六十三話恋せよ乙女?
久しぶりの投降です。色々忙しくてやっと書けたって感じです。
台風が来ると眼鏡の真人はサッカーが中止になるので嫌だなと言っていた。茶髪の雅人と圭一はバスケなので体育館なので休みではない。
「そういえば眼鏡の真人は何でサッカーにしたんだよ」
茶髪の雅人はそう尋ねてきた。今は登校中である。実はカケルが現れたので美加達と登校した方が警護しやすいなったというのが美加は理解したがどうしてかは分からないが久しぶりだねと言っていた。
「今は美加も事情を知っているから言えるけど全ては金髪のマサヒトがさ……」
唐突に4月に遡る。眼鏡の真人部活入部期限が迫っていたが悩みに悩んでいる。候補はサッカー部とバスケ部の二択で迷ってた。
「どっちにするんだよ」
マサヒトは苛立っている。ルナ戦の時圭一はバスケ部に入ると言っていたので茶髪の雅人もバスケに興味を持っていたしなと思った。
「決められないよ」
彼は優柔不断である。
「もういい。俺が行きたいサッカー部に届けに出してくる」
マサヒトはそう言って真人をシアターに残し真人の振りをしながら届けを出した。レッド否藤子には明らかにバレた。
「何で出てきた」
藤子は金髪のマサヒトにそういった。
「彼奴部活一つも決められないなんて俺が行きたいサッカー部に届けだしたよ」
その理由に呆れた表情をしている。
「一応警告したが体育会系は怪しまれるから慎めって」
「彼奴サッカー部かバスケ部で悩んでたから俺が出した。もう変更出来ないぞ」
マサヒトはため息を付きながらそう言った。
「だろうと思って俺は料理部にしたよ」
藤子は呆れながらそう言った。それがあり泰一志望のサッカー部に決まりマサヒトは喜んでいたという。話は現在に戻る。
「……という訳だ。彼奴最後まで決められなかった。先が思いやられるよ」
マサヒトはそう言った。
「まーくんらしい。」
美加は苦笑いをしている。一先ずマサヒトの決断に従ってサッカー部をしていた。因みにミーティングは場所も変えている。グリーンが来てから保健室でしていたがマークされているので朝練じゃない限り藤子の家でするようになった。カケル何処までフィルダが把握しているか気になるが言う程口軽くないな彼奴と藤子は思った。一応警護態勢は変わってない。カフェで作戦会議をしている。一応念のため防音の魔法もして会話が聞こえないようにしている。眼鏡の真人が家に帰って 宿題を終えてTVを見ている間にマサヒトが戦闘する前に迄は戻るという事をしている。フレイヤは心配だったが遊びじゃないので強く言えない。カフェでは珈琲一杯夕食はフレイヤが作った料理を食べている。外ではあまり食べない。昼食はしょうがないにしても節約もしている。夕食は自炊をしている。パンだけだと栄養が偏りそうで嫌だった。回数を少なめにしている。今は真人はTVでニュースを見ている。宿題終わったと友子は尋ねている。一応終えた後であった。まだ夕食は出ないので部屋でTV見てようかなと真人は移動した。2階に上がり自分の部屋に来た。
「一先ず今のところ魔物は暴れて無い様だ」
マサヒトはそう言った。
「もう二重人格なのバレているのにおまえ母さんの前では大人しいな」
真人は呆れた表情をしている。
「あの人どうも苦手で」
マサヒトは苦笑しながら答えた。よく身だしなみを注意されるらしかった。その度直されてもう思春期に入るんだからと言っていた。
「俺もよく言われるけど」
記憶が流れてきた真人はそう言った。以外と真人は気を遣っているタイプなのでそんなに問題なさそうだがマサヒトは思った。やっぱりそこは親子だなマサヒトは思わずうつむいた。長い間一緒にいると考えも似てくるというのは間違いないなとマサヒトは思った。
