表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔物の微笑み  作者: 宮川ちい
55/90

番外編ソラの日常

本日2発目。今回の主人公はソラ君ですね。

Q赤井ソラはどういう人物なの。

モブA:ああ。風来坊ね。知っているよ。あいつ中学では有名な奴だし色々凄い人だよ。

モブB;不良と喧嘩してたり美術も家庭科も上手いんだよな。意外だけど。

6月になりソラは中学を転校してきた。初日には不良を追っ払って記憶を他の人は植え付けられいたので絡んで来なかった。一応例外がおり絡まれた後学校に来たせいかあいつ又喧嘩して来たのかという視線を集めていた。美術と社会と国語社会系体育はさぼって無い。5月の末から居た事になっており実際は6月に来た。ソラは他人に興味が無いらしく特別の言い訳をしているグラサンを外すのを嫌がっていただけでそんなに酷い状態ではなかった。

友達も多かったが不良の一部だった。沢尻はその不良グループに属していたが家の中ではいい子を演じていたらしく外弁慶かよと言っていた。そもそもソラが何故風来坊と呼ばれる事になったのか説明しよう。たまたま昔のドラマに風来坊という名前があり行き成りソラが来たのでピッタリだと他の男の子は思った。付けたあだ名のせいかソラから恨まれることになり後日病院送りにしたという。誰にやられたか記憶を少し消していたので誰からやられたかは分からない少年は答えたという。一応そっちも不良で年上だったという。ソラは仕事が終わる迄この学校の学生をしている事になる。そんな事を知らないクラスメイトは遠巻きで見ている。苛めがあり勘の鋭いソラは直ぐ持ち物の場所を見つけて無かったことになった。あんまり人に執着するタイプに見えていなくて仕事が終わったらこいつらは俺を忘れると思いながらスクールライフを送っていた。先輩の一人が運動神経が良いと思ったので助っ人として呼んでいた。それが気に食わない人もおりさっきの様な苛めもあったりする。普通のタイマンでは勝てないのでそっちにしているが動じて無い。

「サングラス取れよ。」ソラを気に食わない先輩がそう言ってサングラスを外した所赤紫の眼をしているカケルの姿にみえたが超イケメン!?と思いソラが返せとサングラスを再び付けた。そのせいか女子からの人気が火が付いたという。ファンクラブも出来たという。ソラとしてはレッド以外興味が無かった。鳳凰族禁断症なので鳳凰族しか愛せなかった。そういう病気だとは知らず人間はその人種しか愛せないので二次元に走っている人も居るとか居ないとかホロンドではあるが他に女が居るからと告げて他の人を振っていた。喧嘩は強いわ勉強やらせたら優秀。美術と家庭科も上出来で男子は面白くはない。唯一の弱点のサングラスをずっと付けているので外させようとしている。ソラも想定内なのでスペアのサングラスまで用意していた。そもそも学校に着けているのはブランド品は着けていないのでホームセンターあるのを買っているので3つ位ある。仕事用とプライベート用があり学校に着けていくのは安物で仕事の時は高級品を付けている時もある。そこまでバレたくないのかと酸川は思ってしまう。おそらく同じ市内にレッドとメシアは居るはずだった。残念だが学校は違うらしくそれらしき姿は見てない。学年は聞いてないが同じクラスかもしれなかった。クルセル島でそっちの話はしていなかった。警護をしているとは聞いていたので真人が中学一年生なのは知っていたので合わせている可能性はあった。何があるか分からないからだ。相変わらず真面目とソラは思う。アップルパイは家庭科で習って作っていたという。それをゴゼルダの研究所に送った。その前はチーズケーキ作っておりアジトで作っており中々の出来とソラは思った。酸川は料理はしないのでソラがやっている。

「俺が居ないときはどうしていたんだ。」ソラは一回聞いたことがある。

「外食で済ませたよ。上層部だと給料も普通の奴よりあるし。」

「嫌味にしか聞こえないぞ。」ソラは酸川に突っ込んだ。彼の扱いは上層部候補の普通のフィルダ員だった。8月になればはっきりするだろうと二人は思った。注目されているソラだが6月になりゴゼルダの研究所で不審な動きがあったので何か起きるなと予想していたがやたらにダイエットする女子が来なくなっていたのは気が付いていたがソラは男なのだが失礼ながらその女子は太っていた子なので虐められていた子でとうとう不登校かと思った。他の男子も思っていたが痩せたら美人だったらしくスラリとした姿になり皆ビックリしていた。

