第三話 Session01 後編
GM「ところで、沙綾、何でキャラシのPDFがほしかったの?」
沙綾「シミュレートです。勝てないことはありませんが・・・・・・運要素がひどいです。」
フィゲル「これはシャレにならないね・・・・・・」
イオ「作戦だけど、前に出るのはライトとアイザなの。残りは後方支援。精神抵抗11もあるから魔法を抜くのは絶望的なの。アイザはライトをかばって前線維持で気休め程度ですが殴ってください。なの。ライトは積めるバフを徹底的に積んで胴体を打ち抜く。で、GM。かばうの仕様ってかばう拒否したらもうその効果使えないですか?」
GM「うーん・・・・・・ブリングとかじゃないし、そうだな・・・・・・じゃあ、ハウスルール作るね。普通にかばうを宣言したらかばう拒否で効果消滅。以後使えないものとするけど、特定部位に対してのかばうを宣言できることにするね。具体的には、「部位Bの攻撃に対してAさんをかばう」とすると「部位AからはかばえないけどBからはかばう権利が発生する。って感じで。また調整かけるかもしれないけど、とりあえず今回はそれで。そうしてほしい。ってことでしょ?」
イオ「ありがとうございます。というわけでアイザはアンチボディを宣言して頭からの攻撃をかばうの。で、他のメンツは全力で胴体を落としにかかるの。具体的には【アイスボルト】【スパーク】【ショットガン・バレット】→接敵乱戦【フォース】【ヒート・エッジ】で殴る×2なの。」
エルメス「頭の神聖魔法はどうする?面倒なのが目白押しだぞ。・・・・・・あと、信仰は何ですか?」
GM「妖精神アステリア。だからフィアーは使えないよ。」
ライト「第一の剣系!?・・・・・・まあ、僥倖ね。」
GM「あと、理性を失っているみたい。特に効果は無いけど。後配置は皆の前方5mの位置。陣形は好きにどうぞ。但し全体が半径3mの範囲に収まるように。」
アイザ「じゃあ、始めるか!!俺の仲間を護る力、ここに示す!!俺は「ルーン・アイザ」だ!!」
ライト 38/38 17/30 F・プロ ストーン・ガード
アイザ 64/66 14/14 F・プロ&プロテクション ストーン・ガード
イオ 29/29 18/28 F・プロ&E・ウェポン&ファナティシズム
フィゲル 27/27 32/40 F・プロ
エルメス 28/28 29/31 F・プロ
先制判定 目標値16{ラグナカング}
フィゲル 9+{3,5}=17○
エルメス 10+{3,2}=15×1足りない!!
先制をとった!!
配置
ラグナカング--8m--ライト&アイザ--1m--イオ--2m--エルメス&フィゲル
エルメス「とりあえず、目の前から消えてもらう!!」【キャッツアイ】ジェザイルで【ショットガン・バレット】宣言{MP29→24}
命中判定 回避判定{分割}
頭{4,2}+10+2>{1,4}+11 ○命中!!
胴{3,6}+10+2>{4,4}+9 ○命中!!
翼A{4,2}+10+2<{4,6}+9 ×回避・・・
翼B{1,1}×50点!!
ダメージ
頭 威力20{3,1}+8+1=11点{HP48→37}
胴 威力20{1,2}+8+1=10点{HP56→46}
エルメス「振るわない・・・・・・」
イオ「十分!!そのままスパークぶっ放すの!!」【MP18→12】
行使判定 精神抵抗力判定{分割}
頭{1,2}+8<{6,3}+11×抵抗成功・・・
胴{4,3}+8<{3,2}+11×抵抗成功・・・
翼A{4,6}+8>{2,2}+11○抵抗突破!!
翼B{5,5}+8>{5,1}+11○抵抗突破!!
