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~登場人物~
「僕」
この小説の主人公。究極の小説家を目指している。基本的に、この小説は僕の語りで進んでいく。
「理想の読者」
僕が作り出した理想の読者君。僕の小説を最大限理解して読んでくれる。
「心の底の男」
不動明王のような姿をしていて、お堂のような場所の床にドデンと座っている。
「普通の読者さん」
女性。普通の読者なので、難しい小説を読む能力に欠けている。
「小説の神」
究極の小説の書き手。芸術性や文学性を追求した作品も、遊び心にあふれたエンターテインメント作品も、両方共に極めている。