フィルダ女性幹部フェロンチは恋をしている。それも完全片思い中だ 。というのも意中の彼は別の女の子が大好きなのだ。何人かライバルは居たが一番手強いライバルは元カノ。今は別れたとは言っているが未練たらたらオーラまで見えてしまう程の未練っぷり。情けないと言いたくなる男だがフィルダに入った事情を知っているのでしょうが無い節もあった。その名は天地カケル。年下なのは気になるが好きになったから仕方ないのだがフェロンチは今のところアピールしているが全く刺さらないらしくふーん程度だ。彼の相棒の酸川はあれは攻略困難な奴だ多分と言っていた。因みにカケルには隠していたが彼女持ちだ。フェロンチは気が付いていたので地雷を踏む気は無い。酸川はモテるタイプで所謂体育会系だ。この間元カノにクレープを作ってもらい恵んでもらったらしい。
「そんなに女性に飢えているの」
思わずフェロンチはツッコミを入れた。
「……否そうじゃないが彼女の手料理で出来れば温かい物を食べたくて」
扱いは女友達兼アドバイザーである。
「ほとんど同義語よ其れ。そんなに飢えているなら私作るけどいい?」
フェロンチはそう言った。
「否俺料理は腕の自信あるから特別作らなくても良いけど」
趣旨を理解してないカケルだった。
「そういう意味じゃない。明日作りに行くから」
フェロンチは強引に料理を作りに行く事が決まった。なおフェロンチは必死である。半ば呆れる酸川をよそにその会話がされていた。なお彼女を狙う男も多くよく女性の友達で居られるなと他の男達は呆れる対応だった。彼女も美少女でボインなのだが相手してないのには理由があった。他の男の影が見えてあんまり言えない類いをした事がある女性だと見破る能力も持っていた事をカケルは隠している。見抜いたので相手にはしなかった。流石に女性の友達なら良いが男女関係だと一波乱も二波乱あるタイプと見抜いてしまったので相手にはしてない。そのせいで唯一その能力が働かないレッドしか愛せないがつく。他の男性にも言ってない。フェロンチは隠していたが性的暴行を家族からされて半ば自棄になりこの組織に入った男と逃避行にも似た行動をしたが浮気をされ元彼より出世した女傑にも似た女性だった。経緯はカケルは知らないが触れてはいけない物と分かっているので言わなかった。
「もしかして元彼とか気にするタイプか」
酸川はそう言った。
「否そうじゃないが言っても理解しないだろう」
カケルは不満そうに答えた。 能力でその事を触れて言ってしまって大泣きをされた上
ビンタされた事があるので言わない事にしている。日本人だったのでカケルの事を忘れているだろうが恐らく男の子に隠している事を言い当てられて恥ずかしい思いをした事は思うだろう。言っちゃ駄目な事だと理解し出来るだけ言う事は極力控えている。なおその子は偽乳の事だったという。ブラジャーで誤魔化していたタイプだった。一見して分からないこだっただけに何故分かったという声も多かった。デリケートな事言っちゃ駄目とレッドにも怒られた。そのときは子供という事もあり許されたが今ではギリアウトだろう。言えない……元彼以外の男も複数見えるなんてカケルは思った。うっすら性的事件の被害者というのは気が付いただけに他の人には言えない類いの過去持っている人が居るだけで自己嫌悪を起こし何でこんな能力持っているんだろうとカケルはジレンマに駆られている。余計身構えている。結局レッドの元に走る原因の一つだった。
結局断り切れず翌日フェロンチが来た。挑発的なファッションを着ている。多分元彼の趣味で通す気だろう。俺の場合恥ずかしがり屋の女子の方が好きなんだけど余計思っている。
「どうしたカケル。ずっと仏頂面して」
因みにカケルはレッド以外でも仏頂面しない時もあるが今は言いたい事が多く言えずそうなった。
「俺の事より一先ずなんて言えば良いのか」