ダメージ
頭 {威力0{5,1}+8}÷2=5点{HP37→32}
胴 {威力0{3,4}+8}÷2=5点{HP46→41}
翼A威力0{3,1}+8=8点{HP29→21}
翼B威力0{5,5}Crit!!{6,4}Crit!!{3,2}+8=14点{HP29→15}
有紀「昨日のお参りの効果かな?荒ぶるねww」
イオ「回ったけど・・・・・・部位がなあ・・・・・・なの。・・・・・・クション!!」
フィゲル「翼B落とせるかも!!ここは殺意を込めて行使判定一括!!4倍拡大数【アイスボルト】をぶっ飛ばす!!」{MP32→21+魔晶石{5}}
行使判定{一括}精神抵抗力判定{分割}
頭 {6,3}+9+1>{4,1}+11○抵抗突破!!
胴 {6,3}+9+1<{6,4}+11×抵抗成功・・・
翼A{6,3}+9+1<{6,6}×抵抗成功・・・
翼B{6,3}+9+1>{3,3}+11○抵抗突破!!
フィゲル「よし!!行ける!!」
PL「フラグ立ちましたー。」
ダメージ
抵抗成功組 威力10{1,1}運命変転!!{6,6}+9+1=9点
胴{HP41→32}、翼A{HP21→12}
抵抗失敗組 威力10{1,1}運命変転!!{6,6}Crit!!+{6,6}Crit!!+{3,3}+9+1=27点
頭{HP32→5}
翼B{HP15→-12}生死判定{6,1}+12○
GM「うぎゃああああああ!?」
PL「うっそwww」
ライト「私が[マルチアクション]フォース、1ゾロチェック2回で終わりだね。」
GM「ファッ!?」
ライト「私は魔力8、[マルチアクション]で9、威力10の最低値は1。何をどうあがいても5点ダメージね。」
GM「 \{^o^}/」
ライト[マルチアクション]【フォース】判定省略、×抵抗成功、頭{HP5→-2}生死判定成功。{MP17→13}
GM「なら暴走ラグナカングは打ちのめされ、ついに倒れ伏す。」
アイザ「俺の存在価値ェ・・・・・・。」
イオ「たまたまなの。それにしても心の拠り所があったのは大きいの。ありがとう。なの。」
フィゲル「・・・・・・で、どうする?こいつ。」
GM「メタになるけどもう望まない限り戦闘は無いから安心して。」
猛「これ以上あってたまるか。」
エルメス「・・・・・・とりあえず、魔神語話せる奴いるよな?」
イオ「会話ならできるよ?まさか会話するつもり?」
エルメス「おう。神官殿もいるんだし、第一の剣系みたいだし、通じるんじゃないか?通訳頼む。」
フィゲル「とりあえず【ウィスパー・ヒール】で回復するよ?」
ライト「拘束しながらね。」
フィゲル【ウィスパー・ヒール】宣言、行使成功。{MP21→17}
HP 頭 -2→7 胴 32→41 翼A 12→21 翼B –12→-3
イオ「とりあえず戦利品!!なの。」
戦利品{ラグナカング4部位}
剣の欠片 9個
悪魔の角 3個{1800G}
悪魔の血晶4個{3200G}
合計:11300G
PL「ウマー」
GM「で、どうするの?」
ライト「放置して起きるのを待つでもいいですが・・・・・・【アウェイクン】を頭部位に。」{MP13→8}
GM「じゃあ、目を覚ます。」
ラグナカング「・・・・・・ん。ここは・・・・・・。」{魔神語}
アイザ「イオ、通訳頼む。」
イオ「はいなの。」
エルメス「この層に試験を課されて、ロックゴーレムの破壊の為、ここに来たPTです。たった今まであなたと戦闘していたのですが、どうも暴走していたみたいなので、事情を聴くために治療させていただきました。」
ラグナカング「ほう・・・・・・暴走とな。それはすまない。我はここの2層と3層の狭間の守護のラグナカング、イスダルという。で、詳しいこと聞かせてくれないか?」
