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偶然の運命  作者: 柏木椎菜


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1/16

一話

「ハムと、トマトと、あとピクルス入り……よし、大丈夫だな」

 俺は包み紙の中のサンドウィッチの具を確かめてから歩き出す。皆の要望通りの夜食だな。前に同じように頼まれたサンドウィッチで具を間違えて買って行ったら、非難ごうごうで参ったことがある。だから一応確認しておかないとな。たかが夜食の買い出しで怒鳴られたくはない。

「今夜は静かでいい夜だな……」

 人影も喧騒もない、寝静まった街の路地を歩きながら頭上を見上げた。立ち並ぶ家の屋根と屋根の間に明るい月が浮かんでた。端が少しだけ欠けてて、もう少しで満月になりそうだ。おかげで灯りを照らさなくても道がよく見える。まあ見えなくても足が道を覚えてるから、俺には関係ないことだけど。

「……これ食って、さっさと仕事だ」

 そう呟いて視線を戻した時だった。

「……?」

 俺はふと足を止めた。そしてすぐ横の暗い路地に目をやる――今、何か物音がしたような……気のせいか? そう感じて耳を澄ましてみる。

「……声?」

 かすかに人の声らしきものが聞こえた。こんな夜中に出歩いてるやつがいるなら、酔っ払いか、俺達の同業者とかか? まさかいちゃついてるカップルじゃないだろうし。こんな物騒なところでデートなんかするわけがない。ちょっと面倒だけど、同業者だったら一言いって追っ払っておいたほうがいいかもな――俺は向きを変えて、声のした暗い路地に入った。

「――でしょ!」

 ここまで来ると言葉の一部が聞き取れた。女の声が何か言ってる。

「まだ――全部――」

 次は男の声だ。声の雰囲気からして穏やかじゃない。痴話喧嘩か? それなら俺は口出しせずに戻るけど……まあ、確認だけはして行くか。

「――めて。もう渡せる物なんてないわ!」

 すぐ先から女の怯えた声がする。切羽詰まってる感じだ。一体何の話をしてるんだ? ――俺は声が聞こえてくる角を曲がった。

 そこにあったのは、行き止まりに追い詰められた一人の若い女と、その前に立ち塞がる二人の男がいる光景だった。これは痴話喧嘩って感じでもなさそうだな。

 その時、女が俺に気付いて目を向けた。その視線に気付いた男達もこっちに振り返った。

「……何だ、てめえは」

 顎ひげの男が威圧する目付きで俺を見てくる。

「お前らこそ何だ? こんな時間に男二人がかりで女を怯えさせて」

「関係ねえやつは失せろ。それとも、てめえも怯えさせてもらいたいか?」

 もう一人の坊主の男が薄ら笑いを浮かべながら言った。ここいらじゃ初めて見る顔だ。態度からして、こういうことには慣れてるっぽいな。

「俺をそうできるってんなら、ぜひそうしてもらいたいが、その前に、そこの女に何してたんだよ」

「通りすがりに教える筋合いは――」

「追い剥ぎよ! こ、この人達、私の指輪や首飾りを取って――」

「くっ、黙れ!」

 坊主の男に怒鳴られて女はヒッと身をすくませた。追い剥ぎ……それは見逃せないな。

「なあ、お前らの面倒見てるのは誰だ」

「面倒? 何言ってんだ?」

「奪った金品差し出す相手だよ。誰だ」

 男達は困惑顔で互いを見る。

「……そんなやつはいねえ。金は全部俺らのものだ」

「じゃあこれは、お前らだけの意思でやったわけか」

「はあ? だったら何だ」

 凄んでくる顎ひげの男に、俺は一歩近付いて言った。

「知らないようだから教えといてやるよ。ここアレンビュールの西地区一帯は、俺達ベルトロ一家が仕切ってんだ。その中で非合法に金稼ぎがしたいんなら、許可取ってもらわなきゃ困るんだよね」

「許可? そんなもん知るか」

「何でてめえにいちいち許可なんぞ取らなきゃ――」

「お前らみたいなやからが、治安を乱すからだよ」

 俺は二人を睨んでやった。それを受けて向こうもこっちを睨んでくる。

「……生意気な口利きやがって。よく見りゃてめえ、まだガキじゃねえか」

「お仲間がどれだけすごいか知らねえが、一人で俺らとやり合えると思ってんのか?」

「やってみれば、わかるだろ」

 俺がわざと笑うと、男達は苛ついた表情になって拳を構えた。

「なら、やってやるよ!」

 顎ひげの男が突進するように殴りかかってきた。素早く突き出された拳を避けた拍子に、手から夜食のサンドウィッチがポロリと落ちてしまった。

「あ、夜食――」

「おらあ!」

 避けた拳が止まらずに向かって来る。夜食を拾ってる場合じゃないな――俺は次の拳もかわしながら男に片足を突き出した。

「ぬ、わっ」

 急に出された足に上手く引っ掛かった顎ひげの男は、バランスを崩して前につんのめる。無防備になったその背中を俺は思い切り蹴り飛ばした。一瞬反る姿勢になった男は、そのまま衝撃に押されるように硬い地面に勢いよく倒れ込んだ。

