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登場火器1

作品の中に登場する武器をまとめたものです。作者の勝手な想像で出来た武器も、ちらほら出ます。

・89式小銃改

自衛隊で使用されている89式小銃の近代改修モデル。伸縮式ストック、銃身には20レール標準装備。またダットサイトなどの光学照準器を搭載することができる。装弾数も30発から40発へと追加された。


・SIGP220 (自衛隊では9mm拳銃と呼ばれている)

自衛隊で採用されているセミオートマチック拳銃。特殊作戦群の隊員も使用しているが、最近ではUSPに変更されている。希にカスタマイズしたSIGP220を使用している者もいるらしい。


・17式白燐手榴弾

防衛省が特殊作戦群と共同で開発した手榴弾。外見は米軍で使用されている焼夷手榴弾に酷似している。瞬時に敵を焼死させることができるため、バンカーや狭い室内、通路などに効果を発揮する。実戦投入は2018年に起きた第二次朝鮮戦争において使用された。


・M32グレネードランチャー

アメリカ合衆国海兵隊で採用されている回転弾装式グレネードランチャー。多種多様なグレネード弾を発射することができる。光学照準器などのカスタムパーツを取り付け可能。


・イサカM37

アメリカの軍・警察でよく使われているショットガン。近距離の戦闘では高い攻撃力を持つ。ゲームや映画でよく出る名銃でもある。






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