表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
偽勇者の大冒険  作者: ルーシェン
109/220

シグマで大儲け

閲覧者減った。

まあ練習用の小説だし良いんですけどね。

迫て220人突破してみたかったなぁ。


1月15日朝、木星艦隊が火星を強襲してマドリデスの飛行部隊とティミッドに大打撃を与えるし。

「得意のコロニー落としか?浮遊大陸に対抗する為に俺が造ったひじりちゃん1号で撃滅してやる。

この50万トンの超ド級戦艦ひじりちゃん1号は浮遊大陸のバリアーに耐えながら攻撃を仕掛ける。

「コロニー落としはジXン公国とお前らゴラリシ国の専売特許じゃないぞ。浮遊大陸オーキニー号」

浮遊大陸二物付ける為だけに40兆ドルも注ぎ込んで作りだされたオーキニー号であるのだ・・・。

「じゃあ死刑囚の皆さん。敵船に体当たりして人類を救った英雄として死んでください」と告げる。

「分かった。オーキニー号でお前らの月を滅ぼして俺らの恨み晴らしてやる」虐めの罪で死刑判決を受けた男は、この期に及んでも反省の態度が見られないようなので強制操作で浮遊大陸に体当たり。

「死にたくない」男は自分が虐めて殺した少年と同じ言葉を言い残し泣きながら体当たりしたのだ。

「バリアーシステム破損。出力70%低下」ひじりちゃん1号の猛攻撃を浴びて火星の空に散った。

「俺は負けない。ネトゲで軍資金を作って必ず兵をまとめて再び蜂起してやるぞ」火星の砂漠を転々としながらもネットで募った義勇軍で200の兵を集めた金色の虎は、シグマの売り買いで1億手に入れ、武器を買い闇のバトル団闇戦組を立ち上げ、各地で盗賊行為を繰り返していたが儲からぬし。

「闇戦組はエミリー財閥や世界政府の介入を許さないように戦わないといかぬ。世界政府は無理だ」

ようやくそれを悟った金色の虎改め闇の大司教は、チマチマと悪行を繰り返しながら対立するヤXザを捕縛してご機嫌を取ったり、ご禁制の煙草の密売で1月17日朝、3億円を手に入れ力を蓄える。

「地球はもう無理だ。火星に独立国を作り、地球政府の承認を受けて命脈を保つしかないぞ・・・」

そんな訳でシグマを軍資金に火星の緑化と植民地の奪取に勤めようと独立都市群ハーバニーに拠点を設け材木会社としての表の顔で、火星のハーバニー侵略を始める事にしたのであるが政府の追及が。

「金色の虎を匿った者は死刑にする。あいつらは人類の敵だ。分かったら木星に兵を派遣して・・」

どうやらエミリーは金色の虎は木星に逃げたと思い込んでいるらしいので、手下を選挙でハーバニーの議員に選ばせるように工作して選挙の機運を盛り上げようとしたのだが上手くいかないのだ・・。

「ミダスさん。私は闇の大司教す。ハーバニーに最近引っ越してきました。この顔で苦労しました」

そりゃあの金色の虎と同じ顔だとハーバニー位しか行き場が残っていないだろうなと思うが酷いな。

「俺は火星の総督に任命された。エミリー財閥が勝手に作ってる総督府だがな」とミダスは言うが。

「魅力的だな。火星総督になれれば合法的に火星を支配出来る。だがこれからは真面目に働くよ?」

火星を支配できる武力が整い、エミリー財閥と世界政府の武力を排除出来るまではなと思ってるが。

「金色の虎には冤罪で死刑にしかかった負い目があるから火星の支配者で満足出来るなら話し合いで解決したかったんだがな。金色の虎を犯人扱いして人間扱いしなかったのも事実だし。どう思う?」

こいつ俺の正体に気付いているのかと思ったが、見逃してくれると言うなら恨みは忘れてやろうぞ。

「怒るのも無理はないでしょう。人を侮辱するなら殺される覚悟をしてもらわないと困りますな?」

「お前ならそう言うと思った。火星を支配すれば30億人は居住出来る。まあ人間が憎いのは分かるし俺達も調査不足でお前を死刑にしかかったがあれだけ暴れれば少しは気も晴れるだろうと思うぞ」

「憎しみは晴れる事は無いのだよ。もし和解が成立しても人々は俺を憎むだろう。自分達が何をしたかも忘れて俺達を平気でテロリスト扱いするんだ。あの逆恨みした女の憎しみの目は忘れないから」

「そうか。分かった。なら金貨50枚でどうだ?冤罪の慰謝料支払っていなかったが金貨50枚で」

「シグマを手に入れて金を儲けたらお前らに最後の復讐をするがまあ身逃してやろう。人類皆兄妹」

「楽しみだな。だが民間人が死ぬような戦争は止めようぜ。デスダンジョンで決闘とかさぁ・・・」

「因みに知ってたか?お前がログインしてるデスダンジョンのギルマス俺のフレンドなんだが・・」

因みに朱鷺愛好会のギルマスは俺の娘だが、どうせ決着を付けるなら将棋とか碁でも良いじゃない?

「火星支配を成し遂げたら考えてやろう」と闇の大司教は言うのだがこいつ野放しにしてよいのか?

