4部 追討 さくら財閥掃討戦
最近調子悪くて筆が進まない。
最近感想が2件あったから多少は評価されてると信じたいですが。
自信作のブルマの詩何か2ポイントだもんなぁ。
若い頃考えた自信作の詩ばかりなんですが・・・。
3月10日闇北連はアッサリ寝返った鉄器軍を従え、渚を信仰するべくアベルナ軍と戦う事になる。
でも冷静に考えればイスラムでも修正済みならグラビアアイドルの写真集とか売ってる店もあるし。
大体イスラムって踊り子のイメージだけはアラビアンナイトとか千夜一夜物語とかのイメージだね?
「さくら財閥の残党を逮捕しろ。渚様に従うかそれとも死あるのみか?我々は手加減しないぞ・・」
「黙れ~。イスラム教徒が偶像崇拝禁止なの知ってるだろ?カリフだって崇拝の対象にはならんぞ」
カリフはイスラム教の最高指導者らしいが、勉強不足なので王がカリフを兼任できるのかは知らん。
「ラミアス元帥。お前ならカリフを名乗ってもどっからも苦情は来ないと思うが俺が推薦するか?」
「いや流石にカリフのイメージ悪いからな。この闇北連との戦いに勝てたら考えてやるよ・・・?」
取り合えず鉄器軍を率いて攻め寄せてくる日本連邦軍とさくら財閥の残党狩りに闇北連は従事する。
取り合えず世界政府が崩壊したんだから俺達が新たな支配者になっても良いんだよな?アイドルオタクのカルト教団が信仰を押し付けるのが良くて俺らがアッラーの教えを広めるとテロリスト扱いは」
だが取り敢えず軍隊総動員して3千万人位なんだよなぁと思うアベルナ軍の幹部クレア総司令だが。
「だが取り敢えずコウリャン8機を撃墜しないといけないんだよな。クレア。任せておいていいか」
「良いですよ。コウリャン1号とて不死身じゃありません。こちらはヒーローがいるんですよね?」
ゴーレムヒーローと、北極の地下に眠る浮遊大陸ルゼリアに、さくらさんは逃げ延びた筈だと言う。
「大変です。アベルナ軍は劣勢にて多くの土地を失いました。ケルリーサタンがゴーレム渚を・・」
美少女型ゴーレム渚1は、500機ものスク水軍団で炎を吐き、街や村を焼き払うのだが金庫だけはバッチシ抑えて5兆円を確保するのだが、闇北連は抵抗を続ける東部中東を抑え込んだのだ・・・。
「ケルリーサタンの名において中東の人間には罰金20万円を納めるようにアベルナ軍は壊滅する」
渚1はさくら財閥の残党の立て籠もるミダスシティを圧倒的な兵力で制圧したのだが降伏氏しない。
金貨50枚で逃げ延び、ルゼリアを発見する為に泳がせているのだが、南極の拠点に逃げ込むのだ。
「何処にさくら財閥の残党は潜んでいるんだ?無線封鎖など今の時代には不可能だぞ。太田君・・」
部下の太田道灌にケルリーサタンが言うと南極基地をコロニー落としで滅ぼしたのだがさくら財閥から犯行声明が出てくるので、電波を抑え必死にアジトを探したが北極地下では探しようがないのだ。
そして密かにゴーレム製造会社を買収して、さくらちゃん1号を製造して8機のコウリャン1を攻略させるが、コウリャン1も強くさくらちゃん1号の試作機は致命的な打撃を受けて墜落するのだが。
「自由を我が手に」と叫びながらミダスが爆破スイッチに手をかけ自分は海に逃げ込むのであるが。
「フハハハ。コウリャン1号を滅ぼしたければ20トン爆弾か彗星でも持ってこい。」ピキ・・・。
コウリャン1号の1機であるOAはこの自爆で致命的な打撃を受けたらしく墜落していった・・・。
「何故だ?死にたくない。お母さん、助けてくれ・・・」などと泣き言を言いながら海に墜落した。
「OAの仇。ミダスを探し出せ。ミダスを倒して渚ちゃんの世の中を作るんだぁ」と騒ぐオタク達。
ミダスはさくら財閥の潜水母艦に助けられ北極に逃げ込んだが、さくら財閥の関係者は粛清を恐れ、アベルナ軍か欧州かアメリカに逃げ込んだのだが、エミリーはアイヌ人の下に身を投じて抵抗した。
兵力は3千と300だが、独裁者としての名声と業績を甘く見るなと思うエミリー嬢である・・・。
「改行帝が退位。資桓帝が即位して元号が資桓元年となりました。3月11日が即位記念日ですよ」
「それじゃあただの独裁政権じゃん?私は逃げない。決死の思いで作った日本連邦を渡すものか?」
エミリーは闇北連の拠点であるアイヌ討伐基地と称する基地はさくら財閥と世界政府の残党を容赦なく捕らえて裁判なしに処刑するので、取り合えず地下に潜り渚ちゃんを信仰してるふりをするのだ。
「コロニー落としを主導したのがさくら財閥だと言う噂が流れていますがどうなんですかねぇ・・」
「嘘に決まってるじゃないですか。残虐行為も出来るぞとアピールしとかないと舐められるんです」
どうせ、信じてる奴もいないだろうと思っていたが、この分だと我々をテロリスト扱いする口実に?