「あの美人さん。誰。」ソラはそう言ったが余り興味は無い。

「多分太田じゃね。あいつ痩せてから美人になったしな。」男子の一人はそう言った。女子は面白くないらしく元豚とあだ名を彼女につけた。中川は小学校の時真人をいじめていた子でやたらお化け屋敷や夜の学校を探検をして魔物に会っていたりした子も同じ学校で後輩だった。中川は太田先輩痩せたら美人なんだと初恋をしたが短い間だったのはこの時ソラしか知らない。中川は今はいじめられっ子だった。実はアニメが好きだと言うとヲタク扱いされてしまい不登校寸前になっていた。これを機にお笑いを目指すことになるが後の話である。ソラに話を戻そう。数日後太田が亡くなりガリガリに痩せたというおかしいという太田の家族に対し警察は虐待してなかったか尋ねることにした。フレンチは未だ怪しんでなかったので放置扱いだった。レッドさえ被害を会わなければいいとソラは思った。因みに女性教師のおば・・・否お姉さんと呼ばせている女性教師が居て被害に遭っていた。いわゆる女性でいうぽっちゃり体形を気にしていた。デブだろ其れ。本当のぼっちゃり体形は標準内で健康的であると語りたくなる男性もいるだろうが彼女が死んだときはガリガリに痩せていたという。結婚もしておらずまだ親も生きていたので絶対薬害だと言っていたという。ソラとして思う事は怪しいと思ったら絶対買わないのが一番である。柄に無くそう思った。メインターゲットは女性だが体形を気にしているのは男性も増えているので何人か買っているらしい。比較的若い人たちだった。営業職の人が多いらしい。フレンチは気が付いて無かった様だがとソラは後で思う事になる。グレイゼルはまさか男の人も買うとはと言っていた。想定外は人間ならある事だがグレイゼルはかなり稼いだのではないかと思う程バタバタ人が倒れていく人が続出という。私服でソラはラーメン屋に来ていた。きょうはバディの酸川とではなく一人である。

「よっ。来たか。グラサンの坊主。今日は仲が良い兄ちゃんとは来てないのか。」大将はそう言った。多分酸川の事かなと思った。ソラは黒い服が好きで髑髏のTシャツをきて髑髏が浮き立つようにその部分は白いためロックは好きかと聞かれる時はある。実は手作りTシャツで同じのが一杯ある。今日のTシャツも黒でやはり白い髑髏である。今は半そでである。因みに山神県ではラーメンは味噌や醤油は人気だが豚骨単品を出している店が少ない。どっちかが一緒に入っているケースである。

「今日は一人です。」ソラは答えた。

「ほいよ。何時もの豚骨醤油。」大将はそう言ってラーメンを出した。此処では言って無いが不良たちからは髑髏Tシャツを着ているサングラス少年には気を付けろと噂をされていた。ラーメンを食した後今日はバディが仕事中で表の仕事が酸川の場合探偵なのでしょうかそっちの仕事で来ない。後ろには髑髏で前のは死神と書いておりグラサンの死神と恐れられたので使ってない。今はパジャマとして利用している。捨てるのがもったいなくて最後には雑巾に使って捨てる。今は髑髏とドラゴンの翼をモチーフにしているが悪魔と呼ばれたという。私服と他にフィルダの礼拝着とスーツ一式と制服で過ごしている。女性ではないせいかそんなに服に執着は無く寒い時の上着は前に使っていたのが無くなったので買う事にし夏用を買う事にし今は食事が終わり店から出たときに不良が絡んできたので制裁をした後グラサンの悪魔と皆呼ぶが中学のあだ名を言う人もいたが返り討ちにあった人からは風来坊と言わずグラサンの悪魔と呼ぶ人が多い。真人が普通の生活を送る中ソラは荒んだ毎日を送っていたという。

