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魔物の微笑み  作者: 宮川ちい
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58話 テロリストは踊り出す

実は毎日よっぽど疲れない限り下書きを書いてたまに投稿してます。毎日投稿は精神的にきついので其れはご容赦ください。

ずっと地球に居られない理由があり魔物やホロンドの人間は知っていたが其の関係で真人も恐らくホロンドに拠点を移すことになるだろう。少し早まっただけと友子と秀信は思っている。そんな事を知らない真人はまた日本の違う場所になるのかなと思っていた。最終的に鳥居が無くなる可能性があったので徐々に撤退していくことだろう。ホロンドでは常識なのでレッドも当然知っていた。特別調査課が恐らく無くなる可能性があった。まだもう少し大丈夫だろうとレッド達は思っている。社会見学として真人に先に見せようと思っていた。何処に行くにせよ恐らくホロンドの何処かだと彼女は分かってた。

「ひとまず眼鏡の真人は確実にホロンドに来る。生きていればの話だが」

 カケルは酸川たちにそう言っていた。家の場所は把握してると言わない。実はフィルダも特定できていた。中学も特定し終わり9月から行けよとカケルは任された。その分だと今年中に襲撃出来るんじゃないかと思ってしまう。

「逃げる前に捕まえて殺すというのもありだな」

「一応面バレしてからの潜入は厳しいだろう。何人か面バレしてないフィルダの少年少女使うから潜入よろしく」

 酸川はカケルにそう言った。

「その前に祭りの準備しようじゃないか」

 カケルはそう言った。

「了解。バディ」

 酸川はそう言った。

 その頃レッドはアメミスのドホロのモンスターバスターの宿舎にてゴーストに説得している。

「客人が来るがくれぐれも驚かせない様に」

ゴーストにそう言った。

 秋田から無事に戻れた事に一先ずホッとするレッド達だった。何名か顔出ししてない人で警護していたが真人は全く気が付く様子も無くカケルと戦闘なる事もなくハブにされた居たという。一先ずお疲れ様ですとモンスターバスター達は言っていた。モンスターバスター側はフィルダの動きについては秋田の家を特定したわけでは無い事は気が付いたが理由は不明とだったという。レッドの報告も理由は不明だったという。本人と顔合わせてないのかと友広は尋ねた。別れたばっかりだから気不味くて聞けないよと言っていた。やっぱり別れていたかと女子は思った。

まあ敵じゃしょうがないけどねとレッドは割り切れているのかいないのか溜息をついた。未だ傷心中である。夏の様に短かったと思っている。その年は例年より暑い時期が少なかった。珍しく冷夏だった。

「眼鏡の真人を誘うのか。祭り」

 話を変えようとしたのか黒翼はそう言うと一応サプライズにしようかと思ってとレッドは言っていた。その前に黒翼は茶髪の雅人の家庭教師としての仕事が終わったらの参加らしかった。一応茶髪の雅人を警護している。そうか茶髪の雅人の家庭教師をやっているんだよなとレッドは思った。一応上司のカミラシ・スフォンの許可を取りレッドの隣の空き室を使う事にした。

