中国『天安門事件』以上の政変〜実質的戒厳令[張又俠]拘束〜日本に迫り来る危機
日本では総選挙の話題に持ちきりの今年1月24日、中国に激震が走った。
中国軍事中央委員会の制服組ナンバー1[張又俠]が拘束された、とのニュースが中国国防部により発表されたのだ。(拘束が実行されたのは1月17日)
それが何?日本の総選挙と関係ある?
大ありだよ!
中国中央軍事委員会のメンバーは7人。そのうちトップの習近平とその側近以外の軍幹部がこれで全員失脚したことになる。
これを契機に、その直後北京市内にて中央警衛局(反習近平派武装警察)と中国公安部特勤局(親習近平派)との間で一部限定的な銃撃戦が起きたという。
その二日後、第82軍(中部戦区所属)が北上し、北京市内を占領。中南海(中国指導部の居住区)を捜索した。
捜索の目標はもちろん、習近平。だが、その後の情報は未だに無い。
現在、北京市内は装甲車等、軍関係車両で溢れかえり、幹線道路は10mごとに歩哨が立ち、一般市民に対し外出制限とカメラ等の撮影禁止が命令される。
もちろん、SNS等の投稿は削除。中央電子台や人民日報などのマスコミも沈黙を強いられている。これらの状況から、現在の北京市内は完全な情報統制が敷かれている模様。特別な許可のない車両の侵入は許可されず、鉄道も『大幅な遅延』扱いで流入を阻止。北京市内全体が実質的【戒厳令】状態に置かれている。
これらを元に推測するに、対習近平クーデターは失敗したのでは?
これらの一連の軍の暴走を招いたのは胡錦濤の死去の報の直後。
胡錦濤は優柔不断な人物であり、どんなに政治状況が悪化しても軍の実力行使の暴走をとめていた。その【重し】から解放された軍の不満が一挙に放たれた結果という。
以上、これらの信じられないような緊迫した情報は日本のマスゴミでは一切報じられていない。
では情報源は何?
ここ数日のyoutube やSNSで中国の情報収集の専門家や議員が発するニュース。
これら複数の報道がほぼ一致した内容を報じている事。
発信源の人物たちが全員、日頃から信頼できると思われる情報を発信し続けている信用度の高い人物たちである事。
中国自体の近頃の危機的状況がすでに臨界点にあったため、いつこのような状況に陥ってもおかしくない事。(さもありなん的当然の結果である)
よって私は、この状況が全て本当の事であると判断しました。
この事実と思われる状況を受けて、私の疑問や不安。
現在の戒厳令下の指揮系統はどうなっている?
実際に行動を起こした中部戦区所属の82軍。これら一連の行動は中部戦区全体の意図による行動?中部戦区本部上層部の許可、若しくは命令を受けた上での行動?
他の戦区はどう思っている?中国には他に東西南北に同様の戦区があり、それらとの歩調は取れているのか?
82軍の行動は北京市内と外部との遮断を決行しているということは、中部戦区本部はいざ知らず、外部の諸組織との連携は取られておらず、単独行動だった疑いが残る。(人民解放軍全体の合意の下の行動ではないという意味。)もしかしたら、中部戦区本部の了承さえ取り付けたかどうか?でさえ分かっていない。
だって外部との通信を遮断している状況だし、軍専用の暗号通信までも制限している訳だし。もし、本部の命令の下での行動なら、双方向で頻繁に報告・連絡等があるはず。
もしそうであるならば、単独行動故に情報の伝達が全く成されていない事になり、作戦遂行上どの戦区が味方で、どの戦区が敵(親習近平派)なのか見分けがつかない状況にあると言える。また味方であるはずの82軍内部でさえ本部の裏切りを警戒し、同一部内同士が疑心暗鬼に陥っているかもしれない。だから82軍単独行動で中部郡区本部ともやり取りがない。そうも推測できる。(実際、共産党の構成員たちは結党以来の密告が横行する体制の中で育ち、それが当たり前の社会で生きてきた。特に文化大革命以降の中国社会では。)
中国共産党の組織内では友と言える信頼できる仲間は存在しない。そういう組織であり、国民であり、民族なのだから。
そういう状況を受けて次に懸念されるのは、親習近平派の動き。
つまり北京の奪還と、機能停止した政権の回復。そのために他の親習近平派の戦区が軍事行動を起こし、内戦に発展する事である。
前述したように現在、中国の軍隊組織は『中部戦区』『北部戦区』『東部戦区』『南部戦区』『西部戦区』の5つに分けられている。
その元締めはいずれも最高権力者 習近平主席なのだ。軍から見て過去の彼の行状を振り返ると、どれだけ専横に辟易し、よく思っていなかった(自分たちのカシラを全員粛清してきた)としても、ナンバーワンへのクーデターを指を咥えて許すのか?
