エミリー財閥イケイケぼろ儲け
宗教法人って休眠活動に入ってる認可済みの宗教法人株が結構ある。
ですから新しく宗教家になる人はこの株を買えばいいんです。
数億円程度で買えるのもあると聞きます。
10月4日、ゴラリシ国を火星に追い払った人類はアジア20億、アフリカ3億、中東6億で外国人5億で欧州は6億人の40億人グラック6億に膨れ上がり寒冷化ベビーブームと呼ばれたのだ・・。
取り合えず乳母と家政婦とベビーシッターを手配しておいたが、エミリー財閥は関西ヤXザ極道愛と手を結び、裏の社会の人達を使って、ヤXザ退治とマフィア退治と金品を軍資金として国に献上し。
「それでヤXザさんとマフィアさんの娘さんと息子さんをエミリー財閥で養育する事になりました」
ヤXザの上前をはねた見返りを寄越せと国に言ったら、20兆円と引き換えに子息と令嬢の養育を押し付けられ、関西ヤXザでも特に人望の厚いさやかが教育する事になったのだが因みに強制労働で。
「ふふっ。私ら頭は良いんですよ。でもヤXザの令嬢だと大富豪の子息や一般人は婿になれないし」
「ドラマじゃ世間の常識弁えないヤンキーとスケ番だし教師が困るんだけどそこまで馬鹿じゃない」
「この状況でエミリー財閥に逆らったら物乞いか風俗嬢になるしか生きる道はないですからね・・」
「それに知的障害の人を神童に変えた奇跡の教師が私らの教育を担当してくれるんだよね・・・?」
まあ親がヤXザだと娘は絶対に真人間と結婚出来ないだろうから教育してエミリー財閥の幹部にね?
ヤXザ本人なら一般職に就職出来ないのは仕方ないが、ヤXザの娘が教師になって何が悪いのだね?
ドラマにもなったしあれは極道の娘が教師になって活躍するドラマだったが公務員は身元調べない?
「極道の娘や息子である過去など気にする人がいなくなるまで優秀な人材に育てて見せるよ。良い」
「良いですけど極道の娘って見た目通り頭悪い娘が何人かいるから分かりやすく教えてくださいね」
「暗黒街出身の社長とかならいそうだけどヤXザの娘が総理大臣とかになれるかなぁ?」と言うが。
アメリカとかマフィアとつながりがある疑惑のあった人が大統領になった事があったらしいけどね。
「じゃあ取り合えず基礎知識からテストするよ。それに応じて学習用教材を手配するから真面目に」
「分かってますよ。ヤXザの一族だって教師の覚え良くて成績優秀な人はいるんですからね・・・」
偏見持つなと言うのは無理だけど、この3万人の生徒の食費を稼ぐ為にお姉ちゃん頑張ってよねぇ?
「さくらさん。本気でこの本屋の社長解任するんですか?役不足なのではと思うのですが・・・?」
「だからエミリー財閥直営店の部長に栄転だよ。ついでに妹達の教育用教材を作らせてみよう・・」
10月5日、教育用教材を送って見たら生徒達には好評だったので追加注文をしておいたのだ・・。
本職のヤXザさんは更生出来ないかも知れないが、子供達は訓練でエミリー財閥の言う事は何でも聞く優秀な人材に育てられるかもだが、さくらは大人達にも恋愛ものとか青春物のドラマを見させる。
読書感想文はどうせこちらが期待するような回答はしないだろうからあえてやらないのだが・・・。
「取り合えず買い支えの量は減らすよ?100%子会社ならエミリー財閥から役員送り込めるよね」
取り合えず経営改善して買い支えに使う500兆円を減らす事が出来れば大儲け出来るのだが・・。
「取り合えず銀行からお金借りて本屋のライバル店を買収してしまいましょう。本屋さんには悪いけど今の時代本屋も経営統合しないと生き残っていけない。銀行にお金借りてきて取り合えず20億」
このエミリー財閥がお金貸してくれと言い出すこの状況でも株価は微動だにしなかったのだ・・・。
それどころかエミリー財閥がどこかの株を買い占めると言う噂が広まりストップ高になってしまう。
目当ての本屋と傘下の本屋は株の増資を行い急場をしのいでしまったので、買い占める必要性がなくなったのだが、買い占めないと何言われるか分からないので高騰した株を買い占めたのだが疲れた。
「やっと51%買い占められた。エミリー財閥のお金で買った本で大図書館を作ろうかと思うのだ」
「良いんじゃないの?最近は本屋も儲けないといけないから有料図書館にすれば儲かるかもですね」
フェンリルが浩太と共に賛成の意思表示をすると早速図書館が作られて多くの人が読む事になるが。
「ミダスお父さん。芸能活動を強化して5兆円稼いでくれない?後食品部門と雑貨部門の強化ねぇ」
取り合えず宇宙に逃げた金色の虎を追撃するべく火星に兵を派遣しておいたが軍資金集めないとな。
「全ての企業を総動員すれば、今月の収入は300兆円超えますね。さくらも芸能人になったら?」
エミリー財閥の力を総動員して、1日100億は稼げる芸能人にして見せますよとミダスは言うが。
「銀行にお金借りてね。白川財団の株を買い占めてしまおう」と言い5兆円借りてくるのであるが。
そして10月6日朝、白川財団の株式を51%譲渡させ、白川財団をエミリー財閥の子会社にした。
