キラーリ共和国との蜜月
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頑張ります。
8月7日朝取り合えずキラーリ共和国は銀の斧を地球に売りに来たのだがこの斧金運2%アップだ。
「いかさまじゃん」と思うポロンだが取り合えず宝くじを買って見たら2等の1千万円が当たった。
「取り合えず慈善団体寄付しちゃおうかなぁ?環境保護団体を育成しないとキラーリに滅ぼされる」
取り合えず募金箱を用意したら、金持ちが50億人程10円募金してくれたので、10円玉が50億枚増えて500億円手に入れたが、どうやって銀行で換金しようかなぁと思うポロンだったのだが。
「10円玉50億枚も換金させたら威力業務妨害で逮捕されると思うよ?それに最近の銀行は無理」
現金を蓄えてると維持費が大変なので現金取り扱いを減らす銀行も最近ではあるらしかったのだし。
「あの。こうなったらこのまま環境保護やりませんか?2千円もあれば森林保護は出来ますからね」
「でもグラック連合も中央アジアもサハラも中東も緑化したのに何処に植林する場所が?アメリカ植林しますか?それとも南極か北極でも?グリーンランドの緑化なんて無理でしょどうすれば良い?」
サラリー女史が取り合えず民生大臣に任命したさやかに意見を求め、溜め息を吐き答える事になる。
「鉱山の跡地とか島の緑化とか色々ありますよ?まあ人口が20億人減ったんだから森林公園をね」
だが当面は、国民から月1人2千円の税金を徴収して森林保護を行うように命令が下ったのである。
「エロメール様。エロスの歌をお聞きください。一応真面目な歌です。エロメール様に捧げますよ」
何か俺エロメールって名前だから物凄くスケベな国家元首に思われているのだろうかと思うのだが。
「地球の植林の状況を説明しろ。我々は50年に一度の環境調査をやっているんだ。引っかかると」
100年間の環境有害動物に指定され駆除の対象になってしまうらしかったがそんな事になったら。
「20億人位は駆除されるだろうな。我々は兎も角エレンみたいに人間を良く思っていない奴は多いから兎に角地球環境を良くしないと何時害獣扱いされるか分からんから気を付けるんだぞ。良いな」
「酷いなぁ。あんたのキラーリ共和国は何の権利があって人間に干渉できるんですかねぇ・・・?」
「知らないのか?キラーリ共和国は持ち回りで環境保護活動に勤しんでいる。今年で任期は終わりだから環境保護委員会議長に立候補してみるかね?」「人間族にも立候補の権利があるのですかね?」
ある事はあるんだが、人間が立候補したのは1万年前だしその時も文化後進国を理由に3票だった。
一応持ち回りなのだが投票も行われて不適切な団体は民主主義の名の下に排除されるらしいのだが。
「10家ですね。因みにラシー家って立候補権を認められてる民族の末裔なんですよね。日本だとさくら財閥が特別に権利を認められていますけど、立候補してみますか?」と秘書のバランが言うし。
「立候補しないと滅ぼされるかもなんじゃん。私が立候補するよ。立候補の届け出ってどうするの」
「まずは環境保護委員会に入会していただきます。入会金金貨5兆枚で月々の会費が金貨1兆枚です。金貨と言ってますが、流石に最近は金貨不足で環境保護委員会の発行するフローリン紙幣でも?」
一応円も不足しているら円でも良いが、地球への干渉は一応禁止されているんだよねぇと思うがな」
じゃあ何でエレンみたいなのが出てくるんですか?エレン貴方達の秘密基地ぶっ壊しましたよねぇ?
「あれで私達が死亡して世界が混乱したら人間は救いようがないと駆除されるんですか?理不尽です。そりゃキラーリの秘密基地で宝探ししてた我々が悪いんでしょうけど裁判受ける権利ないので?」
「欠席裁判で死刑がほぼ確定しかかっていたが、さくら財閥には期待しているんだ。地球はあからさまに絶滅いさせる訳には行かないから、人食いネズミで駆除したり人食いビーバーで駆除してたが」
「迷惑ですから。手順は守りますから二度と地球に干渉しないでください。選挙には出ますよ・・」
それで鶴の一声で6兆フローリン分の紙幣を持ってこさせて入金させて8月9日入会したのである。
そして入会直後にいきなり環境保護委員会の議長に立候補して宇宙のさくら財閥派が沸き立つのだ。
「さくら様万歳。俺達だって人間だぁ。駆除の対象にされてたまるかぁ」天の川銀河の中央にある星にて人間族の反乱があり、即座に鎮圧されたが、こうなったら環境保護委員会議長に立候補しよう。
「諸君。私は新参者だけど環境保護委員会の議長に立候補する事にしたわ。支持をよろしくお願い」
取り合えず選挙民に私の水着姿を披露してご機嫌取っておこうかなぁと思うさやかであるが・・・。
「グラビアアイドルが我らの議長に立候補するのか?年齢制限とかって、どうなっているんだよ?」
調べたところ中学卒業してれば良いと言う条件だったので、環境保護運動家のジェイソンが立候補してさやかと争う事にするが、キラーリ共和国の人口は4千万人で他の構成国も7億人程度であるし。
人間に投票権を認めた時点でキラーリ共和国の運命は終わっていたのだが国民投票にするのか自治体別に投票するのかでもめて自治体別に投票する事にしたがエロメールがさやか支持に回り決着した。
9月1日投票は45%体44%危険11%でさやかの勝利に終わり、人間族の勝利に終わるが・・。
「ジェイソンさん。私と組んでシリウス方面の国シリウス帝国の皇帝に就任してくれないかなぁ?」
シリウス帝国の8千万の民と何故かジェイソンを支持する熱狂的な国民がいれば、キラーリを乗っ取れるが環境保護委員会の議長として解散総選挙を行いさやか体勢を造り地球への干渉を辞めさせる。
「皇帝陛下。シリウス帝国はあの小娘の議長と手を結ぶんですか?まあ構いません。水着姿可愛い」
取り合えず議会の予算30兆フローリンでシリウス帝国の環境保護に注ぎ込まれる事になるのだが。
「さやか。始業式でも仕事とは大変だねぇ。会社のお金5千兆円を環境保護委員会に寄付しよう?」
取り合えず株主総会で議決して、5千億プローリンが紙幣で環境保護委員会に寄付されたのだ・・。
1フローリン1万円の計算であるが、1150京の資産規模の地球人にとっては安い買い物である。
「ジェイソンさん。貴方の国の人間ってどれ位お金持ってるの?月給50万円位かな?」さやかは低く見積もったつもりであったがジェイソンは憮然とした顔で月給3フローリン程度だよと言うのだ。
「3万円?分かった。出生率は?1.4位?平均寿命は50歳?人間の議長がいない訳だな・・・」
まあアベルナ軍を送り込ませてくれれば直ぐに環境保護運動始めるけどどうかなぁ?」と思うのだ。
9月1日午後、早速宇宙人の存在を公表して、その傘下に入った事を宣言したのだが鉄器軍は強い。
一部にキラーリ共和国を倒して宇宙を支配しようと考える者共がいて、反乱が起ったのだが・・・。
「反乱は縛り首よ?分かってるの?エロメール様の心証が悪くなっても良いの?困るんですよねぇ」
取り合えずシリウス方面の資源惑星でティミッドにより反乱が起るが鎮圧するロザリーであったし。
そして人類は木星艦隊を維持しながら、シリウス帝国との交易により繁栄と環境保護に重視したが。
植林大作戦1の予定です。