仏頂面の原因その一謎の料理を出された。俺が作れば良かったと後悔しているカケルに対し女の子が作った料理なら食べてくれるよねというフェロンチが期待の目をしている。「食べなきゃ失礼だろ」
酸川はそう言いつつも自分の分もカケルに渡していた。くそっ。そんな目をしても絶対腹を壊す代物だろこれは。酸川も俺に押しつけるなよとカケルは思っている。
「フェロンチ。味見して作ったか。基本だぞ」
カケルは後で猛抗議をして料理を作り誰もお腹は壊さなかったがフェロンチは前より料理が上手くなり撃沈した事は分かった。カケルの料理の味は自分と比べられないぐらい美味かったとフェロンチは思った。レッドがどれぐらい上手いのか少し理解した。因みに自信のあるフェロンチですらこんな事態なのにフィルダ女子はもしかして料理相当下手と思っちゃうが良いのかとカケルは思った。
「ここでの女子の料理は諦めた」
カケルは呟いた。
「おまえは運が良かった……否教え込んだのか。元カノは」
酸川はそう言った。
「うーん。他にも幼なじみにもう一人上手い奴がいて其奴の影響だな。其奴は女性だからな」
「切磋琢磨で微笑ましいな」
カケルと酸川は会話をしている。
「でも一先ずフィルダ男子の為にもおまえが礎になって料理向上させてもらうわ」
酸川の事場に嫌だよ他の奴やれよと言って学校に行った。因みに酸川はその言葉は冗談ではなかった事などカケルは知るよしもない。
「マジで礎なってくれなきゃ困るよな。これは……」
酸川が言っていた先に彼女の手料理……ほぼレンチンだった。カケルの料理は良く彼の作る珠玉の一品を作るので舌が肥えたレンチンが耐えられなくなっていた。
「嫌なら私が食べるけど……」
ゴゴゴゴという効果音が出そうな程怒気を帯びた彼女に為す術もなく食べますと言った。彼奴だけ女の子の美味しい料理預かろうなんてちゃっかり者だともいいとこだと不満を漏らす酸川だった。
二度目の告白は恥ずかしい。前はレッドに告白したのはレッドに言われるところを待ってもらい勢いで言ったに近い。前回とは違うのは立場だ。前は同僚というのもあり冷やかされながらではあったが敵になると反対する者が多い。
「別れたのに元恋人の料理が恋しいなんてふざけているの」
別のカップルの痴話げんかだが心に染みた。レッドから何も言わないが心情的にそうだろう。そのカップルはどうなったか迄は知らないが如何するかタイミングが合わず真人が来た。その近くには友広と宇佐子が居る。
「彼奴未練たらたらなんだろうな。何だかんだで」
友広は哀れむかの様に顔をしている。彼には一人の女で満足する異常者の様に見え一方カケルは友広を一人の女に満足できない異常者に見えている。
「良いな。そんな恋愛もしたい」
宇佐子はそう言った。結局は告白出来なかったが彼女から手作りのお好み焼きをもらった。もったいないけど食べなきゃと思い食べ終わったときもったいないもう食べられなくなるかもしれないのにと思いが強い。藤子はもう居ない。完全に食べ終わったのを見る事無く帰った。何で料理上手いのに要求してくるんだろうと藤子は不思議に思っている。
真人はカケルが藤子に熱視線を送っているのは気が付いていた。もう何で別れる選択取ったんだあの人はとお節介焼きたくなる真人。其れに苛つくマサヒト。視線に気が付いているが無視している藤子だった。
「あんまり口出しして悪いかなって思うけど多分カケル君未練たらたらだよ。この間の事もあったし」
真人はそう言った。この間の事というのは麻婆豆腐を作った日である。
「振ったのは彼奴だよ。自業自得だよ。仕方ないとはいえ」
マサヒトは答えた。藤子は黙っていたが小声でカケルには聞こえない様に話した。
「多分俺の立場を尊重しているが同時に気持ちに踏ん切りつかないと思う。でもずるずる関係続けてもどっちも良くないと思うが彼奴如何するんだろう」
藤子はそう言った。
