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偽勇者の大冒険  作者: ルーシェン
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変態と地球寒冷化

どうしても気力がわかないので3千文字くらいで今日は辞めときます。

すみません。

でも裸っ抱き合うって昔の日本じゃHな事してるとネットにあげられるとかあるんですよね。

だったら本当に緊急避難を名目にしてHな事しても結果は同じです。

それ故変態と絡めてみました。

エジプト(もう良いや、エジプトで通そうかな?)での地球寒冷化はアフリカとアジアを襲ったが。

「大変です。バッタバッタとアラブ人やアフリカ人が凍死しています。変態さん。どうにかして?」

「ではこういう時は裸で抱き合い体温で温めあうのが基本です。問題ないならHな事でも良いです」

この状況で夜に眠ったらそのまま凍死する可能性が高いから、H出来るなら力の限り頑張るべきだ。

そこで何でブルマプレイとかスク水プレイになるのか兎も角、言ってる事は大マジであるのだ・・。

「疲れたぁ。もう耐えられないよぉ」「死にたいのか?兎に角頑張れ」とHに励む若夫婦達である。

エミリー財閥関係者は取り合えず朝まで凍死者を出さないように深夜放送で寝かさない策を取った。

1月11日朝、朝になり気温が上がってきて寒いけど取り敢えず凍死はしない状況で眠っていたし。

会社は午後から出勤する事にするが、この一晩でアフリカの人口が7億人になってしまったのだし。

「1番で3億人も人口が減ったのか?アジアの人口は何とか耐えきりましたがアフリカは・・・?」

元々暑い国で寒冷化対策などしてなかったから直撃を受けて人口の3割を一晩で失ったらしいのだ。

「対策立てないとあっという間に人口の9割を失うと思うよ?」それでアフリカ人は難民になった。

アベルナ軍の暖房のきいた施設に押し込められて取り合えず人口を維持する事を考えるのであるが。

「ミスルでは猛吹雪になっています。多分今年は作物は育たんでしょう。配給制に切り替えるしか」

食料問題より人類が何人生き残れるかが問題だが、この分だとアジアの人口も減るなぁと思うがな?

そしてヨーロッパは侵略の天罰が下ったのだろうと思われ、生き残った人口が900人だったのだ。

「ラミアス元帥。温暖化は兎も角寒冷化ってどうやったら防げるんですか?寒いよぉ」と嘆く人達。

「俺が知る訳ないだろう。兎に角吹雪だけでも止めば何とかなるんじゃないか?」と思うんだがな。

「そんなぁ。この若さで死にたくないよぅ」と言う若者だが、仕方ないだろうと思うラミアスです。

そして1月11日昼、ありったけの防寒着をエミリー財閥から支給され急場をしのぐのだが・・・。

「日本は何故か寒冷化の影響が限定的らしいです。中央政府の機能が生き残っていてよかったです」

取り合えず夜起きていられるように昼間は寝ておくが、取り合えず暖房器具を大量に用意するのだ。

1月12日朝、アジアの人口が20億になり、グラック連合の人口が3億になったのである・・・。

「防寒着が役に立ちません。このままでは全球凍結するのでは?対策を。対策を独裁者エミリー様」

独裁者は早速暖房器具を送り込んだが寒くて防寒着が役に立たずに多くのアフリカ人が凍死したし。

「雪は嫌だぁ。アメリカに亡命する。アメリカは寒冷化の影響を受けていないらしい」と噂に聞いたアフリカ人は、アメリカへの亡命を希望したが、取り合えずエジプトの大地が凍り始めたのだ・・。

「お湯を使え。ミスルの大地を守るんだ。偉大なるアッラーは試練を与えて下さる」この寒冷化に耐えられずに武装蜂起する氷原の虎が3万の兵を有してアベルナ軍打倒に立ち上がるが鎮圧されたし。

ぶっちゃけ寒冷化が落ち着く1月15日朝までにアフリカの人口は2億人に減ってしまったのだが。

「アフリカの栄光が?氷原の虎は滅びぬ。何度でも甦るさ。氷原の虎の力こそ人類の夢だからだぁ」

アフリカの動物は無事だったが、人間たちは入植しようとしないので数が増え始めていたのだ・・。

「何時寒冷化がぶり返すか分からないです。こうなったら中東に住もうじゃないか?何でもします」

人口はアフリカ2億、中東3億、アジア20億日本2.3億の27億人に減ってしまうがアジアとインドが人口で圧倒的に優位に立つが、宇宙の人口10億も加えて37億人で、インドが15億人だ。

