減らす話はしてない」


 リューシェは記録の束を手に取り、目を通し始めた。


 彼女は最初こそ、「おぬしがどこまで本気で湯に狂っておるか見てやる」と面白半分に首を突っ込んだ部分もあった。だが、湧き口を一つ一つ見て回り、湯脈の流れを読み、日ごとの差まで記録し始めた頃から、その目つきは変わっていた。


 もともとリューシェは、森と水と地の流れを読むことに長けている。

 魔術師としても一級だが、それ以前に長命の種族特有の感覚で、土地の“生き方”を見るのだ。


 今も、白湯の記録を見たあとで小さく首を傾げる。


「主様」

「何だ」

「白湯、昨日の夕方は柔らかかったが、今朝は少しだけ石膏が勝っておる」

「……やはりそうか」

「おぬしも気づいておったか」

「肌に残る感じが違った」

「相変わらず鼻と皮膚の感覚だけは妙に鋭いのう」

「だけとは何だ」

「剣もそこそこ」

「そこそこ?」

「冗談じゃ。剣はかなりじゃ」

「かなり、で済ませるな」

「湯の話の邪魔をするな」


 ベルノルトが記録板を抱えたまま、ひどく疲れた顔をした。


「すみません、聞いてもいいですか」

「何じゃ」

「今の会話、普通の人間には分からないんですが」

「安心せい。わしにも半分くらいしか分からん」

 と、バルドが戸口から言った。

 いつのまにか来ている。

「猟師殿、来てたんですか」

「来ておった。こやつらの湯談義を聞いとると、妙に腹が減るのう」

「腹が?」

「“いい湯”の話ばかりしおって、飯の話みたいな顔をするからじゃ」

「否定できん」

 と、アレクシス。

「湯は食事に近いところがある」

「ないと思います!」

 と、ベルノルト。

「いや、わりとあるぞ」

 と、バルド。

「良い湯に入った後の顔は、良い汁物を飲んだ後の顔に似る」

「この猟師、思ったより分かっておるのう」

 と、リューシェ。

「主様、仲間が増えたぞ」

「湯狂いの輪を広げるな」


 その日の調査は、七つの湯を回るところから始まった。


 まず赤湯。


 岩肌に赤茶が沈着し、流れた跡が褐色に筋を引いている。朝の冷えた空気の中でも、そこだけ熱を持って見えるような湯だ。


 アレクシスは湯口の縁へしゃがみ込み、木匙で湯をすくって温度を測った。もちろん魔道具などではなく、手首と指先と経験でだ。


「昨日より半度ほど落ちている」

「そこまで分かるものか?」

 と、バルド。

「大体だ」

「大体で半度を言うな」

「朝は地表が冷える。湯量は変わっていない」

「鉄気は安定しておる」

 と、リューシェが岩へ触れながら言う。

「湧き筋が深い。これは急には死なぬ」

「宿での役割は?」

 と、ベルノルトが記録板を構える。

「古傷、冷え、重労働の疲れに向く。最初に勧める湯として強い」

「では“赤湯=老兵、湯治客向け”と」

「雑にまとめるな」

「えっ」

「老兵でも熱に弱い者はいる。初回は短く。長旅の貴族にも向く場合がある」

「書くこと増えました」

「増やせ」

「はい……」


 次は白湯。


 淡く濁る、柔らかな湯だ。朝日はまだ斜めで、湯面が乳色に鈍く光る。


 リューシェはここで長く黙った。指先を湯へ浸け、目を閉じる。


「どうだ」

 と、アレクシス。

「優しいの」

「そうだな」

「優しい、で済ませてよいものか」

「では?」

「肌を守る湯じゃ。刺激が少ない。乾いた皮膚、日差しにやられた肌、旅塵で荒れた顔。そういうものをなだめる」

「……貴族の女どもが好みそうだな」

 と、バルド。

「女ども、ではなく客だ」

 と、アレクシス。

「おぬし、そこは妙に真面目だな」

「宿主だからな」

「もう宿主の顔しとるわい」


 ベルノルトが書きつけながら呟く。


「白湯……女性客向け……」

「女性客向け、だけにするな」

 と、リューシェ。

「肌は男にもある」

「ありますけど」

「年寄りも子どもも使いやすい。湯治にも、上等な湯浴みにも向く。そういう湯じゃ」

「分類が難しいですね」

「だから面白い」

 と、アレクシスが真顔で言う。

「そういうことを言う時、本当に楽しそうですね……」


 青みのある鉱泉では、二人とも少し様子が変わった。


 この湯だけは、見た目の面白さ以上に、何か別の働きがあると二人とも感じている。


 リューシェが岩の割れ目へ掌を当て、低く言った。


「主様」

「何だ」

「これ、魔の巡りに触っておる」