「……俺はレッドの気持ちが知りたいんだよ。本当はどう思っているか。其れがベストな方法だと思う」
真人はそう言った。
「確かにベストだがややこしくなるぞ。それ」
レッドの答えにまだ未練ありと思った。カケルは聞き耳を立てている。小声で藤子は話しているので聞こえない様だ。もう少し近づくかと思ったが友広達が動いた。
「悪いな。仕事はお前はオフか。俺らは絶賛仕事中だ。この野郎」
友広はそう言った。邪魔するなよとカケルはムッとしたがレッドの答え次第では変わるかもしれないので聞かせないつもりらしい。この前元仲間を殺ったせいか何時もより厳しい目をしている。フィルダとバレた以上敵なので手加減はしてくれないだろうとカケルは思った時カケルは煙幕を使って結局レッドの答えが聞こえないまま逃亡した。
「悪い話の途中で。でもそうしないと奴アイツ暴走しかねないから」
友広はそう言った。藤子も気が付いたので小声にしていた。
「追っ払ったけど今はこうした方が良いと思って」
余計な事をといわれる覚悟だったがレッドは照れくさいのか不明だが真人が答えを言おうとしたが止めた。
「状況的に仕方ないだろ。アイツは敵になっちゃったし」
レッドはそう言って家路に帰って行った。
あの時カケルはレッドがなんて答えたのか気になり悶々として夢にレッドが出た程だ。何時も出てくるが今回は何時もと様子が違う。
「お前俺の他に別に好きな女居たんだな。そんな浮気者と思わなかった」
レッドの糾弾する声がした。近くにフェロンチが居る誤解だと思ったとき目が覚めた。冷や汗をびっしょりかいている。台風が近づいているせいか蒸し暑い。曇りであったが暑かった。今日は土日なので探偵事務所手伝えと酸川に言われているので仕方なく探偵事務所へ来るとフェロンチが来ていた。
「貴方達だけに任せてたら仕事効率悪いから手伝ってあげる」
フェロンチはそう言った。どうもこうも仕事漬けでカケルの精神にも悪いと酸川が言い出したらしい。
「事務員扱いだけど気にせず働いて」
フェロンチはそう言った。
「どういうことだ。酸川」
「どうもこうもお前のためだ」
カケルの問いに酸川はそう答えた。
「ずっとレッドを引きずってないで新規新しくしたらどうだ」
酸川の言葉に余計なお世話だと言った。何時もより露出度は低めで事務員という感じになっている。何時もはアーマービキニみたいな格好なのでちょっと緊張している。
「あんまり着慣れてないけど変?」
フェロンチの言葉に何時もより良いと思うがとカケルは答えた。
「普段はこの日本ではアウト的な格好しているの多いからこの服でまとめてみた」
酸川はそう言った。意外と保守的ねとフェロンチは言った。
因みにフェロンチはJKである。不良校夜闇高校に通っている。制服を学校で着ているが今回はスーツだった。うっすらまともな職に就いていたらずっとスーツ着てそう思った。彼女は諜報員担当何名かの女性がいて怪しまれない様こっちの経理担当になっていた。
「一先ず仕事を始めましょう」
フェロンチはそう言った。
その頃藤子は真人の警護をしている。実はもう部活は辞めていた。藤子ももう料理部には在籍しておらず美加も眼鏡の真人ではなく茶髪の雅人と圭一にお裾分けをしていた。帰宅部になっているとカケルも気が付いたがそれでも部活を続けている振りをして異空間で調理をしていると分かっていた。お節介な中学2年生女子が言っていたのだ。望月さんは部活辞めたと言っていた。うっすら辞めたの俺が出てきたせいかなとカケルは思いながらもそうなんだと言っていた。なので他に人が居ないときいつも通り料理をねだっている。他の子から料理をもらう事もあったが藤子が作った物なら別腹と思っている。金髪のマサヒトが見ていたら女子のデザート感覚かと言われそうである。それぐらいカケルはレッドが大好きで恋は盲目と言うが否どちらかと言えば愛じゃないかと思ってしまうが其れも当てはまるがそれだけ酸川は心配している。