表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
66/185

066

ルイと慎次郎(しんじろう)の話はにわかには信じがたいものだった


本当に久しぶりに出会えた人達


とても嬉しかったのだが、バケモノがどーのこーのという話に、蓮華(れんか)困惑(こんわく)していた


「・・・見てないんだもの、信じられないのは当然よね」


少し溜め息をつきながらルイが言った


「実は今日、私と慎次郎がこの道を通ったのは、そのバケモノに少しでも対抗出来るような武器を探して来ていたの」


「、、、武器、ですか?」


「そう、武器と言っても、拳銃とかじゃないわよ。サバイバルナイフとか、長い包丁みたいのとか、そういうやつを、ね」


「、、、ナイフ」


「ええ、バケモノはナイフとかの刃物で多少なりとも傷をつけられるみたいなのよ」


ルイが話すが、蓮華はその内容を信じられない


「たまたまバケモノと遭遇(そうぐう)した時、ナイフで攻撃した人がいてね、それで一応、アイツらには刃物が効果あるのかもしれないと考えたの」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