ミダス大商店会の改革
さっきエラーで小説が投稿できなくて泣きました。
5万店舗の店を構え、アジアの40万店舗のパン屋を買収してミダス大商店会は日銭45兆円の大パン屋になったが、本来一斤300円で売り、料理や酒も付いてくるのであるので繁盛すれば儲かる。
取り合えず必要経費をかければかけるほど税金は低くなるし、金かけても良いのだが国賊行為だし。
金持ってるのに税金支払うのは嫌だなどと言う人間に国賊は酷いにしてもでかい面されたくはない。
「ティミッド1とマドリデス2とディールギスとヒーローの強化が終わりました。5倍の性能です」
1月10日朝人材発掘のジタークが新たな人材光一と光を連れてきてパン屋のバイト頭に任命され。
取り合えずパン屋本店をテロから守るべくティミッドを2機派遣して来たのだが闇北連は嫉妬する。
「日本中の会社と病院と学校と養護施設と病院と契約してるから、数兆円位すぐなんだよねぇ・・」
パン屋は儲かる商売だし、パンは数百円はするのに米だったら茶碗一杯数十円位の筈だしぼろ儲け。
「予算を削減して最近の物価安に備えてね。肉食が減る一方だから飼料用穀物が余ってるのよ・・」
このいらなくなった飼料穀物を食用に回されたら、パンの値段が下がり経済的打撃を受けるかもだ。
「光一と光。さくら財閥の3億人の従業員を食わせて行く為にもパン屋の収入で給料をねん出しないといけないのよね。給料だけで150兆円超えるんだから。魚を食べるのも禁止になりそうで嫌だ」
「さくらお姉ちゃん。取り合えず飼料作物を豚の飼育に回して最低限の肉を確保しようよ、宇宙で」
宇宙なら肉や魚を飼育しても取り合えず問題にならないので今後は宇宙貿易で肉を食うだろう・・。
「お姉ちゃん。宇宙に食料を依存してもし供給が途絶えたらどうするつもりなの?昔の日本は4つ足を食べなかった事になってるけど、結構肉食に励む者はいたよ?江戸の日本ですらそうなのだし?」
絶対肉食はなくならないだろうと思うが、取り合えず法と秩序で宇宙から肉を輸入する事にしたし。
「大丈夫じゃん?肉は宇宙から幾らでも手に入るんだし。あえて地球の肉を食べる者は少数派かと」
だと良いんだが、肉を食わせろ暴動でも起きたら手に負えないし、取り合えず宇宙に移民を送ろう。
「さくらさん。資産2京円、株60兆円まで維持しておきました。肉を提供出来ない補償を・・・」
何で一般企業が肉を提供出来ないからって損害賠償しないといけないのだと思うが仕方がないのだ。
「浩太さんにフェンリルさん。一応代替肉用意しておいてね。食べる者がいるかもしれない・・・。
まあ結果として地球肉の生産停止は大した騒ぎにはならなかったので、さくらとしては助かったし。
勘違いしたらしい人が肉を食わせろと大暴れしたので、肉を食わせてお引き取り願おうと配慮した。
「肉が食えなくなる訳じゃないのか?普通に肉を食べてる客もいるみたいだしな。どういう事だ?」
「当分は今までの備蓄肉があるから地球産を食べれます。農家から個別に買う予定の牛や豚をな買い入れなんとか、お客様の要望に応えるつもりです。勘違いして騒ぐ人が良そうですし」と嫌味言う。
「悪かった。店に迷惑をかけたわびにドラゴンブレスを注文する。ご禁制じゃないよな?」と聞く。
「売ってますよ。我々は訴える事はしませんが、お店で暴れられると困るんですけどね」と言うが。
「酒も煙草もご禁制です。でも売るのは勝手ですから。一応店頭には置いてありますよ」とさやか。
「まあお店で暴れる客などさくら財閥の関連企業以外じゃ訴訟沙汰になりますよ?気持ちは分かる」
「悪かったって。水着姿になるから警察沙汰だけは勘弁してくれ。私がクビになってしまう・・・」
自業自得じゃないかと言う気もするが、この人にも家族がいるのだろうと思ったので黙ってる事に。
「お客様の水着姿など見たくありません。食べるだけ食べたら店から出て行ってください」と言う。
「3日間の出入り禁止です。さくら財閥の出入り禁止は指名手配より効果ありますよ?全世界の関連企業に情報を送ってしまいますから。まあコッソリ入店するなら兎も角カードは使えないでしょう」
「ひでぇ。私これでも16歳の女の子だよ?飛び級で高校卒業して入社4年目だけどね。美人だよ」
あっ、自分で美人とか言っちゃうんだと思ったが、取り合えず勧誘してみるかと思ったのだ・・・。
「ミダスお父さん。お父さんの芸能事務所で使えそう?」美人だし1万人はファンが付くと思うよ。
「無理だな。てお前名前は何て言ったか?どっかで見たような気がするんだが気のせいだろうか?」
「ロドリゲスだけど。因みに本名。名前からオネエ系アイドルと言われるけど一応芸能人だけどな」
ロドリゲスってあのアジアのグラドルの水着女王のロドリゲスか?と思うミダスだがあいつ確かな?
「エドモスプロの所属だったな?うちの直属の芸能プロじゃないか?無理矢理移籍させようかなぁ」
「エドモスプロは貧乏だった私に学費くれた上に芸能人として雇ってくれた恩人です。裏切る訳に」
この男っぽい口調はキャラ作りだったのかと思うミダスだったが、エドモスプロも喜ぶんじゃない?