「ぐ、うう……」

 首を絞められたようなうめき声を出す男に近付いて、俺はその頭をわしづかみに持ち上げる。

「どう? わかっただろ?」

 顎ひげの男は横目で俺を見ると言った。

「こんな、程度で……何がわかったって――」

 素直に認めない男の頭を、俺は地面に叩き付けた。ゴンッと鈍い音が鳴ると、男の声は途切れた。

「わからなきゃ、わかるまでやったっていいんだぞ。かなり痛い思いはするだろうけど」

 動かない顎ひげの男の身体を仰向けに返してみる。その顔は苦しそうに歪んでた。額は赤く腫れ、鼻からは血を流してた。頭を叩き付けただけで、もう戦意喪失したのか。

「相棒はもう喧嘩する気力がなさそうだ。お前はどう――」

 振り向いて聞こうとした瞬間、坊主の男は無言で俺に殴りかかってきた。風を切った拳が頬をかすめる――危ねえ。直撃するところだった。

「黙らせてやる。ガキが!」

 相棒をやられて怒ったのか? 男は狙いを付けながら殴って来る。確実に拳を当てようとしてるな。でも上ばっかり集中してるのはよくない。相棒が転んだのを見てただろうに――俺は両腕で激しい攻撃を防御しながら反撃の隙を探した。そして――

「……そこ!」

 拳を避けて身を低くした瞬間に、俺は男の腹に真っすぐ突きを食らわした。

「ふごっ……!」

 不意を突かれた男は驚いて後ずさる。効いたみたいだ。俺は間を置かずに反撃をした。殴り、蹴り、地面に転がし、また殴る。だんだん男の顔が赤く腫れてきた。でもなかなか降参してくれない。こっちもいい加減疲れてきた。一発強いのを入れて――

「わ、わかった! やめろ!」

 俺が右手を振り上げたところで、坊主の男はようやく降参の声を上げた。

「一応聞くけど、何がわかったんだ?」

「だ、だから、こっちの負けだ」

「ああ。そうだな。……それから?」

「それから……?」

「一番大事なところだろうが。俺達の許可だ」

「あ、ああ、許可……そ、そうだった」

「まだ追い剥ぎなんかして金稼ぎしたいなら、ちゃんと許可を取ってからにしろ。それが面倒だっていうなら、今すぐここから出て行けよ」

「出て行く……言う通りに、する……」

 坊主の男は俺の目を気にしながらゆっくり立ち上がると、動かない相棒に声をかけながらその身体を起き上がらせる。そして肩を貸し、立ち去ろうとする。

「待てよ。そのまま帰る気か?」

 怪訝な顔がすぐに振り向いた。

「許可取ってないんだから、奪った金品、返せよ」

 ハッとした坊主の男は自分の上着のポケットに手を突っ込み、そこから奪った装飾品をつかんで地面に放り投げた。すかさず俺はそれを拾い上げ、確かめる。

「宝石の付いた首飾りに指輪……取られたのはこれだけか?」

 壁際で呆然と立ち尽くしていた女に聞くと、短い間を置いてから女はゆるゆると首を横に振った。

「ま、まだ……金細工の耳飾りが……」

 俺が目で出せと言うと、坊主の男は少し慌てながらも、相棒の服のポケットをまさぐって耳飾りを見つけて、俺に投げてよこした。

「……二つ、揃ってるな。これで全部か?」

 女は小さく頷いた。それを見て俺は男に目を戻す。

「それじゃあ、用なしのお前達はさっさと失せろ」

 そう言うと、二人の男達は足早に暗い路地から遠ざかって行った。まったく、余計な時間使わせやがって……。

「さてと――」

 俺は装飾品を手に女に歩み寄った。

「はい、これ。取り戻せてよかった」

 差し出すと、女は恐る恐る受け取った。そして指輪、耳飾りと順に着け、最後に首飾りを着けようとするが、留め具がなかなか留められないようで苦戦していた。仕方ないな――俺は女に後ろを向かせ、代わりに留め具を留めてやる。

