外伝 それぞれの年末年始
噂の思いついたネタです。まだ早いかなと思ったが26日から運営が休みなそうなので早めに出しました。
去年から今年の年末年始の頃に話は遡る。13代目レッド・ナイトがオカダマサヒト捜しながら岡田真人を警護していた時レッドは同時に年末年始早々ホロンドのアメミスの首都ドホロでテロリスト相手に戦っていた。黒翼も一緒で年末年始位休みたいと呟いた。フィルダの天地カケルはクリスマスや年末年始位おとなしく祝えよと年末年始のテロ計画の追われ真人は全く知らず普通のクリスマスと年末を過ごしていた。ラッキーボーイの速見圭一は福引でカニを当てた。彼は運が良いが制御できず別のを当てたかったがカニに当たった。母親は良いんじゃないと言うが彼自身は微妙である。欲しいのが必ず懸賞やくじ引きで出るのでそれがそのまま当たりそのままプレゼントになるのでプレゼント自体貰ったことが無い運勢の子だった。同じ頃茶髪の岡田雅人は真人同様何も知らなかったが前の家庭教師が大学生なので仕事より合コンや友達と遊びたかったと毒づきながら勉強を教えている。内心毎年済みませんと思いつつも勉強する雅人だった。クリスマスや年末は家族と祝っていた。山下美加は猫を二匹すでに飼っており捨て猫を発見し何匹かの猫はほかの家の猫になったが一匹だけ残ってしまい目ヤニや鼻水が凄く貰われなかったので家で引き取る事に決めた。すでに老猫になってしまった二匹と一緒に育てることにした。小三郎と命名した。一応雄だった。ぐしゃぐしゃだった猫はイケメンになったという。特別な伝染病は持っておらず猫風邪以外は大丈夫だった。最初は隔離しながら育てた。動物病院の薬が良かったのか回復しやんちゃな猫へ成長した。後に真人は思う。あれ俺内容あっさりしてないかとも思った。怖い目にもあったはずなのにレッドに会ったのは年を越してからなので年末年始は至って本人は平和だった。未だもう一人の人格マサヒトの存在に気が付いて無いがかなり危ない目に遭ったし遭いそうにもなったとマサヒトは言っていた。何故そんな話になったかというとカケルがVRで変なの見つけたからと言って持ってきたのが始まりだった。
「一人だとつまらなさそうな奴だったからシェアしようぜ。」カケルはそう言った。望月藤子がタイトルを見るなり一言言った。
「なあ。今季節夏だろ。何故今頃正月ネタっぽそうな奴選ぶ。」
「暇だからに決まっているだろ。やろうぜ。カルタ大会。」カケルの言葉に何故夏休みなのにカルタ大会なんだかと呆れるマサヒト。
「人間の宮川ちいが此れ執筆してる時年末年始で上げる予定がそれ位だから良いんだよ。見たい奴も居るかも知れねえだろ。」カケルはそう言った。という訳でカルタ大会をすることになった。カケルとマサヒトはレッドに良い所を見せたいと思っている。雅人は美加に良い所を見せたい。圭一は景品の方が気になる。レッド否藤子は勝負に勝ちたい。美加はお腹が空いている。真人は美加にバレない様にだがマサヒトを出すことにした。体は一つなのでそう思った。カルタと言っても百人一首やいろはカルタなど種類がありいろはカルタだけでも種類がある。江戸カルタや上方カルタ他の郷土カルタなどがある。
「今回は江戸カルタにしといたから。お楽しみに。」ハチはそう言った。あっ。これ夢だなと真人は思ったが起きようとは思わなかった。
「犬が歩けば棒に当たる。」読み上げているのは金田で制服を着ている。素早かったのは藤子ではなく美加だった。美加強いと真人は思った。絵柄はハチだった。
「論より証拠。」今回はマサヒトがとった。結果関係のない事を考えた美加が大勝ちしたという。欲がない子が勝ったと真人は何故か思った。
「年末年始も通常通りやれよ。皆お正月ムード飽きているだろう。」カケルは捨て台詞を吐いた。なおいつもなら真人は秋田で新年を祝うはずが父の秀信が仕事の為夜闇市に居たので何時もなら秋田で従兄弟の美保・・・歳はレッドと同じ歳でやたら足の速い妹みたいな存在だった。祖父正蔵が秋田弁のカルタやるかと言うと美保は素早く逃げる。百人一首だと美保は頭がオーバーヒートすると言ってたので毎年秋田弁カルタにしている。真人も何とか逃げてカルタは大人組でやっている。そんな事を思い出したまには正月位カルタ付き合っても良いなと真人は思った。その前に夏休みだけどと彼は思った。
