第五話 Session02 中編
GM「というわけで、探索。ルールは3×3マスで、横にA-B-C、縦に1-2-3。各区画の移動には警戒しながら徒歩で2時間かかる。というわけで移動方法を選択できる。①とにかく急ぐ ②慎重に進む の2つ。①は移動にかかる時間が1時間に短縮されるけど危機感知判定に-2のペナルティ。②は移動に2時間かかるけど危機感知判定にはペナルティなし。処理は 移動法宣言→移動&時間経過→{イベント}→{探索&時間経過}→移動法宣言・・・・・・の流れ。ななめ移動は不可。」
フィゲル「ほう・・・・・・基本は②かな?」
エルメス「待った。割と急速に自体は進んでいる。①も考えないと。」
アイザ「まあ、状況によりけりだな。万全な今のうちに①を使って素早く探索するのが良い手かも。」
ライト「アイザに同意。できる限り時間はかけない方がいいな。」
イオ「じゃあ、始めようか。」
GM「あ、忘れてたけど保存食は2日分出してもらったよ。現在時刻はA-1に入った時点で13:00。イベントは特にない。」
ライト「探索。だな。」
探索判定A-1 目標値Closed 時刻14:10
ライト{5,1}+6=12×
アイザ{4,4}+6=14×
イオ{1,4}+8=13×
フィゲル{4,6}+8=18○
エルメス{2,1}+8=11×
何かを引きずったような跡を発見した!!
GM「何かを引きずってB-1方向に向かっているようだ。何かが。」
フィゲル「いよっし!!当たり!!」
イオ「アホ毛ちゃんナイスなの!!」
アイザ「追跡する?」
エルメス「よし。行くよ!!」
一同「おうよ!!」「任せなさい!!」
足跡追跡判定{移動込み}場所A-1→B-1 目標値14 時刻14:10→15:10
ライト{5,1}+6=12×
アイザ{5,5}+6=16○
イオ{1,6}+8=15○
フィゲル{6,1}+8=15○
エルメス{4,6}+8=18○
引きずった跡の主を発見した!!
GM「では、そこには気絶した犬のような奴が。魔物知識判定どうぞ。」
魔物知識判定 犬のような生物 目標値6/11
ライト{6,2}=8○
アイザ{5,2}=7○
イオ{4,4}+8=16◎
フィゲル{4,4}+8=16◎
エルメス{4,5}=9○
コボルト{蛮族Lv1}だと分かった!!弱点看破!!
一同「何故にコボルト・・・・・・。」
GM「で、どうするの?」
アイザ「一応武器を接収して起こそうか。あ、【アウェイクン】の方が時間かからなくていいか。」
ライト「まあ、必要経費だな。【アウェイクン】行使宣言。」行使判定{4,2}+8=14>5○{※注:実卓ではMP減らし忘れていました}
GM「じゃあ、コボルトはゆっくり目を覚ます。しかし周りの状況もさることながらかなり戸惑っているようだ。」
イオ「落ち着かせるように言いますね。あなた、大丈夫なの?はい、武器。何があったか教えてくれないかしら?なの。」
コボルト「あ・・・・・・あぁ・・・・・・止めて・・・・・・殺さないで・・・・・・。」
ライト「大丈夫だよ。殺すつもりなら簀巻きにしてるし。ほら、とりあえず食べ物食べて落ち着きなさい。保存食一つあげますね。」
コボルト「・・・・・・もぐ・・・・・・?」
イオ「落ち着いた?ゆっくり話してちょうだい。」
コボルト「・・・・・・いい人?」
フィゲル「かわい~!!」
コボルト「もこもこしないで!!そしてありがとうございます!!ホントに!!感謝です!!で、私がやられた時の状況を話せばいいのでしょうか?」
アイザ「ああ、なるべく詳しく頼む。」
コボルト「と言われましても・・・・・・ここを通り過ぎたときに何かに撃たれてそのまま・・・・・・という感じなので・・・・・・蔦の植物でしたよ。私がここにいる理由はこの近くの村に帰るためです。と言いましてもつい先日まで蛮族側でしたので信頼が獲得できず、いつ殺されるかと。」
イオ「なるほどなの。ちなみに、本当にここなの?」
コボルト「ええ。そこに痕があるでしょう?」
GM「指さす方向にはさっきとは別の何かが。」
エルメス「警戒度マックスで行くよ。」
GM「後を追うのは宣言だけでいい。そのまま後を追うが、3分もしなかったところで危機感知判定。但しエルメスの宣言その他もろもろを考慮して達成値に+6のボーナス。目標値15。」
危機感知判定 目標値 15
ライト{5,1}+6+6-2=16○
アイザ{4,5}+6+6-2=19○
イオ{1,1}×50点!!
フィゲル{3,4}+8+6-2=19○
エルメス{2,1}+8+6-2=15○
何かが潜んでいる!!
