表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ハロウィンパーティー  作者: 古畑 時雄(Tokio Furuhata)
3/15

第3話 ハロウィンパーティー

 中学時代の親友で有るアユミと、ハロウィンを楽しもうと考えていた私で有ったが、アユミから良い返事を私はもらえなかった。そこで私はひとり、ハロウィンをどう過ごすか悩んでいた。


 そんな時、学校の最寄り駅で有る渋谷駅 そばで、盛大なハロウィンパーティーが有る事を知ったのだ。私は、そのハロウィンパーティーに行ってみたいと思った。


 しかし、ひとりで行く勇気もなく、学校の友達を誘ってみる事にしたのだ。そしてクラスの数少ない友達で有るサトミに、こんな話を持ち掛けたのだった。

「渋谷駅のそばで、ハロウィンパーティーあるみたいだけど、一緒にどうかなぁ?」


 こんな言葉をサトミに投げ掛けると、サトミから返って来た言葉はこんな言葉であった。

「わたし 今年のハロウィン、マサトに誘われてて…」


 この言葉を聴いた私はもうこれ以上、サトミを誘う事はあきらめたのだ。それは、私とマサトの関係に有った。私は過去にマサトにかれ告白した事がある。しかし、その時のマサトからの返事はと言うと、こんな言葉であった。

「僕には他に好きなひとが居る。ハルカとは付き合えない」


 こうハッキリことわられ、振られた過去が有ったからである。


つづく…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