表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無題  作者: ゴロウ
1/1

無題

朝目覚める、母親が作る朝食の匂いと共に僕の大学生としての新たな生活が始まる。

「また目玉焼きとトーストかよ」と僕が嫌みったらしく母親が作る朝食に文句を付ける。母親は「文句言わない朝食食べないと力つかないよ」僕に朝食を食べさせた。

朝食を食べた僕はスーツに着替えて大学の入学式にいく。大学名を聞かれると普通の私立大学なのだが、僕が入った大学は少し違う。名前をいえば絶対引かれるだろう。ディーラー養成学科だ、絶対入りたくない学科に僕の頭ではそこしか入れなかったんだ。

なんだか東京都が推進するカジノ法案での日本人ディーラーをもっと育てようって為に出来た学科だ。

入学式の会場に着いたが緊張はしていない。しかし大学入学者の多さには驚いた。田舎者と舐められないようにしないとなと僕は思ったが、ディーラー学科に入った時点で下に見られるのだろうなと僕は憂鬱になる。話によると、ディーラー学科には定員割れはないらしい。1人からでもOKな特殊な学科だ。だからこんな僕のような人間でも受かったということが言える


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