GM{ころころ}「じゃあ、そこにビッグアーチャーが潜んでいることに気づいていい。しかし特殊能力までは分からない。一見すると普通のビッグアーチャーだ。距離は11m。つるが10mだからね。」
花楓「こら待てGM、何振った!?」
ライト「じゃあ、行こうか。皆、気合い入れるよ!!」
PCズ「おう!!」「はいな!!」「はいなの!!」「うっす!!」
戦闘開始!!ビッグアーチャーA戦{特殊能力???}
先制判定{ビッグアーチャー 7}
ライト{5,4}+6=15○
アイザ{5,4}+0=9○
イオ{1,1}×50点!!
フィゲル{6,3}+8=17○
エルメス{3,3}+11=18○
先制奪取!!
ライト「先制こそとったけど・・・・・・どの能力だろうか?」
イオ「複数能力の混合・・・・・・でも被らない組み合わせもあるし・・・・・・とりあえず魔法でぶっ飛ばすの?」
アイザ「いや、とりあえず殴ろうか。消費も抑えたいし。魔法を使うのはフィゲルとエルメスだけ。他は殴って落としにかかろうか。大体、普通に魔法打ったんじゃあ届かないし。」
ライト「フォースぐらいは打とうか?」
エルメス「いや、普通に殴ってくれ。」
ライト「了解だよ!!さって、ぶっ飛ばす!!」
ビッグアーチャー--11m—PC
ライト「それじゃあ、練技とかの小細工は無し!!接近して思いっきりぶん殴る!!」
GM「それじゃあ、接近した。でいいのかな?」
ライト「ええ。問題ありますか?」
GM「うん。生命抵抗力判定どうぞ。目標値は16。」
一同「えっ!?」
生命抵抗力判定 ??? 目標値16
ライト {1,1}×50点!!
ライトを強烈な頭痛とめまいが襲う!!
有紀「ここでか!?変転は…いや、やめておこう。」
GM「あ、失敗か。じゃあ、ライトはビッグアーチャーから10mの位置で異常な頭痛とめまいに襲われる。此処でさらに1dどうぞ。」
ライト{ころころ}「2ですが?」
GM「じゃあ、10mのところまで進んだところで体が言うことを効かない。これ以上の行動は不能だ。」
ライト「ぐ・・・・・・ぅうっ!!何だ・・・・・・これ!?」
GM「さらにすべての行動判定に-4の修正。体を動かすのは絶望的な感覚がする。」
一同「えげつない!?」
イオ「ライト!?しっかり!!」
有紀「げっ…変転切っとけばよかった!!」
アイザ「おい、あれは何だ!?フィゲル、イオ!!」
GM「病気知識判定で正体が分かる可能性があるけど、あれは判定に10分かかるよ~」
フィゲル「分かったらとっくに行動してるってば!!」
エルメス「鬼GM!!あれに近づくのは危険だ!!ここからガンでぶっ飛ばす!!」
エルメスの【ソリッド・バレット】{MP32→31}
命中判定/回避判定{固定値}
{4,6}+11=21>11○命中!!
エルメス「吹き飛べ!!」
ダメージ
威力20{4,6} Crit!! {5,2}+9=22点{HP60→38}
フィゲル「次は私!!【カオスショット】!!少しでも削る!!今は出し惜しみできない!!MP回復忘れてた!!」
フィゲルの【カオスショット】{MP28→23}
行使判定/精神抵抗力判定
{2,1}+10+1=14>13○抵抗突破!!
フィゲル「妖精さん、ライトを助けるために力を貸して!!」
ダメージ
威力20{6,6} Crit!! {6,4} Crit!! {6,2}+10+1=35点{HP38→3}
GM「・・・・・・ホントダメージダイスが荒ぶるな・・・・・・」
アイザ「とどめだ!!【フォース】!!アステリア様、俺に力を!!」{※ここでもルールミスしています。フォースの射程は10mです。}
アイザの【フォース】{MP23→19}
{2,2}+4=8<13 ×抵抗された・・・・・・
アイザ「ちっ!!だが終わりだ!!」
ダメージ
{威力10{2,4}+4}/2=4点{HP3→-1 生死判定成功}
戦闘終了!!
ライト「う・・・・・・ぐぅ・・・・・・」
イオ「ライト!!すぐに介抱に向かいます!!」
ライト「馬鹿!!迂闊に近寄るな!!」
GM「まあ、近づく宣言したし・・・・・・生命抵抗力判定よろしく。」
イオ「しまったの!!」
生命抵抗力判定 ??? 目標値16
イオ {5,1}+8=14×
強烈な頭痛とめまいが襲う!!