「……これで大丈夫か?」

「あ……」

 向き直った女は俺をちらちらと見ながら、吐息のような小さい声を返すだけだった。まあ、殴り合いを間近で見せられちゃ怖いよな。……それにしても、宝石が付いた装飾品をこれだけ身に付けてるなんて、この辺りじゃまず見かけないことだ。こんな物見せてふらついてれば、私は金を持ってますよって叫んでるのと同じだからな。つまり、この女はここの人間じゃない。どこか別の地区から来た金持ちってことだ。よく見れば、着てる物も高そうだな。フード付きマントも、一見質素なロングドレスも、生地にはうっすら光沢があってスベスベしてる感じがある。これって絹が使われてるのか? 麻や綿とは明らかに違うよな。

「なあ、あんた、どこから来た金持ちだ?」

「え……」

「別に金持ちは来るなって言うわけじゃないけど、西地区はあんたみたいな人間が来る場所じゃないからさ。さっきみたいなやつがいつ現れるかわからないところだ。それは知ってるだろ?」

「………」

 女は黙ったまま、やっぱり俺のことをちらちら見てくる。助けてやったのに、そこまで怯えなくてもいいだろ。……顔もよく見てみれば、まだ若いな。長い金髪に隠れてちゃんと見えなかったけど、二十代……にもなってないような。もしかしたら俺と同じぐらいかもしれないな。

「あっ……」

 その時、女は俺と目が合い、小さく驚くような声を上げた。が、すぐに視線が外される。うーん……何か、やり取りのしづらい相手だな。せっかく顔が可愛いのに、上手く話せないのがもったいない。……いや、何を考えてんだ俺は。別にナンパ目的でいるんじゃないだろうが。それに俺と金持ちの女なんかじゃ、どうしたって釣り合いようがない。

「興味本位で遊びに来たのか? それとも用でもあったのか?」

「………」

 うつむく女はやっぱり黙ってる。そんなに俺が怖いか?

「まあ、何だっていいけど……とにかく、あんたみたいな人間は不用意に来ちゃ駄目だ。遊びや散歩をするなら家の近くで済ませるんだな」

「………」

 組んだ自分の両手をじっと見つめるだけの女は何も反応しない。髪で顔が隠れて、その表情もよくわからない。俺の言葉を聞いてるんだろうか。それともただ聞き流してるのか……そうだよな。こんな貧相な見ず知らずの男に説教なんてされたくないし、口だって利きたくないよな……。

「こう言ったのは、あんたがもう危ない目に遭わないようにって思って……だから注意してくれよ。それじゃあ俺は行くよ。あんたも真っすぐ帰れよ」

「………」

 女は最後まで口を開いてくれなかった。うつむいた顔をいちべつして俺は踵を返す。……おっと、夜食のサンドウィッチを拾わないと。包み紙があるから汚れてはないよな――一応確認して問題なさそうと判断し、俺は歩き出した。それにしても、助けてやったのにお礼の一言すらないとは。別に見返り目的で助けたわけじゃないけど、せめて感謝ぐらいしてくれてもいいと思うんだけどな。金持ち相手じゃ、そんなことも期待できないのか。まあ、住む世界の違う人間のことなんかさっさと忘れて、今夜も仕事に励むか。

 暗く静まり返った通りを抜けた奥。ぼんやりと灯ったランプの灯りの下にポツポツと人影が見え始める。そこからさらに進めば、灯りの漏れ出る酒場から酔客の楽しげな声が聞こえてくる。今日も客の入りはよさそうだな。それを横目に歩き進んだ先に建つ二階建ての大きな家――ここが俺の住居兼仕事場だ。二階が住居で、一階は昼間の時間、雑貨屋を営んでる。そして深夜になると、また別の仕事が始まる。

「よお、アレクシス。今日も買い出しか?」

 店に入ろうとすると、ちょうど出て来た常連客に声をかけられた。

「そうだよ。って言うか、俺いつの間にか買い出し担当なんだよ」

「ははっ、パシリにされたか。一番下の人間は辛いな」

「そうなんだよ。こき使われてる」

「若いんだから体力あるだろ。めげずに頑張れよ」

 肩を叩いて励ましてくれた常連客を見送り、俺は中に入った。

 真っ暗な雑貨屋の店内。そっちには見向きもせず、俺はすぐ右にある通路へ行く。そこに立つ見張りに一声かけて奥にある部屋へ向かう。入り口を塞ぐ鉄の扉を叩いて合図を送れば、向こう側からゆっくり扉が開けられた。その途端、酒の匂いと一緒に、賭けに興じる客達の声と熱気が噴き出してくる――もう一つの仕事、それは深夜にだけ開店する賭場だ。カードやサイコロを使った遊びに金を賭けて、客達は一獲千金を狙いに毎晩ここにやって来る。こういう賭場は各地にいくつかあって、全部国公認の店だけど、うちはそうじゃない。非合法だから賭け金なんかの上限もなく、好きなように遊べる。表立って客を呼ぶことはできないけど、物好きなやつが最後にたどり着くのがうちの賭場だ。刺激を求める客は多くいて、ご覧の通り、おかげで毎晩盛況だ。

