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お題を元に即興で書いたよ集

浦島太郎と鬼が島。

掲載日:2014/09/30

「老人になったので、固定資産で暮らそう。

資本主義は、偉ければ偉いほど、働かないのだ」

 

浦島太郎(以下U太郎)は言いました。


U太郎は、ムーに広告が載っていた、

東京湾に浮かぶ未開の島を買うことにしました。


その島は、それはそれは破格の値段で売られていました。


流石に不審に思ったU太郎は、

その土地の出品者に話を聞いてみることにしました。


U太郎は土地屋に聞きました。


「こんなにいい島なのに、なんでイチキュッパ? プリンターまでついてるし。」


土地屋は返して言いました。


「ええ、実は、ここ、いわくつきでして…」 


「いわくつき? 幽霊でも出るんですか?」


「幽霊!? ああ、それだったら、どんなにましだったことか。」


「鬼でも出るのか。」


U太郎は恐る恐る聞きました。


すると、土地屋は、


「ええ、鬼ですよ。あれは鬼としか言いようがない。」


「ちょっと、島の宣伝にと、アイドルを住まわせてみたんですが…

たった一晩で綺麗な港が出来てるんです!ああ、恐ろしい…恐ろしい…」


>U太郎とTOKIOが島<      


めでたしめでたし。


P.S. この話をツイッターにあげたら、

なぜか、「資本主義とは何か? BOT」さんに、リツイートされました。

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