イオ「はあ・・・・・・っ・・・・・・」
アイザ「馬鹿!!何とかして戻ってこい!!近づけない・・・・・・くそっ!!」
GM「じゃあ、地獄のような苦しみの中、なんとか毒の領域を抜けた。しかし、苦しみは癒えるはずもない。」
アイザ「フィゲル!!どうすればいい!?」
フィゲル「待ってて!!GM、病気知識判定を宣言!!というかアイザ、レンジャーでしょ!!」
エルメス「周囲の防衛は任せろ。俺にできることはそれだけだ。」
フィゲル アイザ イオ 病気知識判定 目標値16 時刻 15:20
イオ {4,6}+8-4=14×
アイザ {6,2}+6=14×
フィゲル{6,4}+8=18○
毒の性質が分かった!!
「縛鎖の神経毒」
つるの範囲内に入った時点で強制的に各種抵抗判定を除くすべての判定に-2のペナルティ。さらに生命抵抗力判定を行い、失敗で強烈な頭痛とめまいが襲う。ペナルティが-4になって人族に対する【インスタント・ブランデット】と同等の効果。これら効果は半日持続し、【キュア・ポイズン】での解除は生命抵抗力判定に成功したときの効果のみ解除できる。{目標値は16}また、針が命中した場合生命抵抗力判定を行い、効果を与え直す。すでに効果を受けている場合は生命抵抗力判定失敗で強制的に気絶させられる。生死判定は不要。
この効果はそこに死骸があるだけでも発揮します。効果を消し去るのであれば燃やし尽くすなどの処置をとらなければいけません。
フィゲル「・・・・・・これ、解除できないね。」
イオ「な・・・・・・なんでこんなへ・・・・・・変異を!?」
エルメス「分かった。もうしゃべるな。苦しいだろう。とりあえず急いで脱出・・・・・・フィゲル、二人に【スリープ】を。少しでも苦しみは消しておきたい。」
ライト「大丈夫・・・・・・だから!!歩けるうちは自分で歩く!!もし・・・・・・倒れたら任せるけど・・・・・・」
イオ「私た・・・・・・ちのことは大丈夫・・・・・・なの!!」
フィゲル「本当に無理しないでね。ダメだったらすぐに言って。とりあえず森の外に出ようか。なるべく急いで。二人を介抱しながら進みます。」
アイザ「というわけでコボルトもつれて一旦A-1まで移動します。
ライト「あ、コボルトで思い出したけど、コボルトの様子は?」
コボルト「え?おかげさまで何ともありませんが?」
イオ「{あやしい・・・・・・}GM、コボルトが変身とかしてないか真偽判定いいですか?あと、何もないのところに同上。」
GM「{お?}いいよ?けど-4のペナ忘れずにね。」
イオ 真偽判定 目標値???
{6,6}自動成功!!
嘘はついていないと思った。
イオ「く・・・・・・ぅっ、もしかしたら・・・・・・?」
アイザ「え?」
イオ「ちょっと・・・・・・おかしいの。あの毒の効果だと・・・・・・効果時間は半日。なら、そこのコボルトもまだ効果を受けていないとおかしいの。・・・・・・そうしないと矛盾が生じる・・・・・・」
フィゲル「確かに。じゃあ、嘘ついてるの!?」
コボルト「え?そんな自殺行為しませんよ!!」
イオ「まあ落ち着く。はぁ・・・・・・えっと、そいつはうそをついていない。これは間違いないんだけど・・・・・・もしかしたらその毒、効果が違ってるかも。何とかして持ちかえれないかな?それか再判定で強引に抜くか。」
GM「そこに気付くとは・・・・・・よろしい。もう一度判定どうぞ。時間は1Rで、達成値に+4のボーナスを付けて見識判定をどうぞ。」
ライト「病気知識判定ではなく?」
GM「ああ、確かに見識判定。」
見識判定 目標値Closed{但し18以上を指定}
イオ{1,1}×50点!!
フィゲル{6,6}自動成功!!
毒の正体を完全に見抜いた!!