ライト「あったことありのままに全部話します。」
イスダル「つまりここは2層というわけか。すまないが、完全に記憶が消し飛んでいる。話してやれることは無い。」
イオ「貴方のような魔神が何故このような場所に?あと第一の剣系の神に仕えていることで間違いないですか?」
イスダル「魔神というより、魔法生物に近いか。この遺跡の何かによってこの遺跡自体が魔神召喚装置となっている。そこに召喚される分には問題は無いのだが、別にこの世界の奴に召喚されるよりよっぽど開放的ゆえに。但し唯一の命令が「ここから出ずに守り続けよ。」ゆえに3層と2層の狭間を護っていたのだが・・・・・・気づけばここにいる。というわけだ。別段戦闘狂ではない。可能な限り攻撃は避けたいが、近づくものは消す。これが我のやり方だ。」
フィゲル「妖精さんの仲間?」
イスダル「別段絶対神のようにあがめるわけではないが、気づけばアステリア様に仕える身となっていた。エルフ、妖精などは我からしてみれば仲間と言えよう。」
GM「そんな感じで、ほとんど何も知らないようだ。何かほかに聞きたいことがある人?」
ライト「ここでお前を始末したらどうなる?」
イスダル「この遺跡の機構により復活する。ある種の呪いだ。」
イオ「{解放できたかもしれないって思ってるんでしょ?なの。}」
フィゲル「{本質は優しいもんね。}」
ライト「何だ?」
イオ&フィゲル「何でもないです。{なの。}」
アイザ「・・・・・・。」
エルメス「アイザ?」
アイザ「ん・・・・・・?ああ、失礼。別段害を被るわけじゃないし・・・・・・解放してよくないか?」
PC「確かに」「賛成。」「それでいいの」「おう。」
GM「じゃあ、解放したでいいのかな?」
エルメス「ええ。最後に約束を。ここに来た人族、追い出すだけにして殺さないでくださいね。」
イスダル「可能な限りな。っと、これは詫びと礼だ。受け取れ。」
GM「そう言って大きく羽ばたくと翼から輝く大きな鱗が降ってきた。装飾品として800G相当だ。」
アイザ「ありがたく受け取って遺跡を後にできますか?」
GM「OK。じゃあ、青空の草原亭の前に到着しました。何か宣言をどうぞ。」
PC一同「{ドアを蹴り開け}お前の試験難度高すぎだゴルァ!!死に掛けたわ!!」
マツダ「ヘアッ!?」
イオ「紋章押し付けつつかくしかで報告!!あと皆と一緒に詰め寄ります!!」
マツダ「ラグナカングか・・・・・・お前らの実力で立ち向かうのは無謀だが・・・・・・倒せたのは評価できるな・・・・・・すまん。俺のミスでこんなことになって。あと、正式に冒険者として認めよう。」
GM「言いながらライト以外にバッジ、全員にお金の入った袋を渡す。」
マツダ「1人2000Gと宿のシンボルアート。受け取れ。これからよろしく頼む。」
PC「よろしくお願いします!!」
マツダ「ユーク、すまないな。おせっかい働いて。」
ライト「ふん。と言いつつ泊まる部屋に向かいます。」
イオ「後ろからついて行きます。」
フィゲル「私も。」エルメス「黙ってついて行きます。」アイザ「俺も。」
ライト「気づかないふりして窓の外を見てまどろんでいます。」
アイザ「なーにくよくよしてるんだ?」
ライト「・・・・・・うるさい、静かにしていろ。」
イオ「昔のお仲間さんのこと・・・・・・ですよね。」
ライト「・・・・・・お前らには関係ないだろ。{有紀、また涙目。というか号泣。}」
フィゲル「私は・・・・・・その人を知らないし、どれほど仲良くて、信頼していたかは知らない。けど・・・・・・泣いちゃダメだと思うよ。ライトが泣く姿を見て笑う仲間さんじゃないと思う。そんな軽い奴なら妖精さんにぶっ飛ばしてもらうよ。・・・・・・けど、そうじゃないんでしょ?{つられ泣き}」
