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記憶をめぐる、彼と少女の物語

作者:葛生雪人
最終エピソード掲載日:2022/02/13
《記憶を捨てた少女と捨てられなかった男の、出会いと交流と決断の物語》

この世には『遺却の湖』という名の、人の記憶を溶かし石にかえてしまう湖があった。
捨てたい記憶。捨てたい自分。苦しむものたちがその特別な力にすがり湖を目指した。

そのひとつ、険しい山々に抱かれる湖で石を拾い続ける男・ヴァール。
ある日彼の目の前でひとりの少女が湖にその身を投じた。
望んで記憶を捨てたはずなのだが、目覚めた少女は信じようとはしなかった。

以前の自分がなぜ湖の力にすがったのか。
真実を求めヴァールや村人を巻き込んだ『理由探し』を始めるが……。


【重複投稿作品】
この作品は小説投稿サイト『カクヨム』でも公開しています。
はじまり
2022/02/13 21:00
一、 星の輝き、石の煌めき
2022/02/13 21:00
二、 遺却の湖
1.
2022/02/13 21:00
2.
2022/02/13 21:00
3.
2022/02/13 21:00
4.
2022/02/13 21:00
三、ジャバルの賢老
1.
2022/02/13 21:00
2.
2022/02/13 21:00
3.
2022/02/13 21:00
四、ヴァール=ハイムヴェー Ⅰ
2022/02/13 21:00
五、水たまり
1.
2022/02/13 21:00
2.
2022/02/13 21:00
3.
2022/02/13 21:00
4.
2022/02/13 21:00
5.
2022/02/13 21:00
六、石読み
1.
2022/02/13 21:00
2.
2022/02/13 21:00
3.
2022/02/13 21:00
4.
2022/02/13 21:00
5.
2022/02/13 21:00
6.
2022/02/13 21:00
七、ヴァール=ハイムヴェー Ⅱ
2022/02/13 21:00
八、こびりついた記憶
1.
2022/02/13 21:00
2.
2022/02/13 21:00
九、迫り来る過去
2022/02/13 21:00
十、捨てた記憶
1.
2022/02/13 21:00
2.
2022/02/13 21:00
十一、クジラと若者
1.
2022/02/13 21:00
2.
2022/02/13 21:00
3.
2022/02/13 21:00
4.
2022/02/13 21:00
5.
2022/02/13 21:00
十二、ヴァール=ハイムヴェー Ⅲ
2022/02/13 21:01
十三、ブリキの眼鏡ケース
1.
2022/02/13 21:01
2.
2022/02/13 21:01
3.
2022/02/13 21:01
十四、追憶の石
1.
2022/02/13 21:01
2.
2022/02/13 21:02
3.
2022/02/13 21:02
十五、悪い夢
2022/02/13 21:02
十六、戦場へ
1.
2022/02/13 21:02
2.
2022/02/13 21:03
十七、アマルティア
1.
2022/02/13 21:03
2.
2022/02/13 21:03
3.
2022/02/13 21:03
十八、花びら、舞う
2022/02/13 21:03
十九、力の理由
2022/02/13 21:04
二十、終章
1.
2022/02/13 21:04
2.
2022/02/13 21:04
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