「縛鎖の穢れ毒」
つるの範囲内に入った時点で強制的に各種抵抗判定を除くすべての判定に-2のペナルティ。さらに生命抵抗力判定を行い、失敗で強烈な頭痛とめまいが襲う。ペナルティが-4になって人族に対する【インスタント・ブランデット】と同等の効果。これら効果は半日持続し、【キュア・ポイズン】での解除は生命抵抗力判定に成功したときの効果のみ解除できます。{目標値は16}また、針が命中した場合生命抵抗力判定を行い、効果を与え直す。すでに効果を受けている場合は生命抵抗力判定失敗で強制的に気絶させられます。生死判定は不要。{処理的には精神効果の睡眠状態が1時間続くものと同質}
この効果はそこに毒の存在するものがあるだけでも触れるだけで効果を発揮します。効果を消し去るのであれば燃やし尽くすなどの処置をとらなければいけません。
これら効果は穢れ点が3点以上の対象には完全に無効です。
また2点の場合、効果は18R、1点の場合は1時間に変化します。
エルメス「け・・・・・・穢れ!?」
GM「{ちょっと裁定が甘かったかな?}」
イオ「は・・・・・・ぁぁっ、ごめん。頭が・・・・・・」
フィゲル「もういいよ。分かったから。落ち着いて。」
アイザ「で、どうする?」
エルメス「とりあえず森の外に急いで。半日だっけ?休憩も兼ねて今後の予測。万全にしてから再突入。OK?」
ライト「・・・・・・」
アイザ「賛成。何より・・・・・・ね。ライト、俺の背中に乗れ。異論は認めない。無理は絶対ダメ。」
ライト「すまない・・・・・・私が不甲斐ないばかりに。」
フィゲル「エルメス、肩貸して。イオ、私とエルメスにつかまって。」
イオ「・・・・・・ごめんね。よろしく。」
エルメス「こき使うな。・・・・・・と言いたいところだが状況が状況だな。つかまれ。」
GM「ここでアナウンス。体を動かすことが難しい人が2名を超えたので、急いで移動は不可能です。つまるところ頑張って4時間かけて脱出してね♪」
アイザ「むかつく言い方だな!?分かったけどさ。さっさと脱出するぞ。」
エルメス「4時間かけて脱出します。」
GM{ころころ}×2「おっと。そうはいかない。」
PCズ「え!?」
GM「皆が急いで脱出を試みるが、A-1にてイベント発生。時刻は17:20。区画A-1にて皆の前にモルモットのような小さな生物がいた。それは皆の周りをカサカサと動きまわり、ついてきている。」
エルメス「何だか知りませんが、無視します。」
???「おーい。そこの御嬢さん?」
フィゲル「わっ!?何!?というかどこ!?」
???「ここだよここ。見た感じ妖精使いじゃないの。気が合いそうだから声をかけてみたのさ。」
有紀「このモルモット・・・・・・まさか。」
フィゲル「モルモットに魔物知識判定いい?」
GM「ええよー」
魔物知識判定 モルモット 目標値 11/14
イオ{4,6}+8-4=14◎
フィゲル{1,3}+8=12○
プーカ{幻獣Lv4}だと分かった!!弱点看破!!
フィゲル「ほう・・・・・・友好的な幻獣。」
プーカ「ありゃ。ばれてたか。」
イオ「・・・・・・」
プーカ「ん?御嬢さん?そこのドワーフの。大丈夫かい?」
ライト「イオが・・・・・・大丈夫なわけがな・・・・・・いでしょ!?」
プーカ「神官殿がよく言うね。それ。もしかして、呪いにやられたか?」
エルメス「毒だ。毒に冒されて苦しんでる。心配なことこの上ないが。」
プーカ「・・・・・・【フェアリーウィッシュ】。{ころころ}症状合致。呪いじゃないか。」
フィゲル「ん?呪い?これ、穢れ毒だよ?」
プーカ「そういう解釈なのか。その呪いだったら何とかなるぞ。」
アイザ「ホントに!?」
プーカ「まあ、だてにこの森に150年住んでないからな。此処からそうだな・・・・・・南に4時間ぐらい行くと妖精たちがたくさん住んでいる綺麗な泉がある。それ、一時的な穢れだからそこの水で中和できるはずだ。」
GM「ちなみに南に4時間=A-2区域ね。で、そこまで言ったところで、何かが向かってくる。今は17:20。」
プーカ「噂をすれば。って奴か。なぜか歩く植物が増えたよなあ。」
アイザ「二人とも下がって!!これ以上毒を受けられないから。」
イオ「・・・・・・うん。ごめん。」
ライト「すまない。」
フィゲル「そこのプーカ!!二人を護って!!こっちは何とかするから!!」
プーカ「あいよー。」
エルメス「ちなみにビッグアーチャー?」
GM「そ。4体ね。」
PC「げえっ!?」
戦闘開始!!
ビッグアーチャーBCDE--11m--アイザ、エルメス--3m--フィゲル--5m--その他
先制判定省略、先制奪取。
アイザ「ところであいつの毒の属性は普通に毒属性でいいのか?」
GM「おう。ルルブに書いてあるでしょ?」
エルメス「穢れが毒属性とは・・・・・・まあ、いいか。」
アイザ「どうせ1Rじゃ倒しきれない。後衛にはちときついが、攻撃にさらされてもらうことになるね。」
フィゲル「・・・・・・うん。どうにかする。」
エルメス「ハナッからそのつもりだ!!盾してくれているお礼だ!!今回ばかりは俺が盾になる!!・・・・・・期待値で2発なら耐えれるから。」
GM「{ん?まさか1ターンで2体殲滅する気?無理でしょ?}戦闘始めていい?」
フィゲル「まず私!!また回復忘れてた!!私、アイザ、エルメスに【バイタリティ】。」{MP23→17}
行使判定{3,2}○成功!! VIT2↑!!