「おいアレク、遅かったじゃねえか」

 俺を買い出しに行かせた張本人――六歳離れた兄のマキシムが、俺を見つけて近付いて来た。

「悪い。ちょっと人助けしててさ」

「人助け? こんな真夜中にか?」

「ああ。女が追い剥ぎに遭ってたから、男二人をしめてた。……はいこれ、いつものサンドウィッチ」

 俺はマキシムの分の夜食を渡す。

「女を助けるなんて、お前にしちゃやるじゃねえか。くどいてデートの約束は取り付けたか?」

「たまたま助けただけで、そんなことするかよ。俺はマキシムとは違うんだよ」

「何だよ、つまんねえやつだな。いい女じゃなかったのか?」

「それは、まあ、可愛い顔はしてたけど――」

「もじもじして逃がしたのか。もったいねえ」

「そうじゃなくて、向こうは明らかに金持ちで、俺のこと怖がって口利いてくれなかったから、話すらできなかったんだよ」

「金持ちの女が何でこんなところうろついてたんだ?」

「俺が知るかよ。だから来るなって注意しといたけど。……それと、追い剥ぎしてた男達だけど、俺は初めて見る顔だった。ベルトロの名前を出しても知らないみたいで、多分外から来た人間だ。たまには見回ってゴミ掃除したほうがいいんじゃないの?」

「ふーん、確かに最近、ゴミ掃除は手を抜いてたかもな……今度下のやつらに言っておくとするか」

「仲良し兄弟、仕事さぼってんじゃないわよ」

 怒鳴り声に振り向けば、客の間をすり抜けながら俺の両親――お袋のクレメンティーヌと、親父のエドアルドがやって来た。

「さぼってんじゃねえよ。休憩だ」

 マキシムが手に持った夜食を見せると、お袋は笑顔を見せた。

「それ、サンドウィッチだね。ってことは、私達の分もあるんでしょうね」

「もちろん。ほら、言われた通りの具だよ」

 俺は二人にそれぞれサンドウィッチを手渡した。

「腹が減った時は、このサンドウィッチに限るからな」

 親父は待ちかねたように包み紙を開く。夜食にこれを食べるようになったのは親父の意向だ。昔から馴染みのあるパン屋で、その味を気に入り過ぎたせいで、頼み込んで特別に夜食のサンドウィッチを作ってもらってる。今じゃ俺達もこの味の虜だ。さて、俺も腹ごしらえを――

「ん? 何か今日の出来は雑だな」

 親父がサンドウィッチを見つめて言った。

「どれどれ……本当ね。私のも具が全部はみ出してる」

「俺のはソースがこぼれてグチャグチャだぞ。どうなってんだ」

 三人が不満を言う中、俺も包み紙を開いて見てみる――挟んだパンがずれて、具がバラバラに崩れてる。こんなこと、いつもはない。でも俺にはこんな状態になる心当たりがあった。

「あー、俺さ、一回だけ落としちゃったんだよね。それで形が崩れちゃったのかも……」

 正直に告白すると、三人の鋭い目が俺を見据えた。

「アレク、お前の仕業かよ」

「あんた、まともに持ち帰ることもできないの? 情けない子だね」

「好物を台無しにしやがって……美味さが半減するだろうが」

「し、仕方なかったんだよ。咄嗟のことで……でも美味さ半減は言い過ぎでしょ」

「どこがだ。食い物は見た目も大事だって知らねえのか?」

 親父の鋭い眼光が突き刺さって、俺は苦笑いするしかなかった。

「こういう失敗がなくなるまで、アレク、お前買い出し担当な」

 マキシムはサンドウィッチにかぶり付きながら言った。

「もうすでに買い出し担当にしてただろ! 文句付けるなら自分達で買って来いよな。……なあ、聞いてる?」

 三人は俺を無視して美味しそうにサンドウィッチを頬張ってる。形が崩れたって、やっぱり美味いんじゃないか。面倒なこと押し付ける理由にしやがって……はあ、とりあえず食うか――ガブリと噛んだ味は、いつも通りのいい味だった。

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