「ああ」

「やはり分かるか」

「頭が軽くなる感じがある」

「魔術師が好みそうじゃな」

「だが一般客に“魔力回復の湯”などと言いふらすな」

「面倒が増えるからか?」

「増える」

「正直じゃのう」


 ベルノルトが首をかしげる。


「では、これはどう扱うんです」

「静かな湯殿にする」

 と、アレクシス。

「広くは取らない」

「なぜ」

「うるさい客を入れたくない」

「分かりやすすぎる理由ですね」

「実際そうだろう」

「否定はしません」

「考えごとをしたい客、魔術師、旅の書記官、長く馬車に揺られて頭が重い者。そういう者向けじゃな」

 と、リューシェ。

「そして、主様自身がたまに籠もる」

「否定しない」

「早い」


 硫黄泉では、最初から全員の反応が一致した。


「きついな」

 と、バルド。

「強いですね」

 と、ベルノルト。

「強いのう」

 と、リューシェ。

「ああ、強い」

 と、アレクシス。


 匂いも温度も刺激も明確だ。好む客はいるだろうが、雑に扱えば嫌われる。


「これは“名物”にするには向いておるが、最初に放り込む湯ではない」

 と、リューシェ。

「熱に慣れぬ者を入れれば嫌がるじゃろ」

「同感だ」

 と、アレクシス。

「順番を間違えるな。赤か白を先にして、身体を慣らしてからだ」

「宿の札に注意書きを出した方がいいですか?」

 と、ベルノルト。

「出す」

「簡潔にな」

 と、リューシェ。

「“長湯するな”の一言でもよい」

「書ける」

「なぜその顔でやる気になるんです」

「大事だからだ」

「最近それしか聞いてない気がします」


 塩気を含んだ湯では、アレクシスが珍しく長い時間黙った。


 湯から上がった後もしばらく身体が冷えにくい。山の風が当たっても、内側の熱が残る。これは冬の価値が高い。


「冬客の切り札になる」

 と、彼は低く言った。

「切り札?」

 と、バルド。

「雪の中を来る者にとって、湯上がりの冷えは敵だ。だがこれなら、部屋へ戻ってからも持つ」

「主様、今の顔」

 と、リューシェ。

「完全に商売人の顔じゃぞ」

「宿主だ」

「さっきまでは湯守じゃったのに」

「両方だ」

「欲張りじゃな」

「活かせるものを活かす」

「第四話でも聞いた気がしますね、それ」

 と、ベルノルト。

「言ったか?」

「言いました」


 清湯は、最初は地味に見えたが、調べるほどに使い道が広かった。


 クセが少ない。匂いも色も強すぎない。けれど湯として死んでいない。

 これなら、薬草を合わせても湯そのものが負けない。


 リューシェがそこで目を細めた。


「これはわしが預かりたいの」

「何をだ」

「薬湯じゃ」

「まだ始まってもいないのに?」

「始まる前から考えておる。季節ごと、客ごと、寝つきの悪い者向け、冷えの強い者向け、傷の治りを待つ者向け……」

「主様、リューシェ殿まで湯側に寄ってきました」

 と、ベルノルト。

「最初から半分はそうじゃ」

 と、リューシェ。

「だが今、かなり面白くなってきた」

「面白いか」

 と、アレクシス。

「面白いとも。おぬし一人だと、良い湯をそのまま出すところで終わる。だが客に合わせて少し手を足す余地があるなら、宿としての表情が増える」

「……確かに」

「その顔じゃ。その顔を見ると、わしもやる気になる」


 最後に、岩棚のぬる湯。


 ここへ来ると、全員の声が自然と小さくなる。


 風がやわらかく抜け、谷が見え、湯は静かにこぼれ落ちる。熱くない。だがぬるすぎもしない。長く浸かることを許す湯だ。


 アレクシスは岩へ腰を下ろし、しばらく黙っていた。


 リューシェも隣に立ち、珍しく茶化さない。


「ここは……」

 と、ベルノルトが言いかけて、言葉を切る。

「何だ」

 と、アレクシス。

「なんだか、静かですね」

「静かじゃ」

 と、バルド。

「ここは昔から、長く生きた者ほど気に入る」

「年寄り向き?」

「そういう意味だけではない」

 と、リューシェが珍しく穏やかな声で言った。

「騒ぐ湯ではない。言葉を減らす湯じゃ」

「……なるほど」

 と、ベルノルト。

「なんとなく分かる気がします」


 アレクシスは湯へ手を入れ、その温度を確かめるように指を動かした。


「ここは露天だ」

「最初から決めておるな」

 と、リューシェ。

「決めている」

「貸切にするか?」