GM「{あ、これまずくない?攻撃に回らないと倒せないでしょ?・・・・・・しゃーない、麻痺毒に変更か。}」
エルメス「次は俺だ!!制限移動3m前進、ジェザイルポイしてデリンジャー×2に持ち替え。3m前に出ると8m、射程は10÷2=5m、半径3mだからぎりぎり【ショットガン・バレット】が届く。【ショットガン・バレット】×2じゃあ!!の前に生命抵抗力判定か。」
GM「いらないよ。」
エルメス「ということは・・・・・・なるほど、そういうことか。ま、遠慮なく行かせてもらう!!」
エルメス【ショットガン・バレット】×2 {MP31→27}
命中{分割}/回避{固定値11}判定
B1{2,6}+12-2=18○
B2{2,4}+12-2=16○
C1{6,6}◎
C2{6,2}+12-2=18○
D1{4,6}+12-2=20○
D2{6,5}+12-2=21○
E1{4,4}+12-2=18○
E2{2,2}+12-2=14○
全命中!!
ダメージ
B1威力20{6,1}+8=13
B2威力20{5,6}Crit!! {6,5}Crit!! {5,2}+8=31
C1威力20{6,1}+8=13
C2威力20{1,4}+8=11
D1威力20{6,5}Crit!! {5,1}+8=21
D2威力20{6,2}+8=14
E1威力20{1,1}×50点!!
E2威力20{1,2}+8=9
HP推移
B 60→16 C 60→36 D 60→25 E 60→51
GM「極端!?」
アイザ「最後におれ
ライト「待った。先行くよ。まずは1d=5、OK。通常移動で接敵、Bに乱戦宣言。【ビートルスキン】【ガセルフット】を使用、そのままメイスでぶん殴る!!」{MP30→24}
命中/回避{固定値11}
{6,1}+10-4=13>11○命中!!
ダメージ
威力20{6,6}Crit!! {4,4}+9-5=20点{B HP16→-4、生死判定{1,1}、枯死!!}
一同「メイスで回った!?」
GM「どうでもいいけど、生死判定1ゾロとは・・・・・・」
アイザ「馬鹿!!どうして来た!!」
ライト「毒が無いと分かればこっちのもの!!痛む頭を引きずってでもぶっ飛ばす!!」
アイザ「馬鹿。死ぬなよ。」
ライト「当然よ。」
沙綾「一応・・・・・・あ、1d=2。ダメでした。」
イオ「お願い・・・・・・私の体動いて・・・・・・なの。でも、今ライトが殴った奴、硬質化持ってたの!!」
アイザ「イオは休んでろ!!通常移動で接敵、ライトにかばう宣言、そのままDに乱戦宣言、【マッスルベアー】【アンチボディ】起動、ぶん殴る!!」{MP23→17}
命中/回避{固定値11}判定
{5,5}+9=19○命中!!
ダメージ
威力25{6,6}Crit!! {1,3}+10+2-2=20点{D HP25→5}
GM「なんで回る!?だから!!」
アイザ、フィゲル、ライト、エルメス「ダイス神のお導き♪」
イオ「・・・・・・{ひっく}」
GM「コホン。初めて手番回ってきたな・・・・・・」
1R裏
GM「では、すべてのアーチャーが一斉に針を飛ばしてくる。で、アイザ、どれをかばう?」
アイザ「判断基準が無いのでCで。」
GM「了解。範囲内のアイザ、エルメスは3回、ライトは2回回避判定を。あ、C以外毒は麻痺毒を宣言。」
回避判定{固定値14}
ライトD {6,2}+9+1-4=14○
ライトE {5,6}+9+1-4=14○
アイザC {6,5}+3=14○
アイザD {2,1}+3=6×
アイザE {5,6}+3=14○
エルメスC {4,2}=6×
エルメスD {3,1}=4×
エルメスE {4,5}=9×
GM「エルメスはいいとして・・・・・・前衛2人!!なんでそんなに避ける!?」
有紀&花楓「運です。」
ダメージ
アイザC {2,2}+8-15=0
アイザD {3,5}+11-15=4{HP67→63}
エルメスC {6,5}+8-3=17
エルメスD {4,4}+11-3=16 {この時点でHP-5、生死判定突入}
花楓「ダメージロール走りすぎだろ…下手にもう一発喰らうよりマシか。」
生死判定
{5,1}+7-5=8>0○
エルメスE 攻撃消失
GM「さらにCの攻撃が当たった人、精神抵抗力判定どうぞ。」
沙綾「毒って一種類じゃなかったんだ・・・・・・」
精神抵抗力判定 目標値 15
アイザ {3,5}+7+1=16○
エルメス {6,4}+7=17○
抵抗消滅!!
