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【プロットタイプ】其れは貴方の感想でしょ? 意味あんの?

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/06/27

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

母とはまぁまぁ上手くやってるんだけども、この性格にしたのも母だから、複雑。


貴方の感想なんだから、私は一切関与しないね。


ってだけね。


人間って結構感情的に動くんだなぁ。と身をもって体感したのは、ある程度大人になってもからかも知れない。けれどもやっぱり所詮、私に関わることでは無いのである。そしてやはり、人間は信用に値しない事が多い。


「感情的な人を相手にする時、独り言が悪態ばっかの人が近くにいる時、『それは貴方の感想でしょう?』って思うようにしたほうが良いよ。特にゆらりぃ。貴方、結構頭抱えるから」

もの憂げな顔をした顔をした友人に彼奴は、ただ淡々とそう言った。何時もの無邪気な顔を潜めた。本性に近い姿を見せた時であった。

まだ思い悩んでいた友人、諭羅はただ悲しげに笑って『受け取っておくよ』と言った。少なくともあの優し過ぎる友人には響いた様であった。

「お前、時折物凄くドライになるよな。『それは私にどれだけの関係が?』『それはあなたの感想でしょう?』だとか」

普段の振る舞いからトラブルメーカーを浮かばせるが、根は理知的かつ合理的。自分の利益になるような事は進んでやるが、ならないものは興味がない。

今回はその本性が出た。冷たく、鋭利で、人の心に傷を残すような、そんな。

「……うーん。どっから話した方が良い? えーっと。

瑠衣たん。私の母知ってると思うんだけど、すげー感情的なのね。その時の気分でめっちゃあくタイプつくの。なんなら私の感情ガン無視で言うこともあるの」

鏡花の母に会った事はある。表面はノリと勢い。ただその場の楽しさダケを追い求めて生きている様な人であった。けれどもわりと根は鏡花に……。

「あー例えば『なんだよ、〇〇ちゃん。予定入れんなよぉ。旅行いけねーじゃん』とか。

第一に予定の旅行決まってないからね? ただの本当に感想。

まぁ其れを受けて私はどうしたかって言うと。まぁ思い悩んだよ。どうすれば良かったの? 別に〇〇ちゃんは、悪気とかないし、私の旅行の予定も知らない。だから私が来ると思って誘っただけに過ぎない。〇〇ちゃんは一切非はない。それでも母は責めたよ」

忘れそうになるが鏡花の過去はそれなりに過酷である。異様な程に発達したメタ認知も裏付けているが、そうでもしないと生きられないぐらい。

「大嫌い。そういうの。だから私は『あぁあの人はただ今思った事を喋ってるだけで、明日にはコロっと忘れてる。じゃあ私の計画とか、感情とか関係ないよね? 考慮する必要ある? なくない? 時間かけて損した』と思っただけね。あら」

ふと鏡花の真後ろに垂れ下がった髪に手を伸ばしたくなった。そうして軽く指を入れ、するりと下まで下ろした。

「気にすることなんか無いんだよ。ゆらりぃは優しいから。沢山抱え込んでるけど、そんなのどうでも良いんだよ」

私の上司も、そして母も。

でかい独り言言うんですよ。しかも悪態。

本当に最悪。


例えば

『本当、死んでからも迷惑かけやがって』

『はぁ? 旅行入れられねーじゃん』

『この資料本当に出来てねーな』


※悪態聞くとテンションガン下げするから、聞く聞かない、見る見ない、選べる様なところで言う。

此処も、読む読まないはタグとかタイトルで分かりそうだから安心して吐いてる。


まぁ有名ではないですか。

『それって貴方の感想ですよね?』

これね、相手を打ち負かす為じゃなくて、自分の心を守る為に使った方が良い。

喧嘩売られてないのに誰かれ構わず噛み付くのは、小学生でお終いにして欲しいね。


こういう悪態ってさ、相手の事なんも考えてないの。

相手が自分の予定知らないとか、相手が一生懸命やったとか、偶然そうなったとか、そういうの一切考えてないで、自分の気持ち優先で悪態ついてるの。


自分の感情さえ、自分の感情の中で処理出来ないから、すぐ口に出るの。

そういうの本当に大嫌い。不愉快極まりない。

だから。


これ、酷くなると私が鬱でも出してくるから。

『はぁ、心配しろよ!!』

……私は其れを望んでない!! そっとして置いて。

其れを言うと『心配してやったのに!!』とか言うけど、私の気持ち汲んでるなら、黙っててよ!!

なんで病んでる私がアンタのメンケアしなきゃいけねぇだよ!!


『それは貴方の感想でしょ? 明日にはすぐ忘れてる。掌返しする。じゃあ信用しねーよ。

私の未来に関わる、感情に関わる事しか勘定しねーよ』

と思ったのが大人になってから。


優しい人ほど、人のどうでも良い事で思い悩むし、苦しむんだよね。

良いんだよ。そんなの当の本人の問題なんだから。

放っておけ!!


※一応作者 INTJ。

良くINTJって、『見下してる』とか言われるけど、『……見下してないけど?』とは思うこと。


この小説も、しっかりバチ切れてるけど、別に見下してない。ただ

『見えないところでやってくんない? 不愉快』

とは思ってるだけ。

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