「場合による。だが静けさは守りたい」

「では客を選ぶぞ」

「選ぶ」

「また即答じゃ」

「ここは誰でも彼でも騒いで入る場所ではない」

「おぬし、自分が入りたいだけでは?」

「否定しない」

「正直でよろしい」


 七つの湯を一巡りした頃には、昼がかなり傾いていた。


 詰所へ戻ると、机の上の羊皮紙はさらに増えた。ベルノルトが泣きそうな顔でまとめ役をしている。


「赤湯、白湯、青湯、硫黄泉、塩泉、清湯、ぬる湯露天……」

「名前は仮だ」

 と、アレクシス。

「仮でも多いです」

「増やすか?」

「減らしてください」

「減らせん」

「ですよね!」


 リューシェは机の向こうで腕を組み、記録を眺めた。


「こうして見ると、やはり役割が違うのう」

「違う」

 と、アレクシス。

「だから分ける」

「混ぜる気は最初からなかったくせに」

「なかった」

「知っておる。だが、今日でそれが理屈として固まった」

「理屈?」

「うむ。ただ“七つあるから全部使う”ではない。“七つとも違う役目を持たせられるから、全部使う価値がある”になった」

「……ああ」

 アレクシスはそこで短く頷いた。

「そうだな。それだ」


 ベルノルトが首を傾げる。


「つまり?」

「つまり」

 と、アレクシスは机の上の羊皮紙を一枚ずつ押さえながら言った。

「湯がただ湧いているだけでは、まだ山の恵みだ。だが客にどう使わせるか、どう休ませるか、どう身体を整えさせるかまで決めた時点で、宿の湯になる」

「……おお」

 と、ベルノルト。

「なんか、ちょっと格好いいこと言いましたね」

「たまには言う」

「“たまに”なんですね」

「普段から格好いいことばかり言うと胡散臭い」

「自分で言います?」

「事実だ」

「主様、おぬし時々、妙なところだけ客観的じゃな」

 と、リューシェが笑う。


 そこからの作業は、もはや戦友同士の連携に近かった。


 アレクシスが客の動線を考える。

 リューシェが地脈と湯脈の無理のない導きを読む。

 アレクシスが「ここは湯量を落としたくない」と言えば、リューシェが「ならこの石組みは動かすな」と返す。

 リューシェが「ここへ導けば冬に死ぬ」と言えば、アレクシスがすぐに図を直す。


 昔のように、魔王軍の陣を前に作戦を練っているわけではない。

 だが、向き合い方はどこか似ていた。


「主様」

「何だ」

「白湯と清湯の導線、近づけすぎるな」

「混ざるか」

「混ざりはせぬが、気が喧嘩する」

「では離す」

「その代わり、客の足は少し増えるぞ」

「構わん。歩く価値がある湯にする」

「出た。格好いいことを言う時だけ妙に決まる」

「褒めてるのか」

「半分はな」

「また半分だ」

「年寄りの評価は――」

「もういい」

 と、アレクシスとベルノルトが同時に言い、リューシェが腹を抱えて笑った。


 日が傾き、湯気が夕焼けの色を受け始める頃。


 詰所の机の上には、七つの湯それぞれの役割が書き込まれた新しい一覧が並んでいた。


 赤湯――古傷・冷え・長旅向け。初回は短め。

 白湯――肌・乾き・刺激の少なさ。貴族にも湯治にも。

 青湯――静けさ・魔力疲労・思考の整理。小浴場。

 硫黄泉――刺激湯。長湯厳禁。順番に注意。

 塩泉――冬場の要。湯上がりの保温。

 清湯――薬湯・貸切・調整用。

 岩棚のぬる湯――露天。静けさ優先。宿の顔。


 ベルノルトが、最後の一行を読み上げる。


「“岩棚のぬる湯――宿の顔”。これ、正式に書くんですか?」

「仮だ」

 と、アレクシス。

「でも本音ですよね?」

「本音だ」

「やっぱりそこが一番好きなんですね」

「好きだ」

「即答ですか」

「好きな湯は好きだと言う」

「その素直さ、政務でも少し発揮していただければ……」

「政務には別の顔がいる」

「今は湯の顔しかないです」

「それでいい」

「開き直りましたよ、この人」


 リューシェは苦笑しながら、椅子の背へもたれた。


「主様」

「何だ」

「おぬし、もう勇者より湯守の顔の方が板についておるぞ」


 アレクシスは返事をしなかった。


 ただ机の上の記録を見下ろし、そのまま少しだけ口元を緩めた。

 否定しない時は、大抵その通りなのだと、リューシェは昔から知っていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