GM「ちぇ。あと、麻痺毒について生命抵抗力判定ね。」
生命抵抗力判定 目標値 15
アイザ{6,4}+11+2=23○
エルメス{2,4}+7=13×
エルメス、麻痺毒に冒された!!
GM「あんまり意味ないけどね。手番終了。」
イオ「エルメス!!・・・・・・っう・・・・・・。」
ライト「前を見ろ!!先にぶっ潰すぞ!!」
アイザ「すまん!!後は任せろ!!」
ビッグアーチャーBCDE、アイザ、ライト--8m--エルメス{戦不}--6m--フィゲル--5m--イオ、プーカ
フィゲル「プーカさん!!何かして!!」
プーカ「と言われましても・・・・・・何をすれば?」
フィゲル「【ウィンドカッター】なりなんなり!!いいから適当に良いと思う魔法を!!」
プーカ「じゃあ、先に動いてくれ。状況見て自分で判断するから。」
イオ「私から・・・・・・1d=4、行動可能、Cに対してパワーリストで魔力撃3連打、【キャッツアイ】併用で。・・・・・・あ、届かない。できることないし、3m前進、【エンチャント・ウェポン】をライトに。」{MP28→26}
行使判定成功。{ライト、ATK↑1!!}
ライト「よし、1d=6、行動可!!どうする?エルメスに【アウェイクン】行使する?」
アイザ「いや、ここはもう相手は瀕死。そこを鑑みて攻勢に回ろう。下手に起こすのは不味い。」
ライト「了解!![マルチアクション]宣言。3倍拡大【フォース】、その後、補助動作で【ヒート・エッジ】。殴る奴は後で決めますが。とりあえず、【フォース】分を。」{MP24→12}{ここでもルールミスしています。}
行使判定/精神抵抗力判定{固定値13}
C{5,2}+8+1-4=12×抵抗成功…
D{5,6}+8+1-4=16○抵抗突破!!
E{2,1}+8+1-4=8×抵抗成功…
ダメージ
C{威力10{2,1}+8+1}/2=5
D威力10{1,2}+8+1=10
E{威力10{2,1}+8+1=5
HP遷移
C 31 D -5{生死判定成功} E 46
ライト「出目が…まあいい。まだメイスでぶん殴れる!!危なそうなCを【ヒート・エッジ】込みでぶん殴る!!」{MP12→8}
命中/回避判定{固定値11}
{2,3}+10-4=11×回避…
有紀「…沙綾の気持ちが痛いほどわかった。」
沙綾「うわぁ……。」
フィゲル「うーん…魔法を撃てば抵抗抜ける…けど一撃では仕留められない…2倍拡大【カオスショット】。」{MP17→7}
行使判定/精神抵抗力判定{固定値13}
C{3,1}+10+1=15○抵抗突破!!
E{1,2}+10+1=14○抵抗突破!!
ダメージ
C威力20{3,3}+10+1=15点{HP31→16}
E威力20{1,1}×50点
一同「……あれ?」
彩香/プーカ「しめた、今だ!!【カオスショット】をあのお嬢ちゃんの後にぶっ放す!!Cに!!」
GM「乗っ取られた!?良いけど。」
行使判定/精神抵抗力判定{固定値13}
{3,6}+6=15○抵抗突破!!
ダメージ
威力20{5,5}Crit!! {6,3}+6=21点{HP16→-7、生死判定成功}
アイザ「なっ…!?」
彩香/プーカ「呪歌は…」
GM「あ、言い忘れてたけど使える呪歌はそのモンスターのLvまでに覚えられる呪歌全部に変更ね。じゃないといきなり10Lv呪歌とか歌われて困るのはそっちでしょ?」
彩香「了解。【アンビエント】。」
行使判定
{6,6}自動成功!!
一同「!?」
彩香/プーカ「アァァァァァァァァ~~~~~~~~~イエエエエエエエエェェェエエェェェェエェエェイイイイイイィィイィイィイ~~~~~~!!!」
GM「うるさい。」
アイザ「…俺の存在忘れられてる…」
プーカ「イェェェェェェェェェエエェェェェイ!!」
アイザ「呪歌抵抗失敗{1,3}…ライト[かばう]。殴る。」
命中/回避{固定値11}判定
{5,1}+9-1=14○命中!!
ダメージ
威力25{4,4}+10+2-5=14点{HP46→32}
アイザ「く……堅い!!」
GM「でも、次は持たないんだよね。これ。アウェイクン→銃2連射で下手こけば終わり、そうじゃなくてもカオスブラスト×2があるから。呪歌抵抗失敗{4,4}この攻撃が終わったら終わりで。」
アイザ「回避1回振ります。一回は自動命中」{固定値14-1}
アイザC {5,5}+3=13○
GM「何故……とにかく一回分のダメージ出して終わり。」
アイザD {6,6}+11-15=8点{HP63→55}生命抵抗力判定 {6,4}+11+2=23>15○
戦闘終了!!
