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お前みたいな召喚者がいてたまるか!  作者: 焼ミートスパ


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13 第二王子と派閥の貴族の会話(第二王子目線)

「金か、地位を用意してやればいいんじゃないかな?」


第二王子ぼくがそう言うと


「まあ妥当な線でしょうな」


との返事が宰相から返って来た




いえね、第一王子を毒殺しようとしたことがあったんだよ


過去の話で時効だから言うんだけど



実際には毒見役が死んで失敗した





まあ側妃の息子とはいえ第一王子なのだ


毒見役くらいはいるわな




実際に死んでくれって思ってやった訳ではない


死ねばいいな、ってその程度だったんだ



警告というか、ちょっとした嫌がらせって感じだね



昔のことなんだがそれを知った勇者が激怒しているらしい


そして報復として毒殺に関わった者の跡取り息子に仕返しをしているらしい




勇者を問い詰めても


「冤罪だ」


「証拠を出せ」


ととぼけているらしい




とまあそれで終わればよかったのだが息子の目を潰された父親から苦情がきている


「命じられて毒殺しようとしたおかげで息子が酷い目にあった、どうしてくれる」





困った第二王子ぼくは宰相に相談した


それが冒頭




失敗した上に仕返しされ、損害を請求してくるとかホント使えない

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