「あ~、エドモスプロか?ロドリゲスって女の子、移籍させたいんだが移籍金幾らだ?30億円?」
高いがロドリゲスを雇えば儲けは出るし、エドモスプロはさくら財閥の直営店なのだし命令1つで。
「じゃあロドリゲスは昇進させて本社勤務にするから移籍金?出る訳ないだろ?自分の従業員を出世させて本社勤務にするだけだぞ。文句ならさくらに言ってくれ。俺は下っ端の部長なんだからなぁ」
ロドリゲスに環境保護運動をさせれば地球は救われるかもしれないと思い移籍を断行してしまった。
本人の意思は兎も角、会社ではこんな事は結構あり、容赦なく左遷されたり海外へ飛ばされるのだ。
1月10日昼、取り合えず無理矢理移籍させたロドリゲス改くるみは、賞金5千万円のエロエロ水着大運動会に参加させて優勝させるようにやらせ番組を作って見たが、視聴率は85%で女子含むし。
「たった3時間で番組作れなんて無茶苦茶言うなよ。疲れた。眠い。サッサと仮眠取らせろ・・・」
「今時エロエロ水着大運動会なんてよく女子からの抗議が来ないもんだよなぁ。まあ良いんだけど」
全世界の企業と成人男女と学生がさくら財閥の関係者では文句を付けられる筈もないだけであるが。
「じゃ狩猟班は狼と虎を狩って来て。狼肉は貴重だし虎の毛皮は密輸で売れるからよろしくね・・」
くるみはエロエロ水着大運動会で3位に入り、残念賞の紺スク水と賞金100万円をゲットしたし。
「お前なぁ。やらせ番組でどうやったら1位になれないんだよ?」とミダスが文句を付けるのだが。
「少し位負けた方がやらせがばれないと思ったから適当に僅差で勝てるように努力してみましたが」
計算間違いをして3位になってしまったらしいが、やらせの指示を守ってくるみを優勝させようと頑張って来た同僚や司会や番組スタッフは困っただろうと思うし、客もくるみが勝つ前提で見ている。
「やらせ番組で優勝出来ない奴は初めて見た。お前を移籍させるのにエドモスプロに3円支払った」
「私安い女なんですね。3円で無理矢理本社に抜擢されてしまったのか?エドモスプロに戻りたい」
まあ勝てないのは兎も角、芸能事務所には可愛い女の子が10万人いるから1人一億は稼がせよう。
「兎に角明日も仕事あるから。売れないアイドルの底上げだ。お前の人望で何とか盛り上げてくれ」
うちはやらせ専門の芸能事務所だから、場の空気を読んで視聴率が取れそうなアイドルしか優勝させないので、アイドルの知識武装は進んでいるのだが、一応雇ったからには稼げないと困るのだ・・。
ついでに牧場跡地で豚や猪や鹿や牛が餌の取り合いをしてるので狼と虎は容赦なく一撃で仕留める。
数を減らさないと繁殖期に数を増やして深刻な食料不足に陥るだろうと思う狩猟班のサラリーです。
「虎を200頭狩るように言われてきました。狼は4千頭です。狼シチューでも作りますかねぇ?」
取り合えず弾薬不足に悩む狩猟班は、素手で虎に近付きこん棒で殴り倒す作戦に出たのだが・・・。
「ぐげぇ」と言う泣き声と共に虎と狼は倒れて行ったがはぐれオスを倒すのは狩猟会の掟であるし。
狼は群れで行動するからはぐれオスを狩っていれば狼が絶滅する事は無いのだし数も調整されるが。
虎は単体行動なので獲物に高級肉を用意して、罠を仕掛けて捕らえようかと思ったのだが代替肉で。
「さらば虎よ。どうか許してくれ」と叫び虎は退治され、1月11日朝軍の食料として虎の肉がね。
「めったに食べられない地球産の肉だよ。虎の肉は貴重だよ。好き嫌いは仕方ないけど食べれるのに食べたくないと言うのは単なる偏食だからね。私だって最近は滅多に肉は食べないよ?可哀想だし」
「分かってますよ。この時代に肉が食えるだけでも有り難いと思わないとな。肉は美味いし最高だ」
虎の肉を食べる軍人達だが、5500万人の軍人の胃袋を満たすには足りないのであるし問題だな。
「鉄器軍削減した方がよくないか?5500万人は食わせるの大変だろう」とアレクセイが言うし。
アレクレイはアデリーペンギーンの部下として音楽と軍事を学んできたが軍事の際は際立っている。
「あの画聖2人は、音楽家より軍人として重宝したいんだが、本人が嫌がるんだろうなぁ・・・?」
才能を惜しまれながら音楽家としては不遇の生涯を送る事になりそうな2人であるがどうにもなぁ?
「一応アジア総督府とアフリカ総督府に500万人ずつ派遣しようとは思ってる。鉄器軍も外国兵」
日本人出身の鉄器軍など、500万人もいない状況であるから、万一反乱を起こされると困るなぁ?
「兎に角日本の人口の4分の1にあたる軍勢を一ヶ所にとどめておくのは危険です。衛生管理上も」
「だが鉄器軍をアジアにやったらパンの売り上げが減る事になる。貴重な収入源なんだぞ・・・?」
でも仕方がないので鉄器軍を分散する計画を立て軍人の給与も1部アジアからねん出する事にした。
鉄器兵の給料の予定です。




