転校して来た少女
最初から遅刻しそうだったが幽霊少女間違ったアリサにかまってもっと遅れるハメになったので心の中ではアリサに構わなければ良かったと思っていた。
学校についた時にはもう授業は、始まっていた。
教室に入ると知らない女がいた。なんか存在が薄い。
と考えていると橋本先生が
「遅かったな遅刻だぞ」
橋本先生とは、俺がいるクラスの担任だちょうど1時限目は、橋本先生の授業だったから不幸中の幸いだ。
さっき疑問に思ったことを橋本先生に言ってみた。橋本先生は、
「あぁあいつのことか転校生だよ 名前はー確かーえーーとうーんと」
橋本先生名前は、優しい先生だが何だが忘れっぽい。
「あ!思いだした!幸田亜美だよ!」
なんか普通すぎないか名前。
「速く席につけよ」
と言われた時にきずいたが亜美の隣の席だった
「よっよろしく」
と言った普通は亜美の方も言うのだが言わなかった
下校時間になった。
亜美がいきなり
「今日の夜8時ぐらいに学校にきて」
小さい声だった
亜美が帰った瞬間にアリサが
「亜美にきおつけて」
しかし俺が何も言わなかったら
「わかった?」
「あっああわかった」
夜、8時ぐらい学校に行ったら亜美?が
「遅かったのね」
「おまえ誰だ?」
聞き覚えのない声だった
「わからないのね なん・で」
その声は続ける
「あん.なに」
イライラしてきたから
「うるせーーーーいったいなんなっ!」
アリサが俺の口を塞いだ
「静かに」
しかし不自然なことが起きていた
「アリサどうやって俺の口を塞いでいるんだ?」
「どうやって塞いだんだろー」
アリサがそういったしかしその声が亜美?に聞こえたようで
「そこにいるんだな」
という声がする方をみるとそこには真っ黒のモノが飛んできた
「うぎゃーーーー」
へんな悲鳴をあげ、アリサの手を引っ張りながら走った
しかし走った方は玄関とは真逆だった まぁ普通に考えて最後には行き止まりに辿りついたが
もう来ていないと思いアリサの手を離した
しかし後ろをみると原型がわからないほどグチャグチャになった亜美?がいた
亜美?は
「コロスコロスコロスコロスコロス」
言いながらこっちに来た
アリサは何か思いだしたように
「ねぇ大輔!私今自分の未練思いだしたの 今それをしてもいい?」
「ああ」
どんなことかと思っていたのだかアリサの顔が大輔の顔の前に来た
「なっなん…」
なんだよと言おうとした時にアリサが大輔にキスをした
「ありがと!」
アリサがニコッと笑った
「もう未練は無いから」
しかしその時亜美?が何かを投げつけて来て俺とアリサが一緒にこの世から消えた。
短いよー




