『私』-ジャーナリング-
考える前に手を動かして、本当の自分を探る。それがジャーナリング。楽しいけれど、ちょっと疲れます笑。
今回はちょっと暗い感じです。すいません!暗いの苦手な方は折角きて頂いたのに申し訳ないのですが、ブラウザバック推奨とさせて頂きます。今回も見直しなし、手直しなしで心情増し増しです。ただ今回のはちょっと恥ずかしい。ただこれも自分なので、後悔はしてません。内省はしています。
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日向ぼっこがしたい。ゆっくり休みたい。なんでこんなに不安なのか、自分でもよく分からないけれど、きっとそれは自分というものが何かわからないからかもしれない。これから先気分の浮き沈みが何回続くのか解らないけれど、きっとそれは私にダメージを与える。積み重なってもきっとどこかでいつの間にか少なくなるのだろうけれど、根本的に探らないといけないと思う。風邪が重症化したら命に関わるように、これもまた同じ問題なのだろう。どうして上手くいかないのだろうか。上手くいくこともあるけれども、根本的な問題を掴みかねている感覚がずっと続いている。それは自分のせいなのか、それとも周りの問題なのか。これは多分自分自身の問題で、他人は関係ない。こう言い切れるのは、他人との関わり合いが少ししかないから。これから他人との関わりを増やしていくとどうだろうか。おそらくだが自分を見つめられないがゆえに他人と積極的に交流しようとしてもその甘さがにじみ出て、相手にされないのではないか。かといって他人との交流を避けることはより一層の被害を自身に与えるのではないか。他人と関わらないことには自分の立ち位置も社会との接点も得られないということであり、社会との接点を得られないということは社会と関わることができないということであり、社会と関わらないということは自分の居場所を社会に求めることをしないということである。つまり現代日本においてこれは選択肢を用意されているといえども、取り得ることはできないものである。つまり社会と関わらない事には生きていくことはできない。どこかで行き詰まる以上、社会とも積極的に関わりを持たないといけない。では社会に受け入れられるためには自分は何をすべきか。まず社会との接点を作っていかなければならない。機会を多く増やせば増やすほど、社会に適応できる可能性は上がっていくと考えられる。では社会で馴染むためにはどうすればいいだろうか。ただ社会にでるだけで居場所を確保することができない場合、おそらく長くはそこにいられない。転々とすることになり、心身ともに疲弊してしまうことは目に見えている。これを防ぐには自分の長所を積極的に打ち出し、良い環境を自分で掴みとって場所を占める必要がある。このためには自分の強みを把握し、積極的に伸ばし、弱みは最初のうちはできるだけ目立たないようにしなければならない。弱みを見せるのは強みを認められて場所を与えられてからではないのか。そもそも弱みを見せない、ということが可能なのだろうか。弱みとは自然に見えてしまうものだから弱みだというのではないのか。人が怖いという特性はおそらく健常者なら即座に見抜かれるだろう。なぜ人が怖いのか。それは人に期待してしまっているからなのか。それとも自分の能力の無さが暴かれて、価値がない人間だと見放されてしまうことが怖いからなのか。少なくともちっぽけな自分を他人に見せるということは苦痛であるし、また他人がそれを見て自分を認めてくれる余地などないであろう。こう考えると弱みを見せないことを前提条件に置かないといけないわけだが、そもそもの話、それにはとてつもない苦労、つまり前提条件に膨大な失敗を必要とする。つまり失敗しないようになるまで失敗することが必要なのだ。最初から失敗しないなら、こんなに悩む必要もなく、こんなに惨めに考える必要もない。凡庸な才しかもたない自分が他人に認められるには、血の滲む努力が必要だということはなんとなくわかった。ではどこで試すのか。膨大な失敗を前提とした訓練はどこで行うのが妥当なのだろう。失敗して大きな重責に繋がるような場面ではもちろんだめだ。多くの人に見られる場面、これは場合による。地元に近い、顔見知りがいっぱいいるところでも無理だ。恥ずかしくてできそうにない。こう考えると地元から離れた都会ということになる。まずは金銭が絡まない活動に積極的に顔をだして、人に慣れる。これは自分の好きだと思った活動にそれとなく絡んでみる。人に慣れることを通じて人見知りを緩和していき、情報収集から社会のニーズと業界動向の把握と+磨きをする。それとジャーナリングを繰り返し、もっと自分を明らかにしていく。とにもかくにもまだ自己把握が慢性的にたりない。もっと掘り下げなくては。
途中まで読んでくださった方も、最後まで読んでくださった方にも等しく感謝申し上げます。今回は書き終えてちょっとグレーな気持ちです。ただジャーナリングの作業をしていると良くも悪くも自分というものが見えてくる気がします。なので皆さんにもお勧めさせて頂きます。