「しまったぁ。どうしよう?浩太さんにフェンリルさん?」などと言うがそんなの俺の知った事か。
「年齢の事は言いたくないけど、頭良くてもやはりこいつ13歳だな?詰めが甘すぎるぞ・・・?」
「だから我々が誠心誠意お仕えしないといけないんだ。愚王でも一応俺らの雇い主だぞ。社長だぞ」
愚王だけ余計だと思ったが、まあ言ってる事真実だし反論出来ないけどフェンリルさんには言われたくないんだよなぁと思うさくらであったが、ルゼリアに籠るサクラは何時酸欠になるか分からない。
空気を作りだしている菩提樹とお経の本を失ったら我々は確実に酸欠でもだえ苦しみながら死ぬし。
「一応空気穴は開けてありますから。ミダス軍がOAを1機道連れにしたそうでございます・・・」
「良し。世界中継でネットとテレビに拡散してやろう。絶対削除出来ないシステムにしてやるぞぅ」
IQ1500を舐めんなと思うさくらにさやかであったが、国家の情報機関でも解読出来ないパスワード位作れるぞと早速徹夜で人工衛星とパスワードを完成させてしまったのだがウイルスは作らぬ。
万一拡散したら、さくらとさやかの手では解除しきれないし、全世界のシステムが崩壊するのだし。
3月12日朝、この人工衛星が打ち上げられ、OAに対する反撃が始まったのだが資金が足らぬし。
闇北連の報復を恐れて、世界中継に応じるテレビ局は少数だったがそれでもロシアが名乗りでたが。
「闇北連を倒せ。お前らが渚ちゃんならこっちは我妻ロザリーと娘のさくらだ。俺を雇ってくれたギルドはサクラギルドだし財閥はさくら財閥で総帥もさくらとくれば演技が良い。負けるものかよぉ」
このさくら財閥の総力を挙げた決戦さくらの決死隊作戦は、見事にOAと相打ちになり双方全滅し。
「エルメン基地が敵軍に堕ちました。これでアジアは完全に闇北連の手に。悔しいです。ミダス様」
「主力を失ったからには戦力を回復するまで逃げなければいけない。我々はどうせ泳がされてるし」
ミダス以下500万機のゴーレム部隊(機体は全滅)は取り合えずアベルナ軍に逃げ込む事にした。
さくらを頼ってはアジトがばれて潜水艦部隊に浮遊大陸ルゼリアを撃沈されてしまうのだし・・・。
「では健闘を祈る。お前ら独自の判断で逃げ延びてくれ。軍資金は分配する。金だけ持って闇北連に降伏して俺達を売るつもりなら止めはしない。最後まで闇北連と徹底抗戦するだけだ。ではな・・」
「お待ちください。軍資金を頂けると聞きましたが幾ら持ってるんですか?」と聞く部下達だ・・。
軍資金の金額によってはユリユリシスターズから武器を買うつもりでいるのか?それともアベルナ?
「1千兆円に500億シグマだな。武装しなおしてこの場で死ぬか?食わせる事出来ないんだがな」
「バイトして何とか生き残ります。稼ぎの良い闇バイトなら幾らでも知っている殺人と強制性交以外のバイトだったら何でもやるぜ。俺ら日本再建前はヤXザや暴X団だった者が殆どだぞ。問題ない」
いや食料の心配してるんだがこの近辺に500万人の軍隊を食わすだけの余裕あると思うか・・・?
「食料の手配なら我々マケドニア義勇軍が何とかします。見捨てないでください。1人生き延びて逃亡中に捕らえられむなしく死ぬ位ならここで戦います。我々はまだ負けたわけではありませんよ?」
「お前ら。お前らも補給部隊なら食べ物の事でミダス様を悩ませるな。森に入って虎でも退治しろ」
いや久しぶりに鹿肉が食べたいんだが、捕って来てくれないかと頼むミダスだったのだが無理だな。
「ちゃんとパン屋と総菜屋に問い合わせて注文しておきます。大喜びするんじゃないですかねぇ?」
「それと最近マスコミが報道してるから俺らが敗れたの知ってるんですよ。直ぐに襲撃が来ますぜ」
のんびり逃亡するより罠を仕掛けて攻撃を防ぐ事を考えないとなと思う部下達であったのだ・・・。
「やっぱ逃亡をしましょう。敵軍がエルメン基地を出てきたら一斉射撃でケルリーサタンを倒すぞ」
そして混乱に紛れて逃亡するのだが、ケルリーサタンを失った闇北連は皇帝渚を擁立して世界の支配を宣言したが、資桓帝と同格にして闇北連は鉄器軍1億人とゴーレム対2千万人態勢を宣言したし。
「で?お前ら本当に俺に付いてくるのか?500万人の食を保証しないといけないのか?」と思う。
「諦めてください。俺達だってミダス様に見捨てられたら路頭に迷うしかないんですよ。軍人だぜ」
職業軍人がカタギな職に就けると思ってるのかよ?と思う部下達だが受けた教育も全否定されるし。
「それでも徴兵された兵なら一般職に就けるんですけど軍人は戦いしか学んでないでしょ・・・?」
今更見捨てられても困るんだと思う部下達であり、どうせ殺されるならミダスの盾として死にたい。
「武士道とは死ぬことと見つけたりなんて古いぞ。生き残って世界を救った英雄になってくれよ?」
そのうち闇北連は鉄器軍を解散させようとするだろうから日本で内戦が起こるかもなと思う・・・。
「我妻ロザリーに言って鉄器軍には絶対反乱を起こさないか軍需物資をもってこっちに来るように」
言っておけよと部下に命じておいたが、取り合えず港を襲撃して船を手に入れようと思ったのだが。
そして密かに3月15日夜、港を襲撃して海軍を鹵獲する為船団に忍び込んだのだのである・・・。
港の襲撃の予定です。
この企業さくら財閥の影響を受けていないのかなぁと思いますが。