イオ「だから前を見て。笑って。生きててくれてありがとう!!それぐらいに思わせなきゃダメなの。近づいて抱きしめようとするけど。」
ライト「戸惑うかな・・・・・・」
イオ「今日逢ったばっかりだけど、もう私たちはあなたの仲間なんだから。なの。」
ライト「・・・・・・笑いながら泣いてます。」
GM「ある日運命的にであった皆であったが、彼ら、彼女らはひたすらに前を見る。進む。阻むものはあっても、止めるものは存在しないだろう。と言ったところでセッションを閉めようと思う。お疲れ様でした!!」
一同「お疲れ様でした!!」
沙綾「ユキポンさすがすぎる・・・・・・」
有紀「らめだ、RPにみにゃ入りすぎて・・・・・・ティッシュ頂戴。」
彩香「有紀さんさすがです。・・・・・・凄すぎて参考にならないです。」
猛「その才能少し分けてくれ。」
光流「おーい、しんみりしているところ悪いけど清算するよー。」
一同「あ。」
光流「今回の経験点から。まず、依頼達成で500点。次にラグナカング撃破で500点。ロックゴーレム討伐失敗で-100点。そして素晴らしいRPをありがとう。感謝の意を込めて100点贈呈。占めて1000点。次に討伐分。Lv4が8部位、Lv9が4部位で計680点。合計1680点を2倍して3360点ね。これにピンゾロ分を足したものね。」
花楓「何故に2倍?」
光流「ほぼ強制的に横伸ばししてもらっているから。A-A-B-B-Bとかなったら普通じゃあ一向に伸びないでしょ?」
有紀「まあ、GMが良いって言うならいいですが・・・・・・」
光流「ちなみにピンゾロ回数報告よろしく。」
ライト0 アイザ2 イオ3 フィゲル0 エルメス1
有紀「沙綾ピンゾロ姫―♪」
沙綾「花楓さんも十分多いじゃないですか!?」
花楓「巻き込まれた!?」
光流「お前らのピンゾロ率はおかしい。さて、次。依頼達成で1人2000G。戦利品で11300G。これを分配する。分け方はPCで決めて。」
彩香「どうしましょう?」
有紀「うーん・・・・・・1人4000Gで共有資金作ります?」
猛「賛成。それで行こう。で、共有資金で魔香草とか魔晶石とか消耗品を買っていくか。」
有紀「で、鱗はもらえませんか?フレーバー装飾品として装備したいので。」
PCたち「いいよー。」「良いじゃん。」「どうぞ。」
有紀「ありがとうございます。GM、装備部位は任意でいい?」
光流「OK。最後に名誉点。で、事故を少なくするために全員9d振ってその真ん中の値を名誉点にするね。全員9d6どうぞ。」
有紀{2,5,4,4,3,5,2,6,2}=33
花楓{4,2,5,3,3,5,3,2,5}=32
沙綾{5,6,4,5,6,6,6,2,4}=44
彩香{1,1,1,3,4,4,3,3,3}=23
猛 {3,3,1,3,6,2,4,5,6}=33
有紀「沙綾すげえww」
沙綾「本格的にお参りの効果があったかも。」
光流「で、真ん中は33点だね。全員名誉点33点ね。じゃあ、最後に能力成長。全員既定の方法で一回お願い。
ライト {4,6}→4を選択
アイザ {3,4}→4を選択
イオ {2,6}→6を選択
フィゲル{6,4}→6を選択
エルメス{6,6}→6しか選べない
光流「それじゃあ、またキャラシは一旦回収。スキャンしてからいつもの棚に入れておくよ。ビルドしておいてね。お疲れ様!!」
一同「お疲れ様でした!!」
彩香「沙綾さん!!さっき言ってたお参りってどこでやりました!?」
沙綾「ん?近くの神社だよ?安全祈願しに行ったわけだけど・・・・・・そのついで。ほら、私今度トライアスロンに出るから。それのね。」
光流「・・・・・・何でこの卓にはこんなに尖った人が多いんだろう・・・・・・」
Session1 英雄たちの邂逅 Complete!!
・・・・・・Continue?