アイザ「速攻でアウェイクン。おい、起きろ!!」{MP17→12}
行使判定
{3,3}+4=10>5○
イオ「すぐさま【アース・ヒール】!!GM、別に行動可否はしなくていいですよね?」
GM「OK」
行使判定{MP26→23}
{1,1}×50点!!
沙綾「…ちょっと泣いてきて良いですか?」
有紀「さっ沙綾!?そんな時もあるよ!!ね!?」
イオ「痺れる…もう一度。」{MP23→20}
行使判定
{1,2}○
回復量
威力0{5,6}+8=12点{エルメスHP1→13}
イオ「もう一回」{MP20→17}
行使判定
{1,1}×50点!!
沙綾「…GM、ダイス変えてください…」
GM「…うわぁ」
イオ「懲りずにもう一回。」{MP17→14}
行使判定
{4,3}○
回復量
威力0{3,2}+8=8{エルメスHP13→21}
エルメス「悪いな。もういい。」
ライト「ひとまず片付いたが…どうしようか?」
アイザ「一先ずはその妖精の泉とやらに向かうとするか。で、次こそ忘れる前に魔香草をフィゲルに。10分経過でいい?」
ライト「待った。通訳頼む。とりあえずMP1点分の【ビビット】をよろしくって。」
フィゲル「任せて!!」
プーカ/GM「おう、任せとけって。【ビビット】。行使成功。」
GM「全員分のMP1点回復しといてね。」
アイザ「魔香草使います。」{17:20→17:30}
回復量
威力0{5,4}+8=11点{フィゲルMP8→19点}
フィゲル「ま、戦闘1回分は持つよ。たぶん。ありがと。じゃ、4時間かけて向かおうか。」
A-3区画{時刻17:30→21:30。松明ライト持ち、イベントなし}
GM「じゃあ、問題なく妖精の泉にたどり着ける。妖精の気配はないが、水はきれいで幻想的。」
アイザ「妖精を探そうか。早く解毒しないと…」
イオ「くううっ!!っはぁっ…」
エルメス「……ふん」
フィゲル「イオちゃん!?」
ライト「しっかしまあ、妖精がいる気配もないな…」
プーカ/GM「{ゴソゴソ}ほれっ。」
GM「といって魔晶石を投げ込んだよ。すると…」
彩香「フェアリーマスターよろしく現れるんですね。」
GM「まあ、その通りだけど…見たことが無い妖精が現れた。」
猛「だって出てきたことないじゃん。」
GM「正体を知りたければ魔物知識判定。但しクローズドでね。あと、セージ以外不可。」
彩香「フィゲルはフェアテなんだけど…自動成功しないの?」
GM「しない。理由はすぐに分かる。」
イオ{2,3}+8=13△
フィゲル{5,5}+8=18×
有紀「…なんですかこの奇怪な結果?」
GM「イオは過去に逢ったことがある。{メモを渡しながら}」
沙綾「…あ、なるほど。」
イオ「くうっ…ひ、久しぶり。なの。」
プーカ「え…何で貴方様が!?」
フィゲル「何?誰?」
イオ「妖精姫シェリオ。で分かるの?」
GM「この時点で正体を全員思い出す。ルルブⅢに載っている情報は知っていていい。」
シェリオ「恩人の気配を察してここまで来てみたけど…何事?イオ。」
花楓「まさか、経歴の誰かを救ったことがあるって…これ?」
イオ「そですよ。かくしかでこれまでのことを伝えてみるけど?」
シェリオ「なるほど、そういうことでしたか。ちょっと待っていて下さいね…OK。手を出して。被毒したのは2人でいいですか?」
イオ「そうだよ。よろしくなの。」
シェリオ「【???】{MP???→???}行使判定{3,3}+???=???○」
穢れ毒を浄化した!!
