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小説っぽいものを書き始める ~苦~

 私は、しがない一地方公務員である。歴史について興味を持ち始めたのは、つい3年ほど前。36歳のことであった。

 もともと本を読むことは好きで、吉村昭、山崎豊子、司馬遼太郎などのメジャーどころの本は読んでいた。当時職場の隣の席に昭和好きのおじさんがいて、たまーに今読んでいる本についてやり取りすることがあった。

 私も昭和史には興味があり、なんとなしに話をしているうちに、自分の読む本もだんだんと偏ってきた。

 歴史を語れるほどその分野に精通しているわけではないし、にわか仕込みであることは間違いないのだが、何か歴史に対する自分の考察を書き記したくなり、この文章を書き始めている。

 まず、何から考えるのがよいか。

 舞台を二・二六事件としよう。

 主人公の名は、北一輝。

 彼の書いた、国体論及び純正社会主義を直訳していくことから、当時の世代的な空気について興味を持っていこうと思う。

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