第1話 Session 01 前編
GM「ここは皆の冒険の舞台、テラスティア大陸のミラボア王国だ。まず、ここにある蒼天の草原亭に集合してくれればいい。各自RPを頼む。」
アイザ「フィゲル!!修行も終わって冒険者になるって言ったの誰よ!?さっさと行くよ!!」
フィゲル「ちょっと!?急ぎすぎだって!?宿は逃げないよ~!!」
GM「ん?二人は知り合いっていう設定?」
花楓「ええ。というか幼馴染という設定ですよ。構いませんよね?」
GM「むしろ歓迎!!そうして青空の草原亭に向かうでいい?」
アイザ&フィゲル「いいでーす!」
エルメス「・・・・・・ここか。「始まりの剣が眠るとされる町」ミラボアは。とりあえず宿を見つけるか。と言って宿に向かいます。」
ライト「私はもともとここの所属ということで。PT壊滅後っていう設定だし。」
イオ「残りは私か・・・・・・じゃあ、世界を経験して来いと師匠に追い出されたことにしておきます。師匠についてはGMに投げます。」
GM「おい。ま、いっか。そんなこんなで店に入ったのは9:00~9:30で。」
アイザ「ドアを蹴り開けながら「依頼は無いかー!!」と叫びます。」
フィゲル「バカかアンタ!!いきなりドアを蹴り開けるんじゃないわよ!!騒ぎを持ちこみ、申し訳ない。です。」
イオ「世界を経験できると聞いて!!ここにやってきたの!!誰かPT組める方はいませんか?なの。」
エルメスin宿の外「・・・・・・なんだ?バカ騒ぎが起こってるな・・・・・・。」
ライト「・・・・・・はあ。とため息をついて「あんたたち!!冒険者はそんなに甘くねえんだよ!!」と怒鳴ります。」
GM「了解。じゃあそこまでしたら店主らしい見た目の人は出てくる。」
???「冒険者志望でも来たのか?おい、そこの3人、こっちきな。話を聞こうか。」
アイザ「冒険者になりに来ました!!ぜひともよろしくお願いしたく!!」
フィゲル「アイザについてきました。」
イオ「師匠に追い出され。」
マツダ「そうか。此処の宿の主のマツダだ。早速だが、その解答はダメと言っておこう。」
3人「へ?」
マツダ「いいか、冒険者は気軽になれるほど甘いものじゃない。下手すれば命に係わる。それほどの資質、度胸を有するかを試験を作り、試しているが、それを突破しない限りこの宿の所属とは認めない。」
アイザ「逆説。その試験を突破すればいい。と。そういうことですか。」
マツダ「違いない。どうするか?」
イオ「断る理由はありません。内容を。」
フィゲル「同じく。」
GM「じゃあ、依頼という形で試験を課す。目的は知識の井戸内部第2層に定期的に現れるロックゴーレムを破壊し、腕の紋章というアイテムを手に入れてくること。報酬は一人頭2000G。と伝える。行動宣言をよろしく。」
猛「何故にマツダ?」
GM「気分。」
アイザ「いくら経験を積んだといっても2人は不安だ。イオさんでしたか?PT組みませんか?」
イオ「断る理由はありません。よろしくお願いします!!なの。あと、呼び捨てでお願いするの。」
マツダ「それから、これは一つ頼みなのだが・・・・・・もし仲間を探しているのであればあそこにいるライトってやつを仲間に入れてやってくれないか?あいつ、仲間を2週間前に皆亡くしてしまってショックを受けてしまっている。そのまま動いていないけど。一緒に行ってやってくれないか。」
フィゲル「・・・・・・そんなことが・・・・・・。」
マツダ「冒険者の運命ともいえる。」
イオ「入れましょう。大切な人を失う痛みは・・・・・・私知ってるから。なの。」
フィゲル「イオちゃん・・・・・・分かった。アイザ、行ってきて。」
アイザ「何でおれが・・・・・・ま、いっか。」
エルメス「待った。俺も入れてくれないか?腕なら自身あるぜ?」
イオ「あなたは?」
エルメス「エルメス・アルトワイズ。エルメスでいい。仲間は多いに越したことはない。頼めるか?」
フィゲル「賛成!!さ、行こ!」
アイザ「ライトさんですか?」
ライト「・・・・・・さっきの馬鹿騒ぎしていたリルドラケンか。何のようだ?」
アイザ「ぜひとも仲間になっていただきたく。俺の力になってくれませんか?」
ライト「冒険者はそんなに甘くない。半端な気持ちで挑むと死ぬぞ。それでもいいのなら協力する。」
アイザ「やった!俺アイザって言うから、よろしく!さっそく行きましょう!!」
ライト「焦るな。まずは対象と周辺地形の把握から入るのが冒険の基本。あんたの仲間をここに集めな。と言って適当なつまみを注文するね。」
GM「なら10Gぐらい減らしておいてね。じゃあ各種判定に入ろうか。まず、名前が分かっているロックゴーレムから。魔物知識13/18を判定して。」
イオ 7+{1,1}*50点!!
