投稿小説:第2話 すげーよ異世界、俺達の熱い思いを伝えるぜ!
第2話 すげーよ異世界、俺達の熱い思いを伝えるぜ! 2013年2月6日
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2万人相手に戦う……いったいなぜこんなことになったのか……
それは置いておいて、まだ2万人が誘拐される前、俺達は異世界に来てはしゃいでいた。
だって異世界だぜ? 魔法なんてまったく使えないこの世界、そりゃはしゃぐでしょう普通。
ゲームを作った同僚だけじゃなく、俺達は地元の戦士や魔法使い、僧侶の友だちまでこの世界へと連れてきた。
「モンスターがいないぞ」
「ウソだろ、凄すぎ」
「クルマやデンシャで移動だ」
「リニアモーターカー速すぎ」
「カガクギジュツってやつだ」
「エンジンやモーターなんだ」
「スマートフォン?何これ?」
「なんか通信魔法みたいだな」
「!?!?!?」
俺達ははしゃぎまくっていた。
さて、俺達の熱い思いは無事伝わっただろうか?
もし伝わっていたらネタバレしない程度に感想をいただけると嬉しい。
こんな感じにこの話の舞台は魔法が使えないだけで、異世界+ファンタジー+科学技術だ。
まあ設定に矛盾があっても気にしないでくれ。
とりあえず2万人と戦うことになった理由くらい説明しないと読者は納得しないだろうか。
3話へ続く
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