芸能事務所買収作戦
思うんですが最近は需要が減ったから若い娘のブルマアイドルとかウケると思うんですよね。
10月2日朝、グラック連合はアジアの同胞3億を飲み込んで4億(アジア23億)の民で再起動。
蘭孔明はゴーレム兵器ピクルスを採用して、人食いネズミを駆逐していったが周曹操は軍勢を募集して300万人の歩兵団を編成して、グラック連合を制圧していったが勇者アグリンが司令官である。
そして芸能事務所ドラゴン=コボルトがグラック連合の芸能事務所の元締めになっていたのである。
ドラゴン=コボルトは持ち株100%のエミリー財閥の子会社だったが、豊富な資金力により芸能人を集めて50万人位のBカップの美少女と30万人のイケメンをかき集めて権勢を振るっているが。
「おのれ~。あの会社のせいでグラックBの儲けは殆ど吸い上げられてしまうんだよ」と思うのだ。
「ドラゴン=コボルトはみかじめ料で利益の殆どを持って行ってしまいグラック連合には残らない」
因みにいかがわしい部門もあるが、何故か19歳(早生まれの場合は18歳)の大学1年生のAV女優や風俗嬢を基本にした構成で、プレイ内容は私服、ブルマ、スク水、レオタード、制服であるし。
「買収してやる。グラック連合の富をいかがわしい風俗業で奪われてたまるか。税金支払え~・・」
こうして蘭孔明は自らミダスに抱かれる事により、ドラゴン=コボルトに税金を支払わせようと日本に来て土下座でお願いしたので、蘭孔明を勢いで抱いてしまい(ブルマプレイ)ドラコボには税金を支払うように命令しておくが、蘭孔明はその後ロザリーから虐めを受ける事になり日本に来ないが。
「あの人嫌いです。人間としては尊敬してますけど、ミダスさんを口説きたいなら素直に抱いて欲しいと言えば、ミダスさんだって男の方ですから抱くでしょうに卑劣な裏取引で誘惑するとは・・・」
サイっていとロザリーはドラゴン=コボルトの活動拠点を東南アジアに移して活動する事にするし。
当然グラック連合のお金はアジア総督府に流れ出しフル生産でお金を刷っても通貨不足であるのだ。
「ロザリーさんがまさか怒るとは思っていなかった。どうしてこんな事に?」と周曹操は困惑だし。
ドラコボの買収を何度か企んだことがあったが1株1億円の大企業では手も足も出せなかったのだ。
最近はそもそも売る気もないので買収は不可能でドラコボが世界の芸能界を支配しているのである。
10月2日昼、ドラコボは芸能事務所を1つ買収して女の子を手に入れたのだが美女のイリーナだ。
年100億円稼ぐ大女優と言われ、人気者だったので芸能事務所ごと買収して配下にしてしまうし。
このミダス配下の芸能部門イリアスの魔の手に掛かって買収された企業は3千社もあり、資産総額1兆円は稼げる200人の芸能人が日本のミダスシティに集められたのでイリアスは株が上がるのだ。
取り合えず社債を発行してみたら30兆円が売れたので、元手に1兆円の大作映画を造る事にする。
「これ本当に売れますかね?予算削った方が良くありませんか?6千億円位に圧縮できますね・・」
て言うので予算を圧縮してみたら経費の9割が人件費になり前売り券も1枚1万円の高額になった。
取り合えず1億人に売り飛ばしたら1兆円回収できたがパンフレットやグッツを売りに出している。
やっぱりつまらなかったと言う声を避ける為作品はリサ姫の帝国簒奪物語の実写映画化となったし。
文明崩壊前は駄作だったが、文明崩壊後人気が出て伝説の小説として世界的に有名であるのだ・・。
「まさかわしの小説がこんなに有名になるとは思わなかったな。謎の小説家ルーシェンは呟くのだ。
因みに86歳の爺さんであり、アスペルガーである故にこの年になるまで評価されてこなかった不遇の人だが、最近は評価されてきているので一生懸命昔の作品をアピールしてこの結果であるのだが。
「約束だぞ。エミリー財閥の化学部門が女体火薬を作ったらわしに飲ませてくれると言うから文明崩壊後30年カッセルの手先として色んな文化遺産を守り続けて来たんだ。わしが死ぬ前に開発しろ」
「ルーシェン爺さん。分かっております。大至急開発させております。後もう少しなんですよ・・」
でもさぁ、ルーシェン卿の過去の話すると「出来ない言い訳してる」と言われるから語りたくない。
「そして10月3日朝唐突に女体化+若返りの秘薬が開発されたが約束通りルーシェンが飲んだし。
そして肉体年齢14歳の女の子に(お約束で美人です)変貌して夢の女子高生生活を送る事になる。
「ルーシェンさん。女名は何にします?ジーラなんて良さそうですからジーラにしちゃいましょう」
全くジーラは国から貰える年金7万円で楽しく暮らしてるが、小説は版権を失い収入にならないし。
「ふふっ。改行帝の1人息子東吾親王(20歳)を口説いて皇室に俺の血を残すんだぁ」と言うが。
「何でだよ?どうせ皇室は嫁の来てがないんだから俺が嫁になってお世継ぎを産んだって良いだろ」
これを不敬だと言われたら皇室に嫁に来る者はいなくなると思うが、取り合えずジーラはやる気だ。
「て訳でエミリー財閥の力で面会出来ちゃいました。東吾さんよろしく」と言うが今時皇室の富や権力に憧れる元男の美少女ってまだいたんだなぁとウンザリした顔でジーラを見るが本気のようだな。
まあ出産ともなると結構苦しいらしいがあいつ絶対に出産を舐めていると思うけど大丈夫かな・・。
「東吾さん。絶対に口説き落として未来の皇帝を産みますからね。そしてジーラ王朝の幕開けだぁ」
野心的だが、こんな名目だけの皇帝乗っ取って皇后になっても意味ないんじゃないかと思うんだが。
作者談だがもし女だったら皇室の嫁になり国母と呼ばれたいと言うのはある。(子供は養子かな?)