フィゲル 9+{6,3}◎弱点看破!!
ロックゴーレムのデータ判明!!弱点看破!!
一同「いきなりか!?」
イオ「打撃力2d+100とか勝ち目絶対にないの!?」
フィゲル「何と勘違いしているか知らないけどモンスターレベル8のあれだよ。」
エルメス「なかなかつらいな・・・・・・あれ。何気に高命中、高防護点、それと岩の体か・・・・・・」
ライト「で、当たると痛い。と。」
GM「続いて知識の井戸に対して見識判定。目標値は9/クローズド で。」
見識判定 目標値Closed
ライト 0+{3,6}=9○
アイザ 0+{2,5}=7×
イオ 7+{3,3}=13○
フィゲル 9+{4,1}=14○
エルメス 0+{6,6}◎自動成功!!
詳細な情報を知っていた!!
GM「うわぁ・・・・・・。自動成功出た。じゃあ、ルルブⅢの情報と複数層からなるこの遺跡、2層には強力なエネミー、Lv4~Lv6相当が跋扈しているということは知っていていいよ。なぜか出てこないけど。さらに1層は弱めのエネミーが多くいるから訓練場所として使用されているということも知っていていい。後は6ゾロだから・・・・・・Lv帯は2階が4~8ということも知っている。」
イオ「その跋扈しているエネミーについて魔物知識判定は出来ますか?」
GM「今は不可。」
エルメス「それらの情報について店主に聞いてみますが。」
マツダ「それを言ったら試験にならない。情報集めも試験の内だ。」
PC「デスヨネー。」
フィゲル「じゃあ、その辺りの人に聞き込みをしてみます。」
GM「聞き込みには一時間かかるけど良い?今は便宜上10:00にするけど。」
PC「いいでーす。」
GM「じゃあ冒険者判定、知力+Lvを出してその値から16を引いて。」
ライト 8+{5,3}-16=0× アイザ 6+{1,1}-16=*50点!!
イオ 3+{1,1}-16=*50点!! フィゲル 9+{3,6}-16=2△
エルメス 8+{3,4}-16=-1×
魔物の目撃情報を得ることができた!!
GM「じゃあ、内部の魔物について1体知ることができた。魔物知識判定12/15どうぞ。」
ライト 0+{2,1}=3×
アイザ 0+{3,1}=4×
イオ 7+{3,1}=11×
フィゲル 9+{6,1}=16◎
エルメス 0+{1,5}=6×
アザービーストだと分かった!弱点看破!!
