キャラ紹介と間の話5回目
2章分のデーターを作成しなきゃいけないので大変だった。
ゴーストパブにてヤザとフレッドが飲んでいる。
「恨んでた女がいたが、まさか脱獄できたと思ったら殺されるとは。」ヤザは語った。
「俺なんか偶々襲い掛かった女がモンスターバスターでその女に捕まったがフィルダの奴に嵌められたうえ殺された。フィルダの奴ら許さん。」フレッドはそう言った。まさかその女と言っていた少女は同一人物だというのは知るはずもなくそう言った。実は自殺と言われていたがフィルダに殺されていた。因みに犯人ジニーはというと獄中で警察関係者とバレて虐められていた。警察や教師の仕事に従事していた時期があった人は虐められやすい。ソラと酸川は暗殺が無事終わりフィルダ本部に帰って来ていた。レッドから貰ったフォトフレーム未だ何を入れるか迷っている何時か何か入れたいなとソラは思っている。酸川は珍しいそんなに大切にするなんてと思った。レッドは風景写真を撮るだろうと思ったので貝殻のフレームである。クルセル島は自然豊かな場所なので撮ってもおかしくないと思っていた。盗撮したレッドの水着姿でも飾ろうかと思ったが酸川も居るので一先ず初期状態のイルカにしている。
「イルカって柄じゃないだろう。」酸川はからかっている。
「うるさい。初期状態だから。」ソラはそう言った。酸川はそういう干渉してくるので実の兄貴みたいな存在だった。フレイヤとアレクは恋人同士になり暇な時(あんまり無い)遊びに来たりしている。普段独身寮に居るらしくせいか生活に困っていないようだ。捜査1課に居りレッド達の協力ももしかしたらしてくれるかもしれないとレッドは思った。一応フレンチも居るが彼女が言うには一課の人が殉職したらしいのでアレクは穴埋め員として呼ばれた事になっていたらしい。
シアンはアメミス本土に戻ったがが振られたショックしかも11歳に求婚していたので広まってないか恐れた。もう少し大人に見えていたので落胆している。直ぐジャン(国務長官)とパトリシアは励ましていた。2か月後お見合いで結婚する事になるという話になるのは先の話でソラは後で知るが告白の事は知らなかったので特別制裁は入れなかった。
ジャン(国務長官)
アメミスの国務長官。一応カケルとレッドの面識がある人。狙われていたが無事にアメミス本土に戻った。シアンの父である。
パトリシア
シアンの母でジャンの妻。一応専業主婦でシアンが手がかからなくなったのでチョコを可愛がっている。
シアン
ジャンの息子で一応仕事はしている。レッドを11歳と見抜けずプロポーズするが玉砕する。結構わがままな性格。
チョコ
ダックスフンドに見える魔物で一応ペット。幼いせいかパトリシアにべったり。
ソラ
酸川の助手兼相棒。一応一般フィルダ扱いされている少年。線が細く銃を使う。サングラスをしている。レッドに好意を持っている。
酸川
フィルダ上層部幹部の一人。一応大人なのでソラが心配し助手兼相棒としている。ソラに合わせてサングラスしていた。アメフトで鍛えた体を持ち喧嘩も強い人。そのせいか正月やスーパーボールには現地でアメフトを見ている。
天地カケル
レッドの元相棒。去年の6月に死亡。レッドの恋人でもあった。
フレッド・チャーチル
国務長官を狙っていたクルラセルのメンバーでレッドに乱暴しようとした男で皮肉にもそれが切っ掛けで酸川に謎の薬を打たれて声が一時的に出せなくなりレッドに捕まる。
M.S
フィルダ総裁にして騒動の原因を作った人。レッドは彼を追っている。一応男性。
アレク・クレイン
アメミスの刑事だが休日にクルセル島に来たが彼女に振られて酒を飲んでいたらフレイヤと出会う。翌日爆弾事件が起きてフレイヤと恋仲になる。
ヤザ・ビスクドール
前回の国務長官襲撃犯の一人でレッドに深い恨みを持ってラズドリ刑務所から脱獄した、しかし殺された上爆弾を抱きかかえる状態で見つかる。
レクター警部
渋いおっさん。警部で部下を爆弾魔に殺されて失い見事捕まえる。
アレン・シャルズ
モンスターバスターでレッドとカケルの友達。転勤でクルセル島にいる。色んな事を知っている。友広とは悪友。
ジニー・クトスル
爆弾処理班にして爆弾魔。レッドに嫉妬しておりクルセル島に来なかった場合本土でやるつもりだったらしくヤザを殺し短時間で個人情報を見つけるのでハッカーとしても有能だったかもしれない。牢獄に居る。協力者もまとめて捕まった。
盗撮は犯罪なので真似しないでください。




