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給湯器(きゅうとうき)のスイッチを押し、シャワーを浴びた


電気の残りは気になるので、手早くではあったが、髪も洗えて、本当にスッキリした


叔母・広海(ひろみ)の家にあったバスタオルを借りて、身体と髪を拭き、ドライヤーで乾かした


「、、、なんだかこうしてると、すべて夢だったみたい」


お風呂に入って、髪を乾かす、そんなことはいつもの平凡な生活習慣でしかなかったのに


こんな状態になって、それが幸せだったんだと初めて気づいた蓮華(れんか)


本当はパジャマにでも着替えてゴロゴロしたいところだか、さすがにそんな状態ではないことは理解していた


リュックに入れて持ってきた服に着替える


いつ、何があっても動けるような服装だ


「なんだか、疲れた」


朝から叔母の家まで来るまでもかなり大変だった


持ってきたペットボトルのお水を飲み、お菓子類を口にした


「広海おばさん、ベッド、借りるね」


蓮華はそのままベッドにダイブして眠りについた

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