イオ以外「おいセージww」
イオin涙目「仕方ないじゃん!!・・・・・・なの。」
フィゲル「多少技能無理してセージとった甲斐があった・・・・・・。」
アイザ「けどこれだけか・・・・・・。ぶっちゃけあんまり旨くないな・・・・・・。」
イオ「さて、こんなところなの。井戸に向かうでいい?」
PC「はーい。」
GM「知識の井戸はここから歩いて3時間の場所。現在時刻は14:00。入り口には門兵が2人ほどいるが皆を止めようとはしない。しかしいくつかの注意喚起が行われる。」
門兵「ここは知識の井戸。内部には罠や魔物が大量にある。しかも困ったことに自動再生してしまう。気を付けることだ。」
アイザ「地図か何かはありませんか?」
門兵「1層のものなら10G、2層のものなら50Gで売られている。買うか?」
アルファ「はーい。計60G差し引いておきます。」
GM「それでは探索を始めようと思うが・・・・・・隊列を決めてくれ。」
有紀「あ!レンジャーとスカウト間違えてた!?」
GM「それでスカウトツール持ってたのか・・・・・・まあいいや。今回だけ特別、経験点500点をこのセッション終わったら還元していいよ。」
有紀「ありがとうございます!いや、ホント申し訳ない。」
PL「あ、よく考えたらスカウト全員後衛だww」
GM「がんばれ。」
ルーン「前からフィゲル、俺。1m開けてイオ、2m開けてエルメス、ライトで。」
PC「異議なし!」
GM「じゃあ、1層は1時間かけ示された通り突破。雑魚ばっかだから省略。そのまま2層の入り口に今いる。奥はまっすぐな道が続いている。奥には扉が見える。」
エルメス「探索しながら慎重に進みます。」
GM「ちなみに暗いけど?」
ライト「ランタン使いまーす。」
GM「了解。じゃあ探索判定をどうぞ。扉と通路一括で。レンジャー不可ね。{15:00→15:10}」
ライト 0+{2,4}=6×
アイザ 0+{6,5}=11×
イオ 0+{1,1}=*50点!!
フィゲル 8+{1,2}=11×
エルメス 7+{2,2}=11×
何も分からなかった。
非スカウト組「おいスカウト仕事しろww」
GM「お前らwwじゃなくて、何も見つからなかったけど、どうする?」
イオ「進むしかないですけど・・・・・・。」
GM「じゃあ、扉の近くに来た段階で罠感知判定を前の二人でよろしく。目標値は19。」
一同「ファッ!?」
アイザ 0+{1,1}=*50点!!
フィゲル 8+{4,6}=18×いちたりない!
罠に気付けなかった・・・・・・
エルメス「何このピンゾロ率・・・・・・」
GM「お前ら一回お祓いして来いwwwじゃなくて、犠牲者は前の2人。通路の途中に何の変哲もない鏡が置いてあるんだけど急に鏡がうねる。そのまま鏡の中に吸い込まれてしまう。」
ライト「とっさにイオを引っ張ります!おい、大丈夫!?」
イオ「なっ!?二人とも!?」
エルメス「いきなりやられたか。おいお前ら聞こえるか!?」
GM「じゃあ鏡に吸い込まれた二人は声が聞こえる。鏡について知りたいなら見識判定どうぞ。知名度は15。」
イオ 7+{5,2}=14×
フィゲル 9+{4,3}=16○
幽閉の鏡だと分かった!!
フィゲル「ごめん。すっかり失念してた。これは幽閉の鏡。魔法文明時代の罠で近づいた2人までの人物を吸い込むもの。離れて通れば問題なかったけどね・・・・・・解除方法はこの鏡を壊すこと。防護点8、HPは50。」
エルメス「じゃあ問題なくね?」
フィゲル「問題大有り。この鏡がダメージを受けた場合、破片が飛び散って合算ダメージ分の物理ダメージを内部にいる人が同時に受けるの。例えば殴って合算ダメージが20なら鏡に12点、私に17点、アイザに6点。といった具合にね。」
エルメス「魔法は?」
GM「魔法も同じ。ダメージ出して、違う点は鏡にはそのままダメージが入る。中の人には防護点有効物理ダメージ。」
イオ「アホ毛ちゃんが吸い込まれたのが最悪。ってわけね。GM、内部に魔法飛ばせる?」
GM「対象中心に起点指定型であればOK。」
フィゲル「アホ毛いうな!できれば一発が重いものかガンで。・・・・・・最悪、こっちで回復連打するから。」
GM「あ、ガンは防護点今回限りで有効とするね。{いきなりヤバいの出しちゃったかな?}」
エルメス「orz」
フィゲル「ちなみにアイスボルトの防護点低下はどういう感じで処理します?」
GM「{気づいたか}鏡にのみ有効。ダメージは通常通り算出するけど。」
ライト「それはいいことを聞いた。刃でクリティカルします?」
GM「無理。打撃、魔法ならクリティカルするよ。あと今のうちに確認しておくけど魔法の武器は防護点有効にするから。すなわち物理ダメージね。あ、言い忘れたけどかばう無効ね。」
ライト「じゃあフィゲルにアイスボルトを打ち込んでもらってから私が回復&思いっ切りぶん殴るから。それでいい?」
イオ「一応ライトに【エンチャントウェポン】かけるね。」{MP28→27}
行使判定{3,3}○ ATK↑1
フィゲル「準備OK?行くよ・・・・・・【アイスボルト】。」{MP40→35}
行使判定{1,2}○
ダメージ 威力10{6,5}Crit!!