フェロンチを勧めたのがアイツなら本当にレッドを殺して自分も死ぬという事をしかねない人物だと思っていた。不毛だがやりかねないのでどこかでガス抜きさせないとは思っている。大人の事情で敵に回されて何処か可哀想にフェロンチも思っていた。抜擢理由は不明だが総裁命令だったのでカインが連れてきた様な物だ。フェロンチが初めてカケルを見たのは左肩にフィルダのマーク逆五芒星にFという字のシンボリックなタトゥーを彫っていた。因みにこの時はカケルはフェロンチを知らなかったらしく君もタトゥーを彫らされてきたのかと言っていた。入る際脅されたらしく少し不服そうな表情をしている。
「あのね。私一応これでも上層幹部のフェロンチよ」
フェロンチはそう言った。名前だけ聞いた事はあるがとカケル言っていた。
「俺は天地カケル。元モンスターバスターの一般構成員です」
カケルはそう言った。
「元モンスターバスターは名乗らない方が良いわよ。新人君」
フェロンチはそう言って微笑んだ。其れで苛められている人も居たぐらいだ。
「カケル。暫く別の名を名前名乗って貰うぞ。死んだ事にされているみたいだし」
酸川の言葉にこの名前愛着あるんだけどカケルはそう言って赤井ソラとして暫く行動する事になるが後の話である。初めて会ったフェロンチは一目惚れをしたなどと言えず可愛いと思った。その顔に似合わず戦歴は目を見張る物があった。全くマッチョには見えなかっので強いイメージが無かった。なんか連れてこられたの分かる気がするとフェロンチは思った。それから一年経ち彼は上層幹部になったので納得がいった。スピード出世だなと酸川は言っていた。カケルは余り嬉しそうじゃ無かった。この時付き合ってた元カノ(レッド)と別れての出世だった。その事を知るのは酸川から励ましてやってくれと言われた事だった。実は恋人とよりを戻していたがフィルダとバレて別れたらしかったと聞きショックとチャンスと思っていた。今は仕事に集中しているが一時あれたが今は落ち着いてきた。でもレッドを忘れずにいる。今日はカケルが作るメニューで食事をした。美味いと酸川は言った。本当美味しいので酸川はレンチンで納得出来ない理由は分かったが彼女さん大変そうとフェロンチは思った。なおカケルは酸川に彼女がいるのは知らない。
「ビール飲みたくなるな」
酸川はそう言った。ジャンキー風味のナポリタンだった。
「お前やっぱりビール好きだな」
カケルは呆れている。
「酒全般よっぽど奇抜な酒じゃ無い限り飲むさ」
因みに酸川が苦手なのはハブ酒などを指している。あれだけは苦手なままさと笑っている。いつかは克服して飲みたいと言ってたがカケルは見ている限りあの世に行くんじゃと思ってしまうぐらい苦手だった。本人はトライしたがったが金の無駄じゃ無いかとカケルは思てしまう。苦手な物はそのままでも良いと思っている。克服が全てじゃ無い。過程でする物で努力しても無理な事もあると思っている。一先ず現在のバディ体育会系のノリでやっているがそんなに根は悪くない奴じゃ無い様に見えた。大人だという事もあり昔の癖で知らない大人は苦手なので警戒損と思ってしまう程の人垂らしだ。バディ運は恵まれている後で思う事になるがその時は知らなかった。部下もいろんな奴がいて馬鹿騒ぎをしており結構フィルダにも慣れてきたとカケルは思ってしまう。最初は嫌で嫌で堪らなかったのにと思ってしまう。パワハラ以外はそんなに悪いところじゃなさそうと一瞬目をこする程だ。ただ仕事は内容は周知の通り悪の組織そのものだった。ただ薬物はNO.2が毛嫌いをしているのでそっちの心配が無いので今のところ心配してなかったカケルだった。
rokujyuusannwa
この後番外編と何時ものキャラ紹介です。お楽しみに。




