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黒き甲冑をまとった花嫁  作者: 鶯埜 餡
番外編

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あの時歴史は動いた――近衛騎士団の優雅な(???)勤務日誌視点

 第五月朔日

 明日、俺らが王立騎士団(庶民ども)の手伝いをさせられる、と、騎士団長(マックス様)に聞いた時はすっげぇ腹立たしかった。何故あの王立騎士団(庶民ども)の手伝いをさせられなければならないのか、俺にはわからん。もちろん、団長の命令だから従わねばならない、っていうのもわかっているのだが、どうにもこうにもムカついてくる。しかも、その騎士団長に命令した―――(赤字で『頼んだ』と直されている)―――のは王立騎士団(庶民ども)の頭であり、うちの団長様と遭うたび毎回喧嘩しているあの男らしいじゃねぇか。まあ、団長様の命令なんで、手伝うが、出来れば勘弁願いたいもんだ。



(赤字で)ジェームズ、内容も文章量も大いに問題はあるのだけれど、いい加減言葉遣いを直したらどうなんだろうかな。話し言葉はともかく、準公的な保存文書でもあるんだから、気をつけてね。 団長より

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