{4,6}Crit!!
{5,5}Crit!!
一同「えww」
{6,6}Crit!!
{6,5}Crit!!
{6,3}+9点+1点=43点&DEF↓!!
{鏡HP50→7}
GM「ちょおい!?」
内部へのダメージ
フィゲル 43-3=40点{HP27→-13}
アイザ 43-14=29{HP66→37}
一同「ぎゃああああああ!?」
フィゲル生死判定7+{3,3}=13○ 同値成功!!
GM「誰かこの面白い状況RPしたい人!!」
PL「もちろん!!」
ナレーター/有紀「時は数瞬前にさかのぼる・・・・・・」
フィゲル「じゃあ離れてて・・・・・・妖精さん、よろしく!」
ナレーター/沙綾「威勢の良い詠唱と共に氷の矢、否、槍が出来ていく。」
フィゲル「そうそう!思いっきりやっちゃえ!」
ライト「あのー・・・・・・。」
フィゲル「?」
ライト「ダメージの分だけガラスの破片が飛び散るわけだよね。だとしたら威力高すぎじゃない?それ。」
フィゲル「・・・・・・あ!!馬鹿!!妖精さん!!すぐ威力下げて!!」
ナレーター/猛「やりすぎた 魔法は急に 止まれない」
フィゲル「皆!!超逃げてええええええええええええええ!!!!!!!」
PC「!?」
ナレーター/光流「そして凍てつく槍が貫いた。」
アイザ「痛ってえ!?おい!?大丈夫か!?」
フィゲルin血まみれ「・・・・・・」
ナレーター/花楓「そして現在に至る・・・・・・」
一同「何だこの茶番ww」
GM「自分からふっといて何してんだ俺wwって、まあ。置いといて。まだ1R経ってないけどどうするの?」
アイザ「息があることを確認してからアウェイクポーション使用。おい!大丈夫か!?」
{フィゲルHP1}
フィゲル「・・・・・・ッ、何・・・・・・が?」
イオ「すぐさま【アース・ヒール】。」{MP27→24}
行使判定8+{2,3}=13○1ゾロでない。
回復量 威力0{4,4}+8=10点{フィゲルHP1→11}
イオ「後は任せました!!」
ライト「あいよ!![マルチアクション]宣言、フィゲル、アイザに2倍拡大数【キュア・ハート】行使。グレンダール様!!我らに慈悲の手を!!」{MP30→20}
行使判定8+{3,2}、{2,5}○
回復量 威力30{5,6}+8=18点{フィゲルHP11→27}
威力30{4,4}+8=16点{アイザHP37→53}
ライト「よし!そのまま盾を投げ捨てて思いっきりぶん殴る!!うおおおおおおおおおお!!!」
命中力判定 10+{1,3}○
合算ダメージ 威力30{1,5}+9+1=16点!!
