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プロローグ

僕の名は、シノギ。高校2年生だ。

といっても、普通の高校生の中でも結構上位にいると自負していた。なぜなら、僕には彼女がいる。

それだけでも高校生の中ではかなり上だろう。彼女の名前はユキ。さらに、ユキはかわいくて、頭がよくてetc..この続きは言わなくてもわかると思うがそんな感じだ。

さて、今は12月、学校行事も一通り終わり後は終業式だけとなった中旬のこの頃、今年の残す行事といえばクリスマスくらいだ。そんな中、クラスの大半の合言葉は「爆ぜろ、リア充どもがぁぁ!」だった。僕とユキは同じクラスにいる。僕たちはクラスの殺意に満ちた視線に耐えながら終業式までの間を過ごしていた...

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