 余談だがミカエスは研究所に送り処分になった。ゴゼルダは結局実験台として使ったが二度と目を覚ます事は無かった。一応墓は立てられる予定が立っている。

「残念不適合ですね」

ゴゼルダは哀しそうにそう言った。

「結構薬品死者多いですね。使わない方が良いのでは」

シュウは思わず呟いた。一応ゴゼルダに聞こえなかった。

 宿題を終えた茶髪の雅人と眼鏡の真人藤子は遊んでいたが美加はきちんと毎日をやっていたので今日の分は終わる事にした。圭一はずっと遊んでいたせいか今になって慌ててやっている。なので図書館で勉強をしていた。こっちの方が圭一は弟に邪魔されずに済むらしい。因みに弟は一学年下なので最後の自由研究である。両親共にしているので勉強しなさいと怒られそうなので圭一は図書館に来ている。眼鏡の真人は何時もギリギリのところで終えて家族総動員だったなと去年を振り返る。今回は藤子が早めに終わらせて遊ぶと言っていたので今は終わっているので暇つぶしとして図書館に来ている。圭一の邪魔をしない様に小説欄の所を見ている。眼鏡の真人は知らない作家も多く何時発売されたか分からないのも在った。藤子はカケルが居ないことを確認し今なら大丈夫と入る際そう言った。此処もカケルとよく会うスポットなので警戒はしている。まさかフィルダになって上層幹部まで上り詰めるとは思ってしまう。

 カケルも傷心モードなので今はゲームセンターに居たがUFOキャッチャーは出来るだけ見ないようにした。さり気なくアクション系ゲームで店一番のハイスコアをたたき出したという。カケルは宿題は終わったが何処に行くになるんだろうなと思っている。一応猫魔月中の制服を取り寄せている。因みに風来坊は絶賛引き続き呼ばれるようである。喧嘩した相手から悪魔のカケルと呼ばれることになる。ゲーセン終えた後に図書館に来たがもう藤子たちは居なかった。此処迄避けられる事になっちゃうのはカケルは悲しくなった。一応フィルダも夏休み中でフィルダ街に行っても仕事が無い。その間バカンスに行っている人もいる。今年旅行に行って無い。有ったとしても仕事だった。カケルは不満に思った。キャンプが唯一遊びだったと思った位だ。

 藤子たちは茶髪の雅人が家庭教師と勉強と言ったので彼と別れることになった。

「彼奴勉強頑張っているな、」

 圭一はぽつりと呟いた。

「マサ君。本当は中学も私立の方にお母さんが受けさせたかったらしいけどコッチに来たんだよ。今度は本当に私立に行くかもしれないけど」

 美加は事情の知らない圭一に教えている。圭一は初めてその事を知りそんなに美加と一緒が良かったのかと圭一は思った。美加が好きなのは話していた。眼鏡の真人と一時喧嘩をしていたのでそっちは美加から聞いたのだろうと茶髪の雅人は言っていた。

「本当のあいつ自身の夢はプロバスケ選手らしいよ。」

 真人はそう言った。茶髪の雅人は弁護士を親に強要されて目指しているが本当のところ少年の部分があった。

「一応俺もだけど眼鏡の真人は何になりたいとかあるのか」

 圭一の言葉に真人は答えられなかった。フィルダ襲撃の事で頭が一杯だったらしく助かったら何したいのか分からなかった。

「その様子だと考えてないな」

 藤子は呆れている。

「毎日が一杯一杯なんだよ。考える余裕はない」

 真人はそう答えた。狙われているので、もうこの町に居られるか怪しくなっている。藤子としては仕方ない選択だと思っていた。

 酸川はカケルが元気ないので、だから会うなって言ったのにと思っている。別れを告げたらしいが如何もカケルは未練たらたらである。約束した激辛マーボー豆腐を食べ損ねた事もありレッドが作ったものじゃなきゃ嫌という我儘もあり拗らせていた。そんな中ホロンドのアメミスでドホロ郊外にあるアベルと偶々鉢合わせをした。

「カケル。お前生きていたのか。如何して知らせなかった」

 アベルはそう言った。

「レッドお前が死んだと思って号泣してたんだぞ連絡取ってやるから。」

 アベルはスマホを出した。

「まって。今は知らせないでくれ。喧嘩したばっかりなんだ」

 カケルの言葉にもう会っていることはアベルは理解した。号泣してたのに彼女を更に泣かせてしまった事を理解した。

「どっちが先かは言えるか」

 アベルは尋ねた。

「俺が先……。でも謝っても許してくれるかどうかだよな」

カケルはそう言った。今はフィルダでになってしまっていた事は隠していた。アベルは昔ドホロでテロがあり其の際レッドとカケルに助けられて仲良くなった。アベルは二人より年上だが仲良くなった。一応少年である。その代わり家族両親とも亡くなり親戚に預かって貰い此処に居る。今は農家をやっている。一応アメミスは首都だが経済区と別れており首都とはいえ田舎だった。他にダウンタウンが在る。そっちは治安が悪いため一人で行かないよう言われている。