「白川平蔵とは正式に縁組すると言う事で良いのか?もし嫌なら無理にとは言わないんだが大丈夫」
「問題ないよ。白川財団を乗っ取ったし後はエミリー財閥の力を強める為に値上げを断行するのだ」
エミリー財閥は主力商品の食料と家電製品の値段を10%値上げする事にしたが、戦争中で仕方ないので受け入れられるが、日本円の価値を高める為にデフレ作戦を行う事にしたのだが上手くいかぬ。
「日本円の価値が外国ユーロと比べて交換レート1ユーロ=50円?これじゃあ円が流れ出すぞ?」
エミリー財閥はさくらの指揮の下必死に持ち株を売却して買い戻していたが、儲けたお金は派手に使ってしまい、経済規模の拡大に励んでいたが、コロニー落としで失った中国地方を買い占めたのだ。
「儲けたお金でカジノ行ったんだけど500兆円儲けちゃってさぁ。出入り禁止にされちゃったの」
一応カッセルにやらせてみたのだが、ルーレットの白か黒で当たってしまったらしいので問題だし。
これ以降ルーレットの再興掛け金は1億円までと決められたがこのお金国が支払ったらしいのだが。
「税金支払っても残り200兆円。ふふっ。外国のカジノで大儲けしてみようか」と言うさくらだ。
「お金借りて百合財閥と赤虎財閥と小早川財閥も買い占めるよ。独占禁止法に引っかからないよに」
多くの支社と店舗が売却される事になるだろうが、取り合えず即金で買い占めてみたのだが・・・。
「すげえ。大企業3つも即金で買収しやがった。店舗が売りに出されるんだろうな。高くても買う」
10月7日朝早速エミリー財閥のいらない店舗が高値で売りに出されたが、一般企業にとっては宝の山でブランド力もあるので、買う者もいるがそのおかげで会社の金は3千兆円になってしまったし。
さくらの個人資産も借金600兆円、資産300兆円に膨れ上がったので即金で高級マンションを。
「私こんな高級な億ション建物ごと買う気なかったんだけどなぁ」と言うのだが500億つかませて売ってくれと頼まれたら普通億ションごと売ってくれるだろうと思うが、仕方ないので護衛を置く。
護衛は大喜びしたが、金色の虎の刺客が何時さくらを暗殺しに来るか分からないので警戒しないと。
金持の村黄金シティには50万人の金持ちが集結して、お嬢様校も存在するがさくらとさやかは特例で入学を認められて、名家筆頭として扱われる事になったが、エミリー財閥の名声なら同然の扱い。
「さくらさん。じゃあ飛び級で高校生として入学させますよ。首席は間違いないでしょうねぇ・・」
取り合えず高校の入学は電車通学であるが、さくらとさやかに痴漢するような命知らずがもしいたらそれはそれで貴重な人材であるから説得して悪事を辞めさせ、味方に付けたいと思うさくら達だが。
「大丈夫ですよ。このバスお嬢様校の送迎バスですよ?痴漢などしたら世界の名家を敵に回すから」
そもそも男はバスに乗れないので、テロリストの襲撃でもない限りは安全の筈だがどうなんだろう?
「このバスはヒーローと同じ素材で作られた武装バスです。1個師団位なら相手出来ますから・・」
実際10月7日学校に通ってみたが17回も襲撃を受け、全てを蹴散らし学校についたのであるが。
「武装ゲリラの襲撃が多いねぇ。警官隊は配備してないの?」と聞くさくらとさやかだが答えはね?
「大学は警察の介入を嫌うんですよ。学校内は自治が原則ですから。高校だってこの学校風紀委員会が事実上自治を行ってますからね。今の風紀委員長は大学1年(12歳)の舞さんですからね・・」
あの舞このお嬢様校に入学してたのかよと思ったが、配下が全員さくらの元教え子らしいのだ・・。
「さくらさん。エミリーさんはフランス人だが、あんたは日本人だからな」と言う学友もいるのだ。
「やはり日本の支配は日本人でないと困るんですよ。まあ色々と問題が起こりますからね・・・?」
「母は確かにフランス人ですが、心は誰よりも日本人で誰よりもこの国を愛しています。だからこそ我々の一族は戦後生まれの成り上がりなのに名家筆頭に上り詰めました。母は日本人ですよ・・?」
さくらは一応怒るが、多分この人達にとっては民族的にも日本人でないとフランス系に日本を乗っ取られないか不安なのだろうと思ったが、エミリーの部下にフランス人は殆どいないのだス問題ない。
「そんな訳だから養女のさくらさんに後を継いでいただけるのは有り難いので。我々は日本人だし」
「本人には言わないでよ?あの人本気で日本の為を思って行動してるんだから。別に日本をフランスの植民地にして世界を征服する為に、独裁者やってるんじゃないんだよ?そこは分かってあげてよ」
まあそれでも不安に思うのも分かるのでエミリー財閥のフラン人部隊は採用人数70名で辞めとく。
「まあそれでエミリー財閥は日本の4大名家を買収して子会社にしてしまい日本支配を強めるのだ。
そして後見人のアゼル・バイジャンにお金を預け、更なる名家を買収する為に行動を開始したのだ。
エミリー財閥バブル伝説の予定です。




