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偽勇者の大冒険  作者: ルーシェン
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流行らないパン屋の成り上がり

書いてて思ったんですが高1の女の子妊娠させるとはいかに事実上ファンタジーの世界観でも酷いな。

まあ日本の結婚年齢は女子が16歳から(今はだが)だから問題ないがそのうち問題になる。

まあファンタジーで未成年は酒は駄目とかどう見ても児童婚じゃないかとか言っても無駄です。

まあ抗議の感想が来ないと良いんですけどね。

1月5日、パン屋は赤字だったが病院にパン屋を納めていた事もあって倒産は免れたのだが・・・。

幾ら最近のパン屋や花屋が店舗経営に期待してないとはいえ、やっぱり繁盛した方が良いと思うし。

「取り合えず国軍の食事として食料を納められるから、利権あると経営が楽なんだよねぇ」と思う。

店舗にお客様が来てくれないので、暇でゲームしながら暇つぶししてるがアジア方面に売って見よ。

食料危機を乗り越えたが自給率はやっと6割程度なので、十分日本企業の入り込む余地はあるのだ。

「最近フランス人の亡命希望者が増えてるんだよねぇ。個人経営のパン屋だし、繁盛しないとねぇ」

「だね~。病院に納入出来ずに倒産に追い込まれた八百屋とか近所にいたんだよねぇ」と言うのだ。

最近は多角経営が基本らしいが、店が繁盛すれば取引先の病院や軍隊やその他の取引が出来るしな。

「うちのパン屋を世界最大のパン屋にしてみせるよ。ふふっ。1個100円のパンでも儲けられる」

「大繁盛して1日1万個売れれば、100万円の売り上げだよ?私調理師免許持ってるから・・・」

暇な部下にパンを持たせて最近出来た小学校に売りに行かせたが、買う人も多いのであるし店には来なくても一応腹をすかせた子供達が、列をなして買いに来るので店舗に来なくても繁盛はしている。

客席8しかないパン屋でも繁盛してくれないとパンを消費してくれそうな公共施設に売り込めぬが。

「店舗のパンは1個80円にしようかな?パンって今自動パン焼き機があるからあまり売れない?」

まあ病院とか軍に納めるパンの収入があれば十分生活は出来るから、パンの値段下げても問題ない。

「さくらお姉ちゃん。店舗で作るパンは余り儲からないんだけどアジアに納入出来れば店のランク」

まあ軍資金3兆円あるから、宣伝すれば来てくれるかもだけど軽減税率だとレストラン風パン屋って店で食べる人が激減すると、店の損になるんだしそれでも店舗には期待してないから問題ないがな。

「無料招待券とか配ろうよ。このパン屋が流行ってると言う体裁さえとりつくろえばいいんだから」

科学と技術の粋を集めて作られた高級パンだから、無料なら食べに来る筈だとさやかは思うのだが。

1月6日、急遽配布した無料券に釣られて近所のおじちゃんおばちゃんが食べに来るが物は良いし。

食べ似た人間全員が図々しくもお代わりを無料で要求したが、ちゃんとお代わりを用意しておいた。

因みに店舗経営がさくらで、公共施設への納入がさやかの仕事なので孤児院とかに納入もしてみた。

流石に孤児院だと高級志向では商売出来ないので安い小麦で作った程々に美味しいパンである・・。

「さくらさん。この店のパン宅配して貰えないでしょうか?お金倍で良いですから。美味しいです」

などと宅配を希望する者がいたので、従業員に頼んでパンを宅配させたのだが1月10日朝・・・。

店の売り上げは20万円赤字になったので、病院や軍隊や学校に納入する製品の質を落とすのだが。

取り合えず問題は起きなかったが、この店買収しようとする者は結構いたので、ジモトは好景気だ。

「賃上げを要求する。給料を10%上げろ~。資本家は庶民の生活を考えろ~」とパン屋でも言う。

「賃金は入社する時決めたじゃないの?うちはそんなに大繁盛してるパン屋じゃないからね・・?」

「分かっています。でも最近はインフレ気味なんですよ。サラリーマンの給料上がってるんですよ」

このサラリーマンは女子も含むが最近は人口増加で人余りが続いており就職は厳しいのだが・・・。

「アルパ財閥の社員何てアジア総督府のお気に入りとして社員の給料50万円ですよ?さくらさん」

うちはそんなに出せないよ。(店の開業資金3千万円まだ返し終わってないし賃上げは困るな・・)

「分かったから。昼ご飯と夕食だいタダにしてあげる。お持ち帰りでご飯作ってあげるよ・・・?」

大体3兆円は外貨預金でブラジル行きだし、賃上げされたら借金が増えるだけではないのか・・・?