「優勝賞品はトロフィーと盾そして副賞の図書カード500円分です。」カケルはそう言った。美加は思った。無いわ。そんな副賞と思った。お腹が満たす事が出来ずその後皆でバーガーセットを頼んだ。バーガーはマサヒトも好きらしくテリヤキテリヤキと言っていたがバーガーセットは一番安い商品でテリヤキはまた別と知りカケルめと言っていた。VRから現実に戻っており改めて図書カード500円分貰い美加は納得いかなーいと言いつつも図書カード500円の使い道は古本で三冊分の本を美加は買ったという。主に漫画だった。古本でも図書カードは使える。
「ボーナス貰ってからにして。もうちょっとマシなもの作って来るから。」カケルはそう言った。美加は事情が分からないので記憶後で書き換えると藤子は小声で言った。美加以外は気が付いていたのでアメミスのどこかで働いているのだろうと思っている。
「ボーナス貰ってからにすれば良いのに。」藤子は呆れながらそう言った。
「なんか今の内にじゃないと気軽に言えないような気がして。」カケルは少し影が濃く見えたような気が真人にはした。何でだろうと思った時目が覚めた。夢は覚えておらず何故かバーガー食べたい気分とだった。何か寒い。ホットミルク飲みたいと思いながら目が覚めた。12月31日と日めくりカレンダーに書いてあるが気が付いていない。眼鏡の真人君今起きたのと何時もより背が高い藤子が呆れた顔をしている。何時も真人君って言っている筈なのに久しぶりに聞いたような気がした。真人はある事を思い出した。今冬じゃなくて夏だとその時目を覚ました。やっと現実に戻り何故寒かった思い出した。布団が剥がれていた。マサヒトの奴布団雑にかぶせたなと思いながら水を飲んだ。なお何故か夢の時は思い出せなかった夢の内容が思い出せたが久しぶりに真人君って呼ばれる夢見たなと思った。スマホを見ると着信メールで大手通販サイトからのメールが入っておりVRゲームでオススメとして何故かカルタゲームも入っていた。何故この時期にと思うのと同時に正夢になるのかなと真人は思った。その頃同じメールを受け取ったカケルはどうしようかなと思っていた。正月の時テロ行為のため正月は遊んでなかった。レッドも仕事のはずで休ませてあげたかったと思い購入するか迷ったあとタイミングよく酸川に声を掛けられた。
「夏休みだからって寝坊するなよ。今は仕事が入ってないから良いけど。」酸川の言葉にやっぱりあのゲーム購入するの止めようというオチは誰も知らない。代わりに別の人が購入した。
「こんな時期カルタかよ。」当然普通の人達の彼ら本来別の人のやり取りをやり取りだったとは知らない。
「じゃあVRやろうぜ。」別の男性はそう言った。男性だらけのチームだったという。カケルは再びメールを開けるとSOLD OUTと書かれており購入するのを諦めた。
「藤子バーガー食いに行こうぜ。」カケルはそう言った。
「眼鏡の真人達の警護しなきゃいけないんで。」藤子はそう言った。警護中の真人にお腹を空かせた美加や、やっと黒翼から逃れてきた茶髪の雅人。そして偶然いた圭一メンバーでバーガーを食べたという。カケルは後で、あれやんなくて良かったと改めて思った事件が起きた。記憶喪失事件がありVRのカルタを遊んだ後正月の記憶から一切の記憶が無くなりホロンド人のイタズラと判明し刑事事件になったという。それを知りカケルはやらなくて良かったと改めて思ったという。真人には伏せられていたが何処で知ったが分からないが震えていた。友広が教えていた。夢で良かった。恐らくあの夢通りだとマサヒトの事を忘れフィルダの存在などを色々記憶が無くなっていた可能性があった。しかも相手はイタズラ感覚で作っていただろうしと真人は思った。怖いのはフィルダをはじめテロ組織だけではないと振り返る。なおイタズラの場合犯罪にはなるがモンスターバスターの仕事ではないので警察に任せるだろうことになるだろうなとレッドは言っていた、
噂の新キャラ二人はもう少し後に本登場します。お楽しみに。
真人:しかし金田。不登校何て拗らせすぎだよ。如何したお前。
金田:お前が成ってない方が不思議だけど。最初になるイメージだったけど。
お喋りしてる時間無いぞ。お二人さん。