「悪事を働いたら今度は本当に処刑するからな」と言い残し地球に帰るが闇の大僧正は500人の手下をかき集めており、10億の火星の民を従えるべくデスダンジョンで必死に資金を調達している。

「て訳で休戦協定を結んできたよ。月の緑化をしなければ5億の月の民を養えないからなぁ・・?」

エミリーはこの休戦協定中にティミッド2の開発に注ぎ込んでおり宇宙コロニーA1を建設したが。

このコロニーは火星と月の間に造られて、黄金で作られゴールドの都と呼ばれる事になるのだ・・。

「ハーバニーの緑化を進めるべくふるさと納税を行いたいと思う。とうだ?エミリー財閥の税収減るぞ。傘下の自治体が悲鳴を上げる。火星の緑化の為に、貴重な財源を失うんだからなぁ。どうよ?」

でも取り敢えずは手下にゲームさせて日銭5万シグマを稼ぎ出すのだが、レアアイテムとドロップアイテムの販売権は、事実上朱鷺愛好会が牛耳っているので日銭を稼ぐしかないがこの短期間い朱鷺愛好会は資産を15兆シグマにはね上げていたが、ギルド闇の大司教は軍資金20億シグマ程度だし。

「闇の大司教さん。取り合えず政治解決しませんか?人類滅ぼしたって新しい人類にも憎まれます」

「そうだな。人類の全てが俺に詫びるなら和解してやろう。無理だろうがなぁ」と高を括るが・・。

「戦うしかないですね。でも後1年もあればエミリー財閥の世界支配が完了します。どうですか?」

だがこうなっては地球と月と火星を抑えなければエミリー財閥は動きが取れないのだし仕方ないし。

「戦争辞めて下されば身代金1日500億シグマ支払います?お金は必要なんじゃないでしょうか」

この時火星に内乱が起き、コロムスス将軍がクーデターにより皇帝に即位してコロムスス朝が誕生。

ハーバニーも反乱軍に味方して戦力を増強すると言う闇の大僧正にとって都合の良い戦が生まれた。

1月20日、小蘭の宇宙軍は壊滅して、戦場はハーバニーとその周辺となるのだが、抵抗は激しい。

「闇の大司教様。反乱に参加しませんか?今デスダンジョンギルメンに戦闘参加を指示しています」

ハーバニー市長デスコンダル議長は早速兵を募集すると3千の兵で街を制圧して反乱の狼煙を上げ。

闇の大司教も兵500を率いて山賊になりコロムススの支配する街を襲撃して木を植えるのだ・・。

「良いか?我々はアベルナ軍の真似をしろ。村を襲い局地戦で勝てば6千は兵が集まるだろうよ?」

それを信じて村を襲撃しまくるデスコンダルと闇の大司教は共同で街を襲い占領したのだが・・・。

「コロムスス軍には暫くは政権に留まらせておいて、世界政府の侵攻を防いだ方が良い。今の力の差なら月を占領する事は出来るかも知れない。我々はコロムスス朝と世界政府の争いに生じて第3勢力として成り上がり・・・」そこで言葉を一度止め、「世界と宇宙をハーバニーの手に」と宣言した。

「まアホ共には良い目くらましだ」などとギャグと本気の混ざった捨て台詞を穿いて軍を募集する。

取り合えず刑務所と交渉して死刑を回避する司法取引に応ずる条件で死刑囚を3千名借りて来たし。

「皇帝陛下ぁ。陸戦用ティミッド2とマドリデス2の防衛網を突破出来ません。我々は地球で戦うべきなのでは?本国は手薄の筈。今攻撃を仕掛ければアジアの一角を占領できます。どうです?総長」

それでコロムススはティミッド1を2万機、マドリデスを千機注ぎ込んで地球降下作戦を開始した。

「ゴ-レムの性能が戦争の勝敗を分けるのではない」などとアニメのギャグで大気圏内で戦闘を行ったら敵味方3万機が灰になり、天下の愚策として小蘭は軍法会議で処刑される。(当たり前だろう)

この大気圏突入作戦で壊滅的な打撃を受けた世界政府は火星に干渉する能力をうしなったのである。

「コロムスス将軍を倒せ~。宇宙に平和を」デスダンジョンで義勇兵を募集するギルドが参加する。

朱鷺愛好会には1人100万シグマの授業料でさやかに軍事訓練を受けていた義勇兵もいるのだが。

「我々は人類の発展の為火星を抑え人口を増やしていき40億の大台を超えたがまだ反乱者がいる」

「その者は火星を乗っ取り月に侵攻して人類を滅ぼそうとしているが我々は戦いなくして降伏しない。ここに義勇兵を募集する。空戦の経験がある者は誰でも採用する。対象が死刑囚なら強制性交罪の犯人以外は死刑を回避して余命を全うできるようにする。少年院にいる者は無罪放免でも良いそ?」

まあ犯罪には本人にしかわからい理由はあるし訳も聞かずに死刑にすると金色の虎みたいなのが出てくるのだが欲望を満たす為に女の子襲っちゃうような奴にかける情けなどこの俺にはないぞと思う。

理由はいろいろ考えてるようだがもっこりするからには復讐を口実にして欲望を満たしてるだけだ。

そんな奴にかける情けなどあったら世間様が許す筈は無いし、裁きを受けるべきであるがどう思う?

「コロムスス皇帝を倒せ~」「義勇兵に応募する。世界を守るのは俺達だぁ」と妻と別れて義勇兵に応募する者が多数で、少女兵も何万人かいたが訓練する予定はないから未経験者は困るんだよなぁ。

「大丈夫です。シュミレーションは20時間受けてきました。誰でも採用してくれるんですよね?」

死にたいと言うのは本人の勝手だし止めないけど捕虜にされたら不味いんだよなぁと思うミダスだ。

このゴーレム熟練兵になるのに150時間かかるからなと思うが採用する事にしたのである・・・。


コロムススの乱と激闘ハーバニーの予定です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