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■1分で読める「2章のおさらい」
内容を忘れた方向けに、凄く簡単に2章をまとめてみました。
必要無い方は読み飛ばして頂き、次話の3章本編から改めて宜しくお願いします。
「2章のおさらい」
二度目の脱獄後、天使のパルフェと共に『Lawless World (無法世界)』へとやって来たドラノア。
道中で獣人族の少女テテフを拾い、山頂の街ベックスハイラントで恩人である老人と再会する。
その老人の秘密結社『朝霧』に入ったドラノアは、『Japan World (武士世界)』にある無人島での修行を経て“黒ヘビ”の力を入手。
右腕を失う前よりも強くなった彼は、その“強さ”を見込んだ獣人族の少女テテフに頼まれ、彼女の悲願である“復讐”を手伝う流れとなる。
敵は街の市長ピエトロ。
テテフの父親だった前市長を殺し、悪人に仕立てることで市長にのし上がった男だ。
ピエトロの仲間である列車の車掌や無法集団等、厄介な相手は打ち負かすも、肝心のピエトロにドラノアは苦戦。
瓦礫を自在に操る“魂乃炎”を前に、街は粉々に破壊され、腹を貫かれたドラノアは3000メートルの高所から落下。
後は死が待ち受けるのみだったが、最後はテテフの助けもあって激闘の末にピエトロを撃破。
大きな被害を出したものの、最終的には見事テテフの復讐を果たす結果となる。




