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魔物の微笑み  作者: 宮川ちい
68/90

キャラデーターと間の話 その9

本編にちょっとしか出なかったスローデンの彼女の話。

スローデンは捕まり殺された事をスローデンの彼女は知り涙に溢れた。彼女も初の彼氏だったらしく恋愛が遅れてしまいカケルが好きだったが結局振られてスローデンに走った。スローデンは意外と優しい面もありレッドの事を恨んでなかったらもしかしたらテロ組織に入らなかったしこんな形になるのは信じられなかった。スローデンの魂はゴメン愛してくれてありがとうと言っている。短い期間だったけど楽しかったよ恋人として有り難うとスローデンは言っている。死神は最後の挨拶は済んだがと答えた。

「従者の狐は未練たらたらでゴーストになっているらしい。」死神の男はそう言った。

「あいつらしい。」スローデンはそう言った。何処でゴーストになっているかは知らないがイケメンと程遠い女子刑務所の中とはこの時のスローデンは知らない。ローズクロスを使ってホーリーブラッドの総裁を狙って捕まった男は実はスローデンとは違う場所で殺されていた。実行犯も違う人でカケルは知らなかった。否知らない振りをしている。スローデンを担当している死神はこっちで良かった滅茶苦茶揉めるんだよな殺人事件にも発展しているし死神はそう思った。案の定大変でした。

「お前が黒幕と聞いた。何故裏切った。」元総裁の男はそう言った。

「先代もお前が依頼したのか。フィルダに。」元総裁の男はそう言った。その途端先々代の男が現れてそうなのかと泥沼になっていた。担当した死神は胃がキリキリしている。マジでこんな案件担当したくなかったんだよな。なのでくじ引きしてこの案件を担当することになった。シヴァも真っ青な案件だったとは知らない。

「そこ迄して総裁になり損ねたのか。お前は。」

「煩い。」黒幕の男はそう言った。

「まあ。今総裁になっている男はおジストより優秀な奴だから先代は安心してください。」先代の総裁はそう言った。

「お前がそう言うのなら。」先々代は居なくなった。

「畜生。何であいつだけ。」ジストはそう言った。ジストは反省するまで地獄行きとなった。



スローデン・ミクシィ

レッドを恨んでいる少年。父親を捕まえたモンスターバスターがレッドだというだけで殺しを向けていたが途中カケルに恋するなどどっちに行くんだ状態だったが結局カケルから降られてから彼女が出来たレッドに捕まり先代のホーリーブラッド総裁を殺した際目撃者の女も殺したが相手が悪くフィルダのスパイだった為殺されるという事になる。



エスプリ

スローデンの従者の狐。20代女性の姿をしている女性でイケメン狐のファン。イケメンの居ない女子刑務所でゴースト化した。今のところ怨霊化はしてないものの女子刑務所の女性たちを恐怖に陥れている。



黒幕のジスト

ホーリーブラッドの幹部で本編には名前が出てないが此れに登場。実はあの後殺されていた。自分の能力を過信しうぬぼれた哀しき男である。実は総裁殺しを頼んだのは二回目である。



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エイミー否スローデンの彼女は他殺死体で発見された。金品が無い所から強盗殺人だったんだろうと警察は判断した。彼女が親しい人は彼氏・・・スローデンが寂しくて連れて行ったのではないかと噂が流された。

「だって身寄り居ない人だったみたいだし。」噂というのは無責任で身勝手でスローデンは連れて行っておらず決まっていた事だと死神は言いたかったが普通の人には見えてないため否見せないので講義が出来なかった。スローデンは何でエイミーが此処にと言っている。エイミーはスローデンを抱きしめている。それは夢か幻なのかエイミーは知らない。更に数日後犯人が逮捕された。犯人は女性でスラム街から出たかったと答えているらしかった。レッド達はそっちは全く知る由もなく夏休みを満喫していたという。

噂は残酷ですね。

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