「絶対仲直りしろよ。手遅れの前に。」

喧嘩といった内容を聞かなかった。鳳凰族禁断症を知っていたし、そんな雰囲気を放っている。なので浮気は無いとは考えた。悪魔でカケル側はではある。もう手遅れだけどな今騒がれちゃ不味いからなとカケルは思った。

「図々しいのは承知だが頼みがある」

カケルはそう口にした。

 その頃レッドは上司のカミラシ・スフォンの許可を貰い隣の部屋を借りる承諾を得た。

「年に一度ですから良いでしょう。」

 スフォンはそう言った。スフォンも上司に許可を貰いその事を話を進めていた。その部屋もゴーストにも客が来るから驚かせない様に言っていた。イタズラが大好きなので少し考え物だ。カケルがモンスターバスターとして一人暮らしに借りた隣の部屋のゴーストはそれ以前から居たが詳しい話はカケルやゴーストからは聞いてない。

「ちゃんと聞いてよ。オルヴィス」

 レッドはゴーストの名を言った。ゴーストはオルヴィスという名だった。

「大人しくしてるよ」

話を半分聞いている様子ではないのでレッドはため息をついた。一先ず説得が終わり後はサプライズでとして直前まで知らん顔するつもりだ。一応コスプレして街を練り歩くのだが抽選制である程度決まっている。事前のくじ引きでSPの姿を引き当てた。当日にもやっている。ハズレもあり顔出しの着ぐるみみたいな恥ずかしい姿もある。女性の格好だが男性も着るという代物もある。一応キリトス教のお祭りである。アメミスはそっちの宗教が一番多いので文化になっている。因みにレッドは鳳凰族の神を崇めているが一見キリトス教を崇めているように見える。隠れ鳳凰紳崇拝者だった。そっちも赤眼赤髪である。話を戻そう。黒人モンスターバスターのボブに迎えを頼み当日に備えていた。

 真人は真夜中なので寝ていた。マサヒトは悪夢を見て目を覚ました。フィルダが襲ってくるという内容を見ていて起きた途端夢と分かっていたがカケルに家バレているので時間は余り無い可能性があった。不安が夢に出たかとマサヒトは思った。それ位マサヒトは恐ろしく感じていた。

 真人は何故か幼いころの夢を見ていた。実は空白の一日があり誘拐されたのではないかと言われたほど全く丸一日の記憶が無い日があり夏の時で蜘蛛の巣が張っている。今は藤子の家だが当時は空き家だった。蜘蛛の巣を気が付いたら見ており真人の母友子が彼を抱きしめた夢だ。極たまに見るが何でだろうが当時の気持ちだった。今思えばそれからマサヒトは生まれたのではないかと思うが良く分からない。美加も茶髪の雅人も心配していたと言ってたのも覚えている。4歳のころで他の人も心配してた事件だった。他には考えれないのだ。マサヒトが生まれるほどに追い込まれた事は無いからだ。マサヒトの証言では5歳ぐらいが最古かなと言っていたからだ。起きてから思い出した。もう記憶は薄れていったが忘れるほどの恐怖を味わったのだろうかと思ってしまう。時計を見るとまだ4時なのでもう少し寝る事にしまたシアターに戻って寝てしまった。

