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第六.五話 セッション02終了後

沙綾「ところで次回どんな成長させる?」


有紀「私はかねてから考えてたんだけど…メイスを捨てて槍を持ち、ライダーと両手利きをとって中火力支援スタイルかな?」


花楓「半端にならなきゃいいけど…でも俺もライダーは3だけ取るつもり。今のところ。」


沙綾「ライダーを1だけ取る。後はB技能を伸ばすつもりです。」


猛「俺は…早めに射手の体術を取ろう。」


沙綾「私はファスアク狙いでスカウトを伸ばそうかと。あと平均レベルを上げ過ぎると詰むかと。」


光流「そうだね。平均レベルと総経験点、成長回数も難易度計算の基準に入っているから。」


プルルル…


光流「あ…電話だ。もしもし?」


???「やっほー、光流~SW2.0?」


光流「そうだけど…よくわかったね?」


???「だってユキから聞いたもん。」


有紀{…ピキッ}


光流「それはそうと…何用?」


???「今レベルいくつ?」


光流「レベルはあてにならないから経験点で言うと大体27500ぐらいだよ。」


???「じゃあさ、舞台はミラボアって聞いたし合同セッションやらない?」


光流「…………えっ」


???「私SMでそっちがGMでね。地区同じだしデータを持ち寄れば出来るんじゃない?それにせっかくこういうサークルでしかできないことなんだしさ。」


光流「…なるほど。面白そうだ。じゃあ…そっちの経験点はいくつ?」


???「ズバリ35000+ピンゾロだよ。」


光流「二週間待って。来週のセッションで4000点あげるから。あとサプリはどうする?」


???「導入なし。私のは夏目に貸しちゃったからないんだよね…」


光流「好都合。こっちも導入してないよ。」


???「詳しい話は明日話しましょう。」


光流「おっけー。じゃあね。」


プチッ


沙綾「何の電話ですか?」


光流「合同セッションのお誘い。来週と再来週って空いてる?」


一同「あいてます{るよー}」


光流「じゃあ来週経験点4000点あげるからそのつもりで。」


猛「ところで…何処と?」


光流「…これが問題。」


有紀「え?」


光流「美妃のところ。殆ど暗殺部隊と化してるあそこ。」


彩香「…」{無言で両手を上に。}


沙綾「彩香?」


彩香「オワタ \{^o^}/」


有紀「うちみたいなほんわか系PTじゃないみたいですね。」


猛「ほん…わか…?」


花楓「コミカルさん息してください。」


彩香「…しかしあの暗殺卓はまずい。何か考えてあるの?」


光流「今考えただけで4パターン。」


猛「さすがのアドリブ能力だな…」

友人と実際に合同セッションを1回行って「二度とやるか!!頭がパンクするわ!!」なったのです。

取り敢えずセッション4にてその全貌が明らかになります。今しばらくお待ちください。


2013/12/16 誤字訂正(経験点32000→経験点35000)

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