しかし現状、誰が親習近平派で、誰が反習近平派なのか本心は誰も分からない。
そんな混沌とした疑心暗鬼の中、今は恐怖と状況観察のため竦んでいる状態なのだろう。
やがてできるだけ短時間に体制を固めて北京に向かい、進軍してくる。迅速さが今後の死命を制し、誰が次の権力を握るのか?
そんな指揮系統が混沌とした今、国内の争いにだけ目を向けていられない。
血気にはやり台湾侵攻や尖閣侵略を企て、決行しようとするむこうみずな部隊が現れないとも限らないのだ。
戦乱が起こると、国外に脱出しようと入管の緩い日本に押し寄せる者たちも居よう。
現在、未だに中国に在住する日本人達は『この期に及んでまだ中国にしがみついているの?』と、私にとっては呆れ果てた存在に過ぎず、無視すべきと思っているが、日本政府の立場としては邦人保護の責務があるので戦乱からの救出の義務が生じよう。
日系企業もまだ残っているだろうし。
それにしても戦禍を避け、日本国内に押し寄せる華人をどうするか?
日本は自国防衛だけでなく、これらの問題にも対処しなければならないのだ。
アメリカは元よりこれらの問題を早くから調査・分析、予測済みであり、対処の準備もできている。
しかし日本はというと、岸◯文雄や石◯茂、荒◯毅、公◯党など親中・媚中勢力がウハウハと中国人を受け入れる準備体制を整え、スパイ防止法成立を阻止し、入管を骨抜きにし、日本国内での自由な活動を許す社会制度を整備し、中国人の生活保護を優先し擁護する体制を作り上げてしまった。
大量に押し寄せる中国人。
今、日本がこのままでいると、明らかに亡国の憂き目を見るのは火の目を見るより明らかなのである。
だから高市総理はその事を危惧し、今のこの時期に厳しい国内世論を押してでも総選挙に踏み切った。
それだけ急ぎ、焦っているのだ。
彼女は言っている。
「選挙後、国内世論を二分する問題にも果敢に切り込む。」と。
それはこの事だとは思わぬか?
それなのに日本のマスゴミは知っていながら中国の現状を一切報道せず、統一教会、裏金と様々な理由をつけては高市総理を攻撃し、どうでも良いようなパンダ返還ばかり大々的に感傷的・同情的報道に徹していた。
それだけではなく、選挙対策に媚中勢力が結託し、新党『中道改革連合』結成。
日本国民の関心を逸らし、亡国へと導こうとする売国勢力の何と多いことか!
情けない事に、その彼らの甘い言葉に乗せられ、お花畑の夢見る住人が何と多いことか!
誤解して欲しくないが、私は高市総理や自民党支持者ではない。
だから自民党や高市総理を支持して投票しよう!と言っているのでもない。
私は以前から拙作『ママチャリ総理大臣』で主張しているが、議会制民主主義(間接民主制)を廃し、ネットを活用した直接民主制に以移行させるべきと考えている。
今まで散々見てきたロクデナシ議員達に自分の全権を託すつもりは一切ない。
だから選挙を棄権するつもりは絶対ないが、候補者達やどの政党にも投票するつもりもない。
投票用紙に『議会制を廃し直接民主制に!』と書いて投票すると決めており、今までもそうしてきた。
棄権だけは死んでもしない。自分の投票権を放棄する自殺行為だから。
このエッセイを読んでくださった皆様に対して言いたい事は、今はそんな緊迫した状況にあり、通常と違い今までの選挙と結果が齎す意味は天と地程の差が出るということ。
自分くらい投票所に行かなくとも、今までと何も変わらないと思ったら大間違いであると自覚し、覚悟して投票所に行くべきなのだと呼びかけているのです。
私の考えが偏った極端な主張であり、「私はこんな戯言には反対だ」という人。
ブックマークと反対意見をドシドシください。
喜んで読ませていただきます。
2月2日期日前投票に行ってきました。
もちろん小選挙区投票用紙には『全員不信任』。
比例代表の用紙には『支持できる政党無し。議会制を廃止し、ネット直接民主制に移行せよ!』。
と書いて投票しました。
当然これらの記載では無効票となり、結果「死に票』となります。
でも棄権ではありません。全面的に信用できて私の全権を委任できる候補者はいないから当然の選択になります。
馬鹿だと思われるかもしれませんが、これが私の信条です。