 レッドとしての仕事が終わり夜の11時には寝ていた。レッドはぐっすり夢の中だ。カケルは登場した。過去夢だ。

「なあレッド。もし俺が敵になったら如何する気だ」

 幼い頃のカケルで髪が長く一つ結いをしていた。その時は練習試合でカケルに連敗した際言われた。

「カー君が敵?」

 レッドはそんな思っていないのでそう言った。

「無いと言えないだろ」

まるで未来を予知したかのような言葉だったがその時は冗談だと思った。

「無いよ。多分」

 その時はレッドはそう答えた。

「どんな状態でも適応しなきゃいけないと思ってさ」

 カケルは少し呆れた顔をしていた。その時は知らなかったがカケルは負けないよう必死に修行していたことが判明しあの事嫌味だったのかなと思ってしまうレッドだった。今だったら如何答えられるだろうかと思いながら目が覚めた。近くにコンコンと白虎が丸まって寝ている。

「おはようだコン」

コンコンは目が覚めた。白虎は寝ていたが頭だけ上がりファーっと欠伸をした後目を覚ましたらしく毛をなめて起き上がった。

「おはよう。未だ眠い」

白虎はそう言った。

朝食は最初の頃は真人の家で食べていたがフレイヤが来たのでこの家で取ることになった。一先ず人型コンコンと白虎の姿で食べてレッドも一緒に食べている。レッドは藤子の姿になりコンコンは豆太に変身し散歩へ行った。暫くしてフレイヤが起きてきてご飯できたんですかと言ってご飯を食べている。たまにパン食が出るが基本ご飯を藤子たちは食べている。タイマーで着くので炊飯器のタイマーつきを買っておりおかずは藤子が作りフレイヤはエッグベーコンパンなら得意だが日本食は藤子に任せている。ポテトサラダも得意だがご飯と合うと思っている。ただし作り過ぎてレッドの事藤子が飽きてしまった。二匹も飽きてしまい眼鏡の真人の家に渡しているが何時真人も飽きるか分からない自重することになった。市販のものさえ受け付けなくなる位飽きたので恐らく彼女は作らないだろう。パスタに続いてと藤子も思っている。ドンマイとカケルが敵と知らない頃フォローされた事を藤子は思い出した。

 本当敵になるなんて一年前は想像出来なかった。何故承諾したのかレッドは知らないので分からないが理由は知りたかったが言わないだろう。何せ生きていることをすら隠してた人なので言わないかもしれないと思ってしまう。

まさかフィルダ……よりにもよってと彼女は思ってしまうが懐中時計を見た。まだ手元に残している。本当は捨てた方が良いのかもしれないが如何しても捨てれずにいた。未練ってこういう事かなと彼女は思った。

***************************************

 カケルの近くに懐中時計はあった。彼も捨てられなかった。喧嘩になるのは間違いなく起きるから会わない方が良いと酸川から言われた。よりにもよって彼女が追っている組織のメンバーとは言えずズルズル続いたがバレて秋田で眼鏡の真人マサヒトとレッドの気配がしていたのも知っていたが何だったんだろうとは思っていた。少し気になると彼は思った。レッドには内緒にしているが脅されて入ったレッドを殺すと言われており逆らえない。実際狙撃手がおり狙っているのを見たので逆らえず喧嘩になった。アベルには言えないなと思いながら欠伸をした。本当は寝起きの悪いがレッドと同じ夢を見ていた。俺が敵になったら……。あの時はたとえで言ったがまさかそうなるのは本人も予想が付かなかった。其のせいか又寝る気がしなかった。今の彼女は何て答えるだろう。多分カケルの大馬鹿者は確実だろう追っている組織に入ったからだ仕方なかったとはいえ生かされた以上恨みつらみ言いながらこれから過ごすだろうかとカケルは思った。酸川はやって来た。

「おっ。今日は起きているな。珍しい」

 酸川はそう言うと俺だって起きるの早い事もあるぞと反論するカケルだった。

「忘れているかもしれないが今日アメミスの方のテロだぞ」

 酸川の言葉に完全に目が覚めた。カケルは今日だっけと思いつつも朝食のサンドイッチを作っている。食事が終わるとレッド達より先にアメミスのドホロに行く事となった。フィルダと隠しながら前に引き当てた衣装を取りに来ていた。カケルは魔法使いの服を着ている。酸川は騎士の姿をしている。