「貴方達が努力してうちのパン屋を繁盛させたらアルパ財閥並みの給料を上げよう。それでどう?」

部下には秘密だが、流行らないパン屋の成り上がりなる書物を書いて匿名で売り出していたのだが。

この印税が3千万円位で、部下の給料は支払えるけど、赤字を埋めるのは良くないなあと思うのだ。

「このさくらさんの著書みたいに出来たらぼろ儲け間違いなしですが、授業員5人ですよね・・?」

スーパーの特売セールで売っていた激安の小麦粉をいつものパンに混ぜて経費を浮かそうかと思う。

別に外国産の小麦粉だから品質が落ちると言う事はないので、外国産のパンで我慢して貰おうかな。

1月15日、外国産の小麦粉を使ったパンが軍隊に納入されたし給食に採用されたのである・・・。

でも基本国はケチだから、原価ギリギリで買い叩こうとするのには参ったが20万円の黒字だしな。

「取り合えずこのまま公共施設相手の商売しても儲からないから、美少女の従業員雇いましょう?」

「むっ。私達も今年7歳の美少女姉妹たと思うんだけど、別の女の子雇うの?困るんだけどなぁ?」

でも可愛い女の子目当てにパンを買ってくれる客が増えるんなら店と従業員の為雇ってほしいのだ。

著書にも美少女の売り子が使えるならそれに越したことはないと書いてるでしょうと部下は思うし。

「美女に釣られて店が繁盛するなんて小説の世界だけの話だよ?現実はそんなに都合よく行くかぁ」

それでも背に腹は代えられないので、美少女コンテストを開催し優勝者を雇用したのである・・・。

美少女コンテスト恒例の水着審査がセクハラだと言う意見もあったが、一応水着審査は行ったのだ。

「亜里沙ちゃん。料理人になりたいならプロの技を教えてあげるけど、でも暫くは掃除だからね?」

亜里沙は売り子として雇ったので暫くは店の客引きとして売り上げ増に貢献してもらおうと思った。

そして2月1日、多角経営の利益50万円と店の利益300万円で従業員の給料は50万円になる。

「まさか本当に売り子目当てでパン買いに来る下心見え見えの客がいるとは・・」サクラも呆れる。

ずっと売り子させておきたいが、ウエイトレスに昇格させて店の売り上げに貢献させようと思うし。

「おい。あの可愛い娘は誰だ?芸能界にスカウトしに来たんだが、基本給51万円出すぞ」と言う。

「亜里沙ちゃんか?俺のところで働かないか?俺は52万出す。即厨房で修業させるからどうだ?」

などと言うがライバル業者が可愛い女の子で客を集めてるのが気に入らないだけだよねと思うのだ。

「パン3つ。でも最近このパン屋20円も値上げしたのはちょっとなぁ。まあ美女見物の代金か?」

「最近ピザも売りに出したんです。ピザって1つ2千円位はとれますからね。収入源ですよ」言う。

「さくらさん。ピザって宅配OKなのか?5つくれ。うちは大家族なんだ。たまには贅沢したいし」

どうやらこの男の収入では大家族とやらを養うには不足しているらしいが、女の子いるんだろうか?

「ところで可愛い女の子いるんですか?売り子として雇っても良いですよ。1人だけならですがね」

「自慢の娘のジェミーがいる。料理は出来ないからウエイトレスしか出来んが雇ってくれるのか?」

「私IQ1500の女だよ?娘の教育と言う本で賞を総なめにした女よ?大船に乗って任せなさい」

そして雇われたのだが、アジア総督府にも売りに出されて、このパンを求めて注文が殺到したのだ。

そしてサクラギルド歴7年1月1日になるが、さくらのパン屋は月収3千万人、従業員10人に膨れ上がり、その品質の高さが売りの高級パン屋として席数300の店舗に改装されて繁盛したのだし。

アベルナは地道に資産を増やし人口も1.2億に増強して、人類連合も3.2億人でアフリカアジアは25億を維持して、日本の人口が1.8億に膨れ上がり寒冷化が進み始めていたのだが問題なし。

「ミダスさん。子供も8歳になるのに何時までも私が独身なのは困るんですよね。結婚しましょう」

女性の結婚年齢は18歳に引き上げられたが、法律が実行される間に文明が崩壊したせいで今でも16歳で結婚する事は可能であるが、今時16歳で結婚したら男の方が犯罪者扱いされる時代である。

30過ぎの壮年の人が20歳の女の子嫁にしたら会社での2つ名が犯罪者に確定してしまったのだ。

「結婚?まだ早くないか?お前16歳だろう?今時16歳の女の子嫁にしたらバッシングが酷いぞ」

下手すると児童婚になりかねないのだが、せめて18歳になるまで待った方が良いのではと思うが。

「7年も待ったんですよ?もう待てません。ミダスさんも私をお嫁さんにしてくれると言いました」

「お姉ちゃんと幸せになって欲しいとか言ってなかったか?実はエミリーのお腹には俺の子が・・」

いつの間にかヤッちゃってたんですかと思うロザリーだがそれなら愛人枠でも構わないのであるし。

「どこまで本当なのか知りませんですけどそこでディスるんですか?てか子供生まれてますよね?姪の司ちゃんミダスさんの娘だったんですか?子供作りたいなら普通婚約者と作る者でしょう・・?」

何かここでミダスさんと結婚しないと女として屈辱な気がしてきたから一応お願いしてみようかな。

「大体未婚の母親と娘って理不尽な差別を受けるんですよ。何で子供出来た時に結婚しないんです?自分の娘が庶子として虐められても良いんですか?私に子供産ませたいなら結婚してくださいよね」

「お前にだって娘がいるじゃないか。俺も子供欲しくなってしまって。愛人枠で良いと言うから?」

「それ司ちゃんには言わずに墓場まで持って行ってくださいね。私の姪がミダスさんの子供とは?」

取り合えずロザリーは何か腹が立ったので更に言い募ろうとするがその言葉は辛らつだったのだし。

「大体お姉ちゃん今年17歳です。だとすると妊娠させたのどう考えても15歳から16歳ですよね?現在だと6、3、3、4制ですから高1の女の子妊娠させたんですよ?下手すると中学生かも?」

「今時ヤXザでも高1の女の子妊娠させる外道はいませんよ?しかもセ金員とる気がないと来たし」

このロザリーとの喧嘩がパン屋の前で行われ見物人が子育て費用をカンパしてくれたので儲かった。

ロザリーのプロポーズネトラレ大作戦の予定です。

エロは出てこない予定です。

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