「まあ良いんだけどさぁ。ジーラ。悪いんだけど子供の方は養子貰う事にするから」と一応言うが。
正直最近の皇室は女の子にもてないし、権力や金目当てでも言いよる見た目美女の誘惑は嬉しいが。
だが子供は不味いだろうと思うので、ジーラを第二夫人(側室)で正妻を司でどうかと打診したし。
「お前金や権力目当てを公言する女を2人も情婦にするつもりか?確かにジーラは兎も角司は・・」
「良いだろ?子供は作らないよ。子供は旧皇族から養子を貰う」東吾はホサインの娘を第3夫人に。
そして映画が急遽作られて公開したが、儲けはたったの8千億円であったのでジーラは叩かれるし。
「俺小説書こうと思うんだよね。障碍年金で生活してるから予算が欲しいんだけど皇室の人は・・」
側室でも持参金とか用意する必要あるのかなぁと思うが、取り合えず働かないと服も買えないのだ。
そしてサクラギルド歴11年1月1日、ミダスはイリアスと他の芸能事務所を統合して大イリアスとして従業員100万人以上の世界的芸能事務所に発展させたが芸能人は即大金でスカウトがウケた。
最近は志ある芸能人はミダスシティにまでやって来て芸能事務所の門前で芸を披露する者が多いし。
「お前は採用。ところでこの水着のお嬢さん方はグラビアアイドルになりたいの?うちは巨乳は雇わない事にしてるんだけど。たまには美乳派Bカップのグラビアアイドルがいたっていいでしょう?」
「Cじゃダメですか?胸の大きさで採用を判断するなんてセクハラだと思うんですがどう思います」
「訴えたいなら好きにしても良いけどうちは美乳派グラビアアイドルで売ってるから困るんだよね」
「Cカップじゃ普通のグラビアアイドルじゃ需要が少ないんですよ。ですからこっちに来たんです」
知らないよ、そんな事はと思うんだが、セクハラだと訴えられてもこのケースじゃ多分負けるなぁ?
「水着じゃなくてブルマでも良いの?ブルマアイドルならCカップOKだよ。うちビキニ禁止だし」
「ブルマですかぁ?太股丸出しの格好なんて恥ずかしいです」そのスク水も太股丸出しでここ外だ。
「残念だけどねぇ。うちの芸能事務所の部長が、3英雄のミダスさんだから分るでしょう・・・?」
「ミダスさんの趣味なんですよね。どうする?諦める?それともブルマ穿く?」それとも訴えるか?
「私は穿きます。外で着替える訳に行かないので更衣室貸してもらえませんか?」と言い駆け込む。
「セクハラが嫌でグラビアアイドルなんて商売が出来るかぁ。私達の動画や写真集オカズにして男共がHな妄想をしてる事位私達は知っている。私達は男の欲望のはけ口になって食わせてもらってる」
覚悟を決めたグラビアアイドル達は、更衣室に駆け込むが、何人か外で着替え始めたのである・・。
「ちょっと待て外は不味い。更衣室で着替えてくれ」と言うが「これ水着です」の一言で返された。
「私達だって覚悟決めて芸能事務所に売り込みに来てるんです。才能で採用の有無を決めて欲しい」
いやうちの芸能事務所の100万人の芸能人は、最低10億稼げる少年少女だからお前らいらない。
などと言っても不味いから子会社の芸能事務所紹介して細々と活動してもらうかと思っていたのだ。
「着替えてきました」と言って着替えて来た少女たちを見るとそれなりに磨けば光りそうな逸材だ。
「うち年収10億円稼げる芸能人以外は雇わない事にしてるんだが雑用係でも良いのかね・・・?」
「我々は見込みないと言う事ですか?」「違うな。地元で活動するなら伝説的英雄になれるだろう」
「だが世界レベルに達する実力は今のところない。でも本社で芽が出るまで鍛える余裕はないから」
「でも程々に甘んじて努力するなら資産数億円貯めて結婚か起業してそこそこ上手くいくんじゃ?」
「エミリー財閥は無理だと言う事ですか?」「苦労して世界を目指すより分に応じた世界で努力すれば余程のミスをしない限りは、悠々自適の一生だ。素材は良いけど世界目指すなら苦労するだけだ」
多分苦労のわりに実入りは少ないだろうから、村の名士や顔役を目指して頑張った方が良いと思う。
「地下アイドルとかで名をなして、地元の名士とかと結婚したら将来安泰だぞ」と思うんだけどな。
「私達はメジャーになりたいんです。今の芸能事務所弱小だしアイドルの移籍はお金かかるし・・」
もうエミリー財閥に頼るしか立身出世の道はないと思うがこの人分かってるんだろうかねぇ・・・。
「移籍料ってどの位なんだ?見捨てるには惜しい人材だから金貸しても良いぞ。2億位か・・・?」
「500万円です。私達同じグループのアイドルで。辞めると芸能事務所がつぶれるから困るんで」
「分かった。俺の娘に言って経営改善策を考えてやるよ」アイドル達は目を輝かせて喜んだのだが。
弱小芸能事務所の抵抗の予定です。