沙綾「どうしたんですかァックション!!」
光流「ああ、TRPGの件でな。イオの設定を拾おうかな?と。」
沙綾「ほう?」
光流「師匠って誰のことか決めてある?もし希望とかあれば教えて。」
沙綾「うーん・・・・・・全く考えてないですね・・・・・・拾ってもらえると思っていなかったので。」
光流「なるほど。誰かを救ったことがあるってあれは?」
沙綾「それも深くは考えていませんでしたが・・・・・・シェリオということにしてもらいたいです。」
光流「シェリオ?・・・・・・ああ、妖精姫か。なかなか面白そうだね。それ。気が向いたらそこからイオに振るかもしれないからよろしくね。あとそれっぽいRPよろしく。」
沙綾「え!?・・・・・・分かりました・・・・・・!?」
彩香「兄貴―。」
光流「あれ?先に帰ってたんじゃないの?」
彩香「いやあ・・・・・・友達に呼ばれちゃってね。で、お疲れ様。」
光流「ああ。どうだった?今回のセッション。」
彩香「殺意高すぎ。逆方向の事故起こってたら全滅だよ。あと、沙綾さんが何回かシミュレートしたらしいけど、勝率30%ぐらいだったって。出目が腐ってたから本当のところは分からないけど。らしいよ。」
光流「いやあ、あれってまだマシなんだよね・・・・・・ネタバレはやだ?」
彩香「今後に関わらないなら教えて?」
※作者より※
ここから先は種明かしがあります。快く思わない方はブラウザバックを押してください。
OK?
光流のメモ書き
初セッションということで、ある程度のながれをつかんでもらう・・・・・・つもりだったが予習してあるらしい。なら遠慮なく行かせてもらおう。経験者もいるし。
依頼は試験という形で回す。大体わたるのが3000~4000Gに納まるようにする。→確定2000Gが妥当か。
今回は割と一本道のシナリオにした。但しもしかするとひどい目に遭うかも。
知識の井戸が複数層から成ることを示す。フラグは以下の通り。
1つ目の部屋に入るまで
・聞き込み「冒険者判定{知力}から16を引いた値に2を足したLvのエネミーからランダムに1種情報が得られる。」
・1層の地図を持たない&買わない→2層到着が3時間遅れる
・1階のお宝さがしをしたい場合、1時間遅れで1d6×10G分の何かを。{デメリットしかない}
1つ目の部屋 1d6で決定
1,2 ガストナイト×10
3,4 アザービースト×4、スケルトンシューター相当魔神×4
5,6 フロストワイバーン相当魔法生物
2つ目{ロックゴーレムの部屋}に来るまで
2層の地図を持たない→1時間余分に経過&ランダムイベント2d6。
2:ブロブ×15
3:サンダーバード相当の魔法生物×2
4:ウンディーネ相当の魔法生物&ミノタウロス相当の魔法生物
5~9:無し
10:ゴブリンシャーマン相当の魔神×4
11:スケルトンソルジャー相当の魔神×8
12:デュラハン相当の魔神{馬部位が1つのみ}×2
↑明らかに死にセッションになりかねないので地図は持つように誘導すること。
お宝さがしは許可しない。{というかその過程で遭遇したことに。そのままボス戦に持っていく}
到着時間によりボス変動
~15:20 ロックゴーレム
~17:00 暴走ラグナカング{カケラ補正無し}
以降 暴走キマイラ相当の魔神{カケラ補正なし}
経験点分布
依頼成功 +500点
各種ボス無力化 +500点
ロックゴーレムの無力化に失敗 –100点
その他経験点を与える{剥奪}にふさわしい行為 ±any点
彩香「シャレにならん!?キマイラとかデュラハンとかブロブ×15とか!!大体ランダムイベントでボス級出すな!!」
光流「もともとそっちには行かせないつもりだったから問題なし。」
彩香「というかそれしか考えてなかったんだね。」
光流「下手に詰めても予想と違う方向に行ったらそれでおしまい。なら最低限の準備―ランダムイベントとかボスとか。それと方針だけで十分だからな。」
彩香「あ、私のキャラ設定拾ってくれない?」
光流「ならそれっぽいRPしてくれない?拾うものが無いと拾えないから。」
彩香「・・・・・・はーい。」
orz
はい。生存してます。たーじ@ポンコツGMです。
投稿遅すぎすいません。
現在S.W2.0はしばらく休止しています。
PLの用事が多すぎて8月になるかもしれません。
たーじも忙しく、S2投稿は早くて5月、遅いと12月すぎるかもしれません。命だけはお助け下され…
お詫びと言ってはあれですが、次話は彼らが集まって人狼をします。




