『意識についての、瓦解と建設』・・・『詩の群れ』から
掲載日:2021/06/02
『意識についての、瓦解と建設』・・・『詩の群れ』から
⑴
何だろうな、まるでQ太郎だな、意識前回の、だろうだ。
だろう、意識は、絶えず変容し、また、立ち上がるさ、だろうだ。
答えのQ&Aだろ、意識の答えは、いつも、Q&Aだろうだ。
だろうだ、支配的抑圧からの、原点解放だろ、え?
㈡
しかしまた、今回は、そうなんだが、瓦解と建設なんだよな。
一体どういうことなんだ、つまり、詩の群れも、瓦解と建設なのか。
だろ、不可思議満載の上に、更に文学の正解は、Qから始まるんだ。
そして、Aに落ち着いたとき、初めて建設が始まるんだな、だろうだ。
㈢
だろうだろうだ、つまり、意識についての、瓦解と建設ってことで、意識も回復さ。
だな、類推を超越して、我々の俺もお前も、世界突出だろうだ、だろうだ。