フィゲル「はい?知らない魔法使った?」
シェリオ「遺失魔法。妖精魔法版イレイス・ブランデット風な何かと解釈してね。」
ライト「…凄いな。ホントに楽になった。」
エルメス「しかし…遺失魔法か。なぜそのような技術を?」
シェリオ「妖精は穢れを嫌う。私はもう9000年前から姿を変えながら生きている。9000年前は魔法文明時代始期。その頃の記憶こそほとんど残っていないけど知識は別。というわけね。」
アイザ「アステリア様…目の前の光景は真なのでしょうか…?」
シェリオ「さて、その辺を歩いて回りますか。妙に穢れた空気がまとわりついてる。これじゃ他の妖精も元気がなくなるわけだ。プーカ、何者かが出入りしてない?この森に。」
プーカ「当てはまるものが多すぎます。」
シェリオ「ほう…イオ。」
イオ「何なの?」
シェリオ「もし原因と結果が分かったらここにきて頂戴。私たちの森だもの。礼はするよ。」
イオ「分かった。了解なの。」
ライト「穢れの件ありがと。ほい、謝礼。と言って5点魔晶石を2つほど投げつけるよ。」
シェリオ「ふふ。しっかり者だね。この問題の解決を期待するよ。」
GM「と言ってシェリオは霧散した。姿は見えないけどシェリオの声が聞こえる。」
シェリオ「あ、そうそう。そこの水はマナの濃度が低いせいで遅効性だけど弱い穢れ…さっきみたいなやつね。を浄化出来るよ。適当に持っていきな。注意するべき点は剣の欠片にこの水をかけると直ちに剣の欠片が失われるから。あと、そこの妖精たちによろしく。」
GM「具体的にはこの穢れ毒が18Rかけることで解毒出来ます。」
フィゲル「ねえGM、水袋に詰め込むと何回分?」
GM「…考えてなかった。2Lとして一回200mlが自然かなあ…とすると、10回?」
フィゲル「じゃあ、ありったけ詰め込んでおくよ。あと、妖精の姿は見える?」
GM「シェリオが居なくなったタイミングでわずかに活動を始めているね。」
エルメス「おいでー。」
ライト「{…ピン}なあ。提案なんだが、今日はここをキャンプ地にしない?魔晶石使って頼み込めば護衛してくれないかな?」
GM{…え?…ほう?}
フィゲル「ちょっと頼んでみるね。GM、妖精って近くに何がいる?」
GM「ウンディーネとスプライト。ウンディーネの嫌いそうな人はいない。」
フィゲル「{魔晶石5点を渡しながら}すいませーん、シェリオのつてでここに来たんですけど、ここをキャンプ地にしていいですか?」
ウンディーネ「え?別に水を汚さないならいいけど。…シェリオ様のつて?」
GM「スプライトはびっくりしてすぐに消えたよ。」
フィゲル「OK。水を汚さないならキャンプしていいって。」
GM{Lv7の妖精がはびこる泉に突っ込むほど生物は馬鹿じゃあいよなあ…}「何時間休むの?」
エルメス「仮に黒幕がいるとして…夜中に行動するのが常套手段じゃないかな?」
アイザ「皆のステータス確認するか。一回。」
現在の状態
キャラ名 HP/MaxHP MP/MaxMP 状態
ライト 39/39 8/30
アイザ 55/66 12/23
イオ 29/29 14/28
フィゲル 27/27 18/44
エルメス 21/28 27/32
ライト「HP面は万端だけど、MP面がな…」
フィゲル「3時間寝て、すぐに行動、0:30に起きればいいかも。」
エルメス「名案だ。意義ある人?」
イオ「一応フィゲルの通訳で何かあったらすぐ起こすように言っておきます。」
アイザ「…ちなみに享楽的な点はどうクリアする?」
ライト「GM、そこはどうでしょう?」
GM{名案をつぶすのは悪いなあ…よし}「じゃあウンディーネが複数いて、特に気に懸けていない。ゆっくり眠れる。」
エルメス「じゃあ寝るか。お休み~」
GM{さて…コロコロ}
沙綾「GMの露骨なコロコロ…」
猛「何振った…」
GM「エンカウント表。」
一同「!?」
GM「…まあ、何も出なかったけど。」{そりゃ、7Lvばっかのところに通りすがりのヴァルチャーとタイガー2体ずつ出現しても蒸発するだろう…はあ。}
一同「ホッ。」
キャラ名 HP/MaxHP MP/MaxMP 状態
ライト 39/39 23/30
アイザ 62/66 24/23
イオ 29/29 28/28
フィゲル 27/27 40/44
エルメス 24/28 32/32
GM「さて…どうする?今はA-3のはずだけど。」
ライト「とりあえず探索だな…」
フィゲル「あ、プーカはどこ?」
GM「いつの間にかいなくなった」
イオ「なの。」
どうも。HDDがイカレたせいでずいぶん投稿が遅れました。申し訳ありません。第5話、セッション2の中編です。此処から一気に話は進展します。
さて、ここまで読んでくださった方はお分かりかと思われますが、このセッションはかなり鬼畜難易度になっています。
まずビックアーチャーが強い。素のビックアーチャーでそこそこ危険なのにえげつない特殊能力でさらに殺しに来ています。
そして多い。4体は実際にやってもらえれば分かりますがかなりきついです。というか馬鹿正直に突っ込むと普通に死人が出るレベル。
おそらく一番凶悪化した原因は移動可能だという点でしょう。
あとエルメスのPLに後で話を聞いたところ、「あの状況で前に出るとか妄言にもほどがあった。」とのこと。
…まあS.W2.0が初めての人だったから仕方ないのかも?
追記:途中のライトのマルチアクション+拡大数ですが、これらは双方とも宣言特技故に実現するにはバトルマスターが必要です。しかし実際の卓ではこのミスに気が付かなかったのでそのまま書いています。