「全然レッドと出会わないな。同じ町に居るはずなのに。」ソラはぽつりと呟いた。そもそもレッドは真面目なので夜の街で遊んでる子ではない。そういえば報告書作らなきゃいけないんだったと思い出しアジトのパソコンを繋いで作り終えた。安心しブラッドのいる黒猫ホテル行き少なくても探偵事務所から離れてないので怪しまれる事も無かった。ホテルの自室でスマホゲームをしていた。8時が過ぎて10時位だろうかルームサービス取って無いはずなので誰も来ないはずだった。そういやさっきジュース買った。下の階の自動販売機でジュースを買った際に奇妙な感じがした。ホテルなので色々あるだろうから気にしてなかったがゴーストの気配がしていた。明らかにあそこから憑いてきたっぽいと思った。女の子と間違えたらしく不純なことを考えたゴーストだった。

「俺男の子だからお引き取りを。」ソラはそう言った。

「またまた。どう見ても筋肉付いて無いし胸は無いけど女の子でしょ。」馬鹿の霊はそう言った。ソラがつけたあだ名だ。脱ぐ前に強制成仏させたという。あんな奴の前では無理と思っていた。たとえ男の子だと分かっても何を考えるか分からないタイプと判断した。下の階で事件が遇ったらしく警察が来ていた。気配でフレンチは居ないと分かりホッとしつつも荷物を持って登校である。ホテルに出入りするときは私服だがトイレで着替えていた。。後で知るが性犯罪をあのバカ幽霊はしたらしく被害者から一転加害者になってしまった女性は高校生位で家出中の女の子だったらしかった。一先ず被害者がレッドじゃ無い様だしとソラは思った。TVにもなっていたが真人は知らないので近所でそんな事件がと思う程度だ。

「大丈夫か。お前あの時ホテル居ただろ。」酸川は帰って来ていた。

「彼奴の霊がやって来たが直ぐ払ったから俺を心配しなくても平気。それに担当刑事俺の知っている人じゃないからアシは付いて無いよ。」ソラはそう言った。実は一回チェックアウトをしていた。長期間だと足が付くのでもともと世界の住人ではないため記憶を他のスタッフからソラと酸川の記憶を徹底的に消している。ゴーストはあの世で何が起きたと突っ込んでいた。今は関係は無い。次は夜闇ホテルかとソラは思った。保健室で寝ようとしたら中川がいた。中川はソラを怖い人と思ったがソラは名前も知らず無害なモブとしか見てないので直ぐ保健室の先生の人に声を掛けた。

「今朝から頭が痛くて。」ソラはそう言ったが何時も担当ではなく美女が現れたがその美女は危険と見抜き否や、やっぱりいいですと言って居なくなった。屋上で寝ようかなとしていた。その女性は人気で仮病を使って迄会おうとする人が続出し先生(主に体育教師)も出てきて暫く混乱が続いたがソラこの学校に他の組織から刺客なのでソラを狙っていたが思いのほか他の男子にはモテてしまい肝心のソラは警戒して来なくなった。何とか二人きりになったがソラはポツリとつぶやいた。

「あんた。俺を殺しにやって来たんだろ。」ソラはそう言った。

「やっぱり勘の鋭い奴は苦手だわ。」保険医だった女はそう言った。

「バイバイ。美人なお姉さん。」ソラはそう言って非常な銃弾を浴びせた。学校バレたのかと酸川は尋ねた。

「さあ。」ソラは答えた。幸い女一人送って美人に弱くないと判断されただけだった。他の保険医が来たが命を狙う奴じゃないと判断しイツモドオリの生活を送っている。

モブC:赤井ソラ?あいつの事は良く分からないが女子には人気だけど喧嘩が強くて俺は近づかない事にしている。私服姿はあんまり見てないがTシャツで背中の髑髏と悪魔の様な翼のモチーフって噂で知っているけど喧嘩した奴はその髑髏と翼のモチーフに3日間位夢に出てくるって怖がられているらしいぜ。そこでフィルムは終わっている。少年cの証言で終わったという。

酸川の職業気になっていた人も多かったのではないでしょうか。たまにソラが助手として学校やって無い時に助手の仕事を手伝うこともあります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