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「え、マジっすか、もしかして君、あのバケモノに出会ってないの?」


「あら、まあ、なんて運の良い子」


蓮華(れんか)は二人が言っている意味がわからない


「バケモノって? その、何か、変な人がいるってことですか?」


ルイと慎次郎(しんじろう)の二人は困った様に顔を見合せる


「そうね、その辺りの話も含めて、家の中で話させて欲しいわ」


蓮華が先程走ってきた道のりを、バイクを押しながら慎次郎が、その横をルイが一緒に歩く


二人は辺りを警戒しながら歩いていた


叔母・広海(ひろみ)の家に到着すると、バイクは庭のガレージに入れてもらった


鍵もかけずに走り出したので、玄関に鍵はかかっていない


そのまま玄関のドアを開けた


「えっ、と、どうぞ、あがって下さい」


家の中に知らない人を入れてしまって大丈夫かという疑念(ぎねん)も少しあった


しかし、蓮華は今のこの状況について何でも良いから知りたかった

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