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偽勇者の大冒険  作者: ルーシェン
107/220

震災と被災者のゲームで再就職

疲れたぁ。

気力がわかないので評価お願いします。

最低の2ポイントで良いですから。

2ポイントでもやる気出ますので。

1月7日、被災して職を失った1万人の男女が朱鷺愛好会に就職を打診してきたが困るんだよなぁ。

エミリー財閥の専務たる私は優遇する訳に行かないし、1日5万シグマは稼がせないと生活出来ぬ。

「兎に角援護に徹してこの人達のレベル30レベル位に上げちゃってくれない?」とさやかは言う。

兎に角1万人をレベルアップさせて1日5万シグマ稼げるゲーマーにしないと無職が1万人増える。

「魔宮エリザベスを攻略すれば1回2万シグマになります。1階から15階まで周回すれば5万シグマになるのではないでしょうか?取り合えず今現在の軍資金は50億シグマですがこの軍資金が?」

取り合えずシグマを為替相場で切り盛りして10億シグマ程儲けようと思うがパン屋の収入もある。

「鉄十字卿。上納金は1日1万シグマですよね?支払います。ですから元手に儲けてください・・」

「我々はゲームをやって就職出来るとは思いませんでした。朱鷺愛好会のメンバーにして貰えると」

取り合えず周回レースで20名の攻略組を鍛えてレベル55にするとサラリーマンを鍛えに掛かる。

「あんたたち無職なんだから起きてる時間はゲームに注ぎ込めるよね?取り合えず自主練していて」

「はい。早く上納金を治められるように頑張ります。俺ら、ゲームでしか生活再建出来ないんです」

取り合えず攻略組は15階の魔宮エリザベスを攻略して大量にシグマを稼ぐと課金アイテムの買い占めに走り、10億シグマ使って攻略組とボス戦組の能力強化を行う事にしたが中々能力が上がらぬ。

「取り合えず攻略組には15階のボスを倒させて。ボス戦組は一気に10階突破するよ。良いね?」

「おお」そしてボス戦組の怒涛の進撃が始めり一気に12階まで攻略して45レベルになったのだ。

「サラリーマン組を13レベルの武装でガッチリと固めさせボス戦を狙う。頑張って倒せよ・・・」

そしてサラリーマン組は一気に7階まで踏破して先輩と合流うして13000人で周回巡りだ・・。

エミリー財閥はこのデスダンジョンの高レベルプレイヤーをディールギスのパイロットに推薦する事を誓い、就職を煽ったらデスダンジョンで名を上げようとするプレイヤーが増え、歴戦の兵が集う。

「さくら総帥。ゴラリシ国は火星で勢力を確立しておりますが小蘭に攻撃させておきますので・・」

「分かった。火星をゴラリシ国から解放する為に伯母さんに言っておくから明日にも追い払うよ?」

そして1月8日朝、火星は小欄の猛攻に合い、浮遊大陸は木星に向かって逃げて行ったのであるが。

「金色の虎殿。我々は何処に行けばいいのでしょうか?火星を失った今どこにも行く当てがないよ」

「木星に行く。木星は世界政府の管轄外の筈だ。木星で力を蓄えて必ず地球に復讐をしてみせるぞ」

取り合えずアカウント削除されなかったので、匿名でデスダンジョンに参加してみたのだが・・・。

「取り合えずレベルアップだ。仲間を集めシグマを蓄えて必ずデスダンジョンで覇権を手に入れる」

木星に逃げた80名の部下たち以外は諦めて降伏して裁判の結果死刑になったのだが改心は認められているのでデスダンジョンに参加した13000名の無職のメンバーのリーダーに祭り上げられる。

「16階を攻略しろ。ボス戦組は15階だ。サラリーマン組は10階を踏破する。良いなぁ・・?」

そして1月10日、30階を攻略で90レベル、25階攻略で80レベル、20階攻略で70レベルになり、シグマも300億蓄えて豊かな資本力でデスダンジョン最強の攻略組に成長していたのだ。

一応鉄十字卿の傘下に加われば1日10万シグマは稼げ、ゲームで生活出来ると評判であるのだが。

それで鉄十字卿の傘下に加わる高レベルプレイヤーは多く、サラリーマン組は3万人に膨れ上がる。

「良いんですか?サラリーマン組のトップの雛菊卿は金色の虎ですよ?あの人類の悪魔の・・・?」

「構わないよ。だけど油断はしないでね。各方面から優秀な人材を集めようかと思うんだけどねぇ」

さくらは取り合えずサラリーマン組で優秀な2千名に対して紹介状を書いてやったのだけど・・・。

それで就職が決まる者もいたが最近は給料が12万円も減ったのでネトゲは続けるプレイヤー多し。

「ミダスさん。1人優秀な人材がいるんですけど、人類アカデミーで採用してくれませんかねぇ?」

この人は吉良上野介と自らを名乗る人間であるが優秀な文官でエミリー財閥の幹部に適任だと思う。

だが本人は世界政府の官僚になりタイらしいので推薦する事にしたのだが大丈夫だろうかね・・・?

「俺は構わないぞ。でも俺一応エミリー財閥に勤めているんだけどなぁ。エミリーに言っておくよ」

これで吉良上野介は人類アカデミーで訓練を受けた後世界政府の2代目として働く事になるのだが。

「吉良様。黄金色の菓子でございます。お受け取り下さい」など言う人もいるがギャグなのか・・?

