表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

86/237

■1分で読める「2章のおさらい」

 内容を忘れた方向けに、凄く簡単に2章をまとめてみました。

 必要無い方は読み飛ばして頂き、次話の3章本編から改めて宜しくお願いします。

「2章のおさらい」


 二度目の脱獄後、天使のパルフェと共に『Lawless World (無法世界)』へとやって来たドラノア。

 道中で獣人族の少女テテフを拾い、山頂の街ベックスハイラントで恩人である老人と再会する。


 その老人の秘密結社『朝霧』に入ったドラノアは、『Japan World (武士世界)』にある無人島での修行を経て“黒ヘビ”の力を入手。

 右腕を失う前よりも強くなった彼は、その“強さ”を見込んだ獣人族の少女テテフに頼まれ、彼女の悲願である“復讐”を手伝う流れとなる。


 敵は街の市長ピエトロ。

 テテフの父親だった前市長を殺し、悪人に仕立てることで市長にのし上がった男だ。


 ピエトロの仲間である列車の車掌や無法集団アウトライブ等、厄介な相手は打ち負かすも、肝心のピエトロにドラノアは苦戦。

 瓦礫を自在に操る“魂乃炎アトリビュート”を前に、街は粉々に破壊され、腹を貫かれたドラノアは3000メートルの高所から落下。

 後は死が待ち受けるのみだったが、最後はテテフの助けもあって激闘の末にピエトロを撃破。


 大きな被害を出したものの、最終的には見事テテフの復讐を果たす結果となる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
■続きに期待と思って頂けたら、ブクマ・ポイント評価お願いします!!!!
小説家になろう 勝手にランキング ツギクルバナー

― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