「レッドはこっちが午後になってから来るつもりかな」

 カケルはそう言った。

「まあ。情報通りならオカダマサヒトも来る可能性もあるし一気に片付けるか」

 酸川はそう言った。

「考えさせてくれ。別の用事が二日目の帰りに友人宅に寄るから」

 カケルは酸川にそう言った。

「そいつはモンスターバスターじゃないから。本当に友人だから」

 カケルはそう言った。

「正体バレても知らないからな」

 酸川は呆れた表情をしている。うっすら何を企んでいるか察したようだ。一先ずテロの下準備を始めるカケル達フィルダ其れとは別に他のテロ組織も黙っている訳にはではない。モンスターバスター達も警戒し普通は休みだが休日返上でモンスターバスター達は仕事をしている事になる。アメミスは他国と戦争が多くの国に恨まれている国でテロも頻発している。この祭りはテロリストが集まってくるが唯一ホーリーブラッドはだけは大人しくしている。日本では考えられないがそんな状態でもやるらしい。否もう慣れてしまったようである。そんな中がとある人物から国会議員暗殺の話が持ち上がった。ラビット・スリーシックス人間の姿をすると美形の青年でピンクの長い髪と赤い眼をしている。マグカップには野菜ジュースが入っている。

「ふうん。僕に頼むって事はもう一人消したい奴が居るのか」

 ラビット・スリーシックスはそう言った。

「一応ね。そいつは実はその議員のストーカーをしている。もってこいの事件だろ」

 その人物は黒幕となる人物である。

「まあ趣味があんまり良くないのは分かったから僕に任せて」

 ラビット・スリーシックスはそう言った。黒幕はテロ組織の一員であったが知られる事なく動いていた。一応ターゲットを覚えアメミスの国会議事堂に来た。国会議員は今色々決めている最中だった。今は始業時間なので集まっている最中だ。一人目のターゲット国会議員は女性でテロ組織への圧力を掛けるのに必死な30代ぐらいの国会議員でそっち関係で狙われていたがもう一人は男性で密かに銃を携帯していた。アメミスでは比較的銃を持っている人も多い。これから大変な事件に巻き込まれることなど真人は知る由もなく藤子との約束で図書館に向かった。警護の話がしたいので今回は二人きりと言ってたのでマサヒトは喜んだがデートじゃないぞと真人は呆れながら言っている。何となくだが何かのイベントの誘いも入っているかもしれないと真人は思った。一先ず家がバレたので暫く家に居ないでホテルに居た方が良いとレッドは言った様だが秀信は多分大丈夫と言っていたのを聞いていたのでレッドは思ってしまう。一応引っ越し先が決まったらしいという話は真人は聞いていたがホロンドだろうなと真人とマサヒトは思った。奇しくも今日は8月30日であった。図書館には未だ宿題が終わってない人が一生懸命勉強している姿があった。毎年何時もならこのパターン俺もやっていたと真人は小学時代を思っていた。本当に藤子のお陰で今年はゆったり出来たが真人は振り返る。藤子も勉強を終わらせており圭一は終わったのかなと心配をしている。美加や茶髪の雅人は今日中には終わるだろうしなと小学時代の二人の様子を思い出した。

「何時もなら眼鏡の真人も加わっていたんだけどな」

 茶髪の雅人は昨日そんな事言っていた。藤子が警護の関係か早めに終わらようと言ってくれたので今年は早く終わった。面倒だった自由研究も中学ではしないので余計早く終わった。藤子はこれが終わったら祭りだから早めに終わらせていた事はこの時の眼鏡の真人は知る由もなかった。因みにレッドは最初から早めに終わらすタイプであったので夏休み恒例の親に手伝わせることはしなかった。


近日キャラデーターをupします。準備でき次第ですね。

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