「俺一応人類アカデミーの生徒になったから賄賂とか受け取れないんだよ。お歳暮なら受け取るが」

大体お札が賄賂になってお歳暮は賄賂じゃないと言うのも変だと思うが公務員はお歳暮も受け取らないのだろうかと、思う吉良上野介であるけど、俺を悪役にした映画とかたまにやるのは勘弁な・・。

因みにこの名前が縁で忠臣蔵に特別出演したが、評判は良くギャラも良いので芸能活動もしている。

「全く。虐められるの分かってるのに息子にこんな名前付けるなよと思う吉良上野介である・・・。

だが世界政府に就職出来るなら就職したら勅令で忠臣蔵の上演を止めさせてやると心に誓ったのだ。

「いや~。ネトゲやるのに本名使う人も珍しいなぁ。絶対本名じゃないと思ってたぜ。上野介さん」

「心配するな。教師への贈り物に鰹節贈るなんて現在なら兎も角江戸時代じゃ浅野が悪いよ・・・」

まあそれは兎も角30階層を攻略した攻略組20名は、手下を引き連れて31階の野外で活動する。

「このゲームで小銭を稼いだプレイヤーが酒を飲んでくれるので大儲けなんだよねぇ。ミダスさん」

さくらはエミリー財閥の借金を返済してしまい国民に大感謝セールを行い原価ギリギリで商売した。

「世話になった世界の民から暴利を貪る訳には行かないから。一応維持費と部下の給料分は儲ける」

後は株の売買で儲けるだけだが、デスダンジョンで成り上がった優秀な人材を技術班に送り込むし。

「俺音楽家になりたいんですよ?そりゃアデリーさんや画聖アレクセイに比べれば雑魚ですがねぇ」

アデリーさんの部下になりたがる会軍兵士は音楽の技術習得が前提条件と化してたし困るんだよな。

あの人はピアノで俺はバイオリンだが、アデリーさんは俺より上手だと思うしゲームで生活してる自宅警備員や引きこもりでも弟子にしてくれるのかなぁ。でも在宅ワークは自宅警備員とは言わない。

「音楽家か?良いよ。アデリーさんに紹介状は書くけど迷惑かけたら木星流刑にするからね・・?」

取り合えず再就職出来そうな部下は幹部クラスに天下りさせるが、エミリー財閥も取り合えず株を売り世界の株式の3割を売りに出して、4千兆円儲けることになるが、今の世界支配率は60%です。

「取り合えず1千兆円かけて値下げ大作戦を始め、デスダンジョンの課金アイテムが値下げされた。

「この課金アイテムこの値段で売ってくれるのか?買う。エミリー財閥は太っ腹な企業だなぁ・・」

この軍資金さくらの個人資産なんだって?どれだけ株を持ってるんだよ?」とプレイヤーは言うが。

だがそれでもエミリー財閥は儲かる企業なので、精鋭化されたエミリー財閥は900兆円は儲かる。

「株主優待で毎日城が地盤沈下するほど株主優待送ってくるから正直部下にあげちゃうんだよねぇ」

世界の株式の6割を支配するエミリー財閥だから、現金だけで月10兆円も儲かるのであるが・・。

「さくらさん。自動車500台も贈り付けてきた時は流石に処分に困って宝くじの景品にしたなぁ」

「ですね。別宅とか箱もので作った赤字の建物贈られた時は処分に困った。1円でも買って貰えぬ」

株主優待は現金で送ってくれと言ってるにもかかわらず処分に困る物ばかり贈られるのは困るねぇ?

「島が水没するまで贈り付けてくるんだからあれで日本の領海が狭まったんだよ?」と文句付ける。

「迷惑ですな。技術開発部門のエドワード4世さん。贈り物はコットンの方で処理して。現金以外はどう処分しても構わないから。分かった?私はゲームをしてるんじゃない。人類を発展させる事が商人の使命なのに、株主優待で余計な手間をかけたくないの?私が知らないうちに処分しちゃってね」

それでも企業は株主優待を送り続けてさくらが商品を使ってくれるのを期待してるようであったが。

「正直私今年で13歳だよ?化粧品やゲームセンターの無料券なんて有り難いとは思えないなぁ?」

さくらは取り合えず1月9日朝、2千兆円をかけて売った株を買い戻していたが何気に高いのだし。

「さやかさん。31階層のボスに挑戦して良いですか?90レベルもあればあるいは攻略出来ると」

「後5レベル位上げときなさい。レベル上げとかないと攻略はキツイよ。それと能力の振り分けだけど90レベル分ポイントで攻撃力が上げられる様に成ったんだよね。攻撃に注ぎ込めばあるいはね」

それでポイントを攻撃力に注ぎ込んで31階層を突破したら、一気に攻略は進み40階層に到達し。

レベルも110レベルまで上がったのでこの階層でシグマを蓄える事にしたが、取り合えず40階層のボスキャラには勝てなかったので、レベルアップに励む事にしたが流石に補助アイテムがないと。

「ポイントで最高まで攻撃力を上げても勝てない?流石に40階層突破が20名では無理か・・・」

取り合えず25階層にいる80名と合流して40階層を突破するまで金稼ぎをしようと思ったのだ。

そして人類はアジア20億、中東10億、日本2億3千万、アフリカ4億の36億人となったのだ。

取り合えずいい具合で人口が固定されたので、これ以上は増やさずに宇宙の人口を増やすべく暗躍。

世界はゴラリシ国を追い払い繁栄の時を迎えようとしていたが経済規模は310京円に落ち込んだ。

ついに70階層突破?の予定です。

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