まあこの氷原の虎はアフリカに拠点を置いて、人口を募集する事にしたが入植者は現れぬのである。

「アベルナ軍の総力300万人でこのアフリカを守るんだぁ。中東の力見せてやるぞ」と言うのだ。

1月16日夜、寒冷化の峠は越したが、それでも夜は寒くミスルに侵攻した氷原の虎は全滅したし。

「氷原の虎に属すれば天国に行けるぞ。天国は温かいぞぅ」と勧誘され味方に付く者もいたのだが。

「独裁者エミリーを倒せ~。アフリカは独立して王道楽土を作るんだ」アベルナ軍は氷原狼を倒す。

アフリカ人を極寒の地になったアフリカに帰すかどうか迷ったがアベルナ軍で面倒見ることにした。

「世界政府殿。アフリカを救うべく資金を集めてください。アフリカ人が滅んでしまうではないか」

そして充電式電気ストーブとかが急遽アフリカに送られてきたがてんぷら油のストーブとかもある。

「ぶっちゃけ夜寝たら確実にあの世行きだからストーブガンガンつけてファXコンでもしてようか」

「そうだな。暖かくなるまでは失業者でいるしか方法はないし蓄えは5千万円位あるから大丈夫だ。

この際資産は全て株に変え、株主優待で暮らそうと考えるアフリカ人は数多くいたので助かったし。

莫大な資本がアジアに流れ、1月17日朝、アフリカ人の殆どがアベルナ軍に引っ越してしまった。

だがアフリカの民はそれでも莫大な資本を背景にアベルナ軍で強大な力を得る事になるのだ・・・。

「何時までも厄介にはなりませんぜ。アフリカ人の意地を見せつけてやる」と起業する者も多いし。

アフリカ人が放棄した土地を買い占め莫大な土地を手に入れる日本人もいたが寒冷化さえ終われば。

「寒冷化が終わればアフリカに帰っても良いんですよね?かなりヤーバニー(日本人)に買い占められてるとは思いますが、全ての都市や農村を買い占める事は出来ないでしょう?我々は故郷に帰り」

「分かった。買い占めは程々で止めておくようにとエミリーに言っておくよ。欲張れば全てを失う」

ラミアス元帥に通告された日本人は即座に買い占めを中断したが、アフリカの3割は日本に属する。

「結局日本人って世界征服がしたいだけなんじゃないのかなぁ?地球の滅亡にかこつけて勢力を?」

まあそれは良いんだけどエミリーさんもそろそろ結婚とか考えるのかなぁ」エミリーさんも女性だ。

幾ら男嫌いで結婚は人生の墓場とか思っていても一度位は結婚について考えるのではないかと思う。

「ああ知らんのか?エミリーさんはミダス部長の愛人なんだ。子供もいるぜ。司だ。あの悪名高い」

「司か?あんな金遣いの荒い娘じゃ養女でも貰わないと跡継ぎには苦労するだろうなぁ」と思うが。

「ラミアス元帥。こうなったら優秀な人間を増やし、人口は抑えた方が良いのでは?」と言い出す。

勿論そのつもりだが増えた人口は宇宙に送り出し宇宙コロニーを作って住まわせるのだと答えるし。

「ラミアス元帥。どうせ死ぬならアフリカで死にたい。帰郷しても良いですか?」と聞く農民だが。

「止めはしないが、責任は持たんぞ。アフリカの寒冷化は物凄い。動植物にも影響があるかも・・」

奇跡的に動物は無事だが、今後どうなるかは分からないので変態部門に寒冷化対策の話をさせたし。

「変態が生き残るには希望が必要なのよ。寒冷化に負けずに生き残る努力をしなさい。分かった?」

「変態王万歳~。変態の人権を守るぞ~」変態女王ミゼス・マドモアゼルが全世界に呼び掛けたし。

ミゼス・マドモアゼルは、寒冷化を生き残る為変態の奥義の数々をテレビ番組で公開したのだ・・。

そして地球は人類創設以来の大災害の道を歩もうとしていたが変態は希望を持って迎え入れられた。

変態は人類を救う?の予定です。

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