鏡HP7→-1、破壊{この卓を開いていた当時、防護点減少を忘れていました。}
アイザHP53→52
フィゲルHP27→14
GM「よろしい!!ライトの渾身の一撃でついに鏡は砕け散り、ただの破片となった。中には破片で全身ズタズタになったフィゲルとアイザがいる。」
エルメス「お前ら、身体は。」
アイザ「まあ、なんとか。それよりフィゲルの傷がひどい。MPの関係もあるし、ここらで回復しよう。」
GM「{やばいな・・・・・・トラブルのせいで皆疲れてるな・・・・・・これは早めに切り上げるか。}」
ライト「GM。此処はどれぐらいの時間安全そうか調べたいのですが。判定できますか?」
GM「{そう来るか。}じゃあ、対象をそれに絞って探索判定で。ペナルティ-4の代わりに一瞬でいい。{ここらで救済処置取ろうか。1ゾロ以外成功にしよう}」
判定省略{イオ1ゾロ}
GM「じゃあここは何かイレギュラーが起こらない限り20分は安全そうだと思う。」
イオ「また1ゾロ。」
エルメス「じゃあ、魔香草2本かな。」
フィゲル「私は大丈夫。・・・・・・MPは。」
アイザ「俺も余裕だ。{HP52/66}」
ライト「2倍拡大数【キュア・ウーンズ】行使。アイザとフィゲルにね。」{MP20→14}
行使判定省略{成功}
回復量 威力10{4,5}+8=13点{フィゲルHP14→27}
威力10{3,4}+8=12点{アイザHP52→64}
アイザ「俺は大丈夫だってのに・・・・・・」
ライト「回復できるときに回復しないと後々泣きを見るぞ。」
アイザ「とは言っても俺はヤワじゃないぞ。むしろMPの使いす
ライト「分かり切った口叩いてんじゃねえぞこのド素人が!!!!!!!!!!!!」
アイザ「なっ・・・・・・!?」
ライト「私は現にあの時回復を渋ったせいでPTが壊滅した!!この三下のテメェがあの時渋っていなかったら今まだみんなと一緒に楽しく笑っていたかもしれない!!出し惜しみして野垂れ死ぬぐらいなら全てを出し切って生きた方がよっぽどマシだ!!こういう場面では絶対出し惜しみはするな!!絶対だ!!と誰にも目を合わせずに怒鳴ってみます。涙をこぼしながら。{有紀はホントに涙目&涙声になっている}」
光流「{すげえな・・・・・・}」
沙綾「{ユキポン・・・・・・さすがは現役役者。}」
ライト「ごめんなさいね。変なこと叫んで。MP回復してもらえますか?」
アイザ「お・・・・・・おう。魔香草使用。10分経過かな?」
GM「おう。{15:10→15:20}回復量をよろしく。」
回復量 威力0{1,1}=*50点!!
PC「おぃい!?」
アイザ「魔香草を乳鉢ですりつぶして・・・・・・軽くあぶる・・・・・・いかん!!炎上した!!」
エルメス「その間に扉の向こうに聞き耳できますか?2段階使用時間進めて10分かけて。」
GM「なるほど・・・・・・じゃあ、+4のボーナス修正かけて聞き耳判定どうぞ。」
聞き耳判定 目標値Closed
エルメス {4,5}+7+4=20◎
遠くの物音を聞き洩らさなかった!!
GM「じゃあ今、遠くの方で何かが崩れ落ちる音が聞こえた。」
エルメス「こちらに向かってきているとかそういう情報は?」
GM「今のところそういうものは感じられない。だがほっておくと大変なことになりかねないと直感的に思う。」
エルメス 「魔法のことばかくかくしかじか!!というわけだから、急いでくれ。」
アイザ「すまない。なるべく急ぐとする。もう一度使います。15:20→15:30」
回復量 威力0{3,4}+8=10点{ライトMP14→24}
ライト「すまない。迷惑かける。行くか?」
イオ「それじゃあ、行くの!!ドアを開けます!!」
GM{ころころ}「それではそこにはアザービーストが4体と何かよくわからない生物が弓を持っています。それが4体、計8体です。」
PL「多ォい!?」
表示について
×―判定失敗
△―小成功
○―中成功、判定成功
◎―大成功、弱点看破など
50点!!―自動失敗
Crit!!―クリティカル
ATK↑?(↓?)―算出与ダメージ?点増加(下降)
DEF↑?(↓?)―算出被ダメージ?点減少(増加)
FLEE↑?(↓?)―回避?点上昇(下降)
HIT↑?(↓?)―命中?点上昇(下降)
↑の要領で
DEX(器用度)AGI(敏捷度)POW(筋力)STR(体力)INT(知力)MIND(精神力)
VIT(生命抵抗力)SPI(精神抵抗力)
また出てきたら記します。
フィゲルのあのクリティカルラッシュ、実卓で本当に起こりました。生死判定同値成功って怖い・・・・・・
GMとしてあそこで死なれると困りました。もし死んでたら夢落ちにしようかと・